2020アメリカ大統領選挙について
 
ドナルド・トランプ 73
マイケル・ブルームバーグ 77
バニー・サンダース 78
エリザベス・ウオーレン 70
主要候補が70歳以上
 
アメリカ人ってどんだけ元気なのだろうか。恐れ入谷の鬼子母神。
 
高齢者のこの元気の秘訣はなんだ?
おそらく高齢者になればなるほど国を憂う気持ちが強いのだと思われる。
若い候補者
 
国を憂う高齢者に飽きが来て、国の未来を託すという意味では、意外とこの若い二人が最後まで残るかも。
 
今までの人々を見てきた経験と努力 培ってきたものが何があっても微動だにしない自分をつくってんだろうね
 
年を感じさせない若さがあるかも もしくは有権者の大半が年齢はきにしない切羽詰った状態 選挙の経験から自分の味方を探し出すことを覚えたのでわないかな 
次の選挙は候補者は飽きられてはいけない 印象に残る演説をする
有権者は自分の味方探し かなと思う
他者をいたわって次もトランプに一票とはいけないかも
 
賢司
>>ビートたけしが、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」で自ら再婚を報告。<<
 
  たけしが自分で話題を振りまいていますが、それはTV出演が金儲けにつながるから。
たけしはTVによって人気でて視聴率で企業からの広告収入を基盤としたメディア社会でお金儲けしてそのお金で映画つくって、映画祭にも資金寄付していろんな賞も獲得してきた。
しかし文化的には生産的な実績はないと思うし、また芸能自体が日本の生産的な仕事ではない。
いわゆる虚業であり、あぶく銭(社会で余っているお金)だと思う。
そういうお金の元は大手企業だが大手企業は日産のゴーンのようにお金が一人に集中してしまう組織構造になっている。
つまり従業員ひとりひとりが稼いだお金をパクっているわけです。
アメリカ選挙での話題も少数の資本家にお金が集中するような格差社会の是正問題が、トランプのような成り上がり資本家批判の元になっている。
立候補者の呼びかけは「一極集中のお金儲けの社会を変えること」。
しかしトランプの強みはそういう一極集中の経済社会の中で、資本家から仕事を与えられて恩恵を受けた人たちの支持率だ。
中国共産党政権でもアメリカトランプ政権でも、その政権によってお金を分け与えられた人たちの支持によって成り立っている。
しかし実際の世の中は、工事作業や工場作業やそれをサポートする実労働のお金には縁のない生産的な労働によって成り立っている。
と思うが。
 
一般的に知ることができない話、毒舌でひきつけて真面目に笑いをとる しかし世の悪を自分のもち番組でぶったぎる 映画も作り世の中の話題をひとりじめ テレビ局が離さなくても世間は飽きるでしょうね正直スーパーマンとかヒーローと違ってかっこよくはない 芸風にも限度があるかなって感じ
何かしなきゃ飽きられる 自分は富と名声が欲しい ずっとトップでありたい そのためにしてきたことが腐敗につながる悪循環 コロナウィルスに弱いとかもね
僕としてはこんな感じです
賢司  
>>【北京時事】中国メディアによると、湖北省武漢市の病院で6日夜、眼科医の李文亮氏(34)が新型コロナウイルスによる肺炎で死去した。<<
>>李氏は昨年末、市当局が「原因不明の肺炎患者発生」を発表する前に「重症急性呼吸器症候群(SARS)の再来」をネット上で警告し、警察に一時拘束された医師の一人。<<
↑はニュース(時事ドットコム)


 中国当局(=中国共産党政権)の怖さだね。正しいが科学者を逮捕拘束してしまう。日本なら言論は自由。
李医師は医者だから免疫力は強かっただろうけど、逮捕拘束されているうちに免疫力が弱くなったのでコロナウィルスに感染したのだろう。
彼の予告は間違ってはいなかった。コロナウィルスはいまやSARSに近い様相を呈している。

↑は憲久感想。
 
賢司の感想は?
李医師の正しい行動はへたすると人々がパニックになる パパが言うように中国だもんね(引用) 
政府が100%間違がっつてるとは言えないかな 
僕は李医師が正しいがそこは中国だよと思う 政府が悪いとは人々が言えないよね
政府の言うとおりに従い続けたら病院の医師の方々は感染するなんてことにならないかな
明日からもう少し肺炎の記事見ます 
賢司