「自分は何のために生きているんだろう?」
子供のころからいつも心のどこかにそんな思いを抱えていた。
「四十にして惑わず」というけれど、常に迷いっぱなしの私は、ソウルプランのことを知り、絶対自分には必要だと思い申し込んでみた。
私と夫と、その関係性。
結婚などで姓が変わった場合は皆さんそうなのかもしれないけれど、ソウルプランをオーバーレイが助けるような数字になっていたこと、同じ数字が複数表れていても、現れている場所によって意味合いが少し違ってくるという奥深さに、驚きと感心でドキドキした。
思い当たる節もある「自分の才能」、耳に痛い「チャレンジすると決めてきた方向性」、最終的に「魂が目指しているもの」へ。
星詠みを学び始めたばかりだけど、ホロスコープの示す情報と、ソウルプランの示すものがリンクしていることもとても興味深い。
チャレンジに正面から向き合うことは、やはり「チャレンジ」であるがゆえに簡単とは言えないけれど、より具体的に自分の生活に照らし合わせて生きるにはどうすればいいのかと、目下思案中。
また、夫との関係性においては、ソウルプランの数字で見ても、夫は私を助けてくれていて、私も夫を助けることができるということ。
日常生活でいつも助けてもらってばかりいるのに、何も返せていないと思っていたけど、私が夫を助けられる部分もあるんだと思うことができた。
そして、不足するものを補うエネルギーを入れるヒーリング。
何かを入れるには不要なものを出さないと…とよく言うけれど、もう手放したと思っていた痛みが湧き上がってきて…。
自分で理解している自分なんて、本当にほんの少しなんだなぁ。
あ~ 人生っていう修業はなかなか…一筋縄どころか・・っていう感じ。
こう書きながら、ふと、順風満帆な人生を送っている従妹のことが浮かび、「うらやましいとは思わないなぁ」と思う自分に気づいてしまった。
も~!めんどくさっっ!!自分!!!
でも、だからこそ傍にいてくれる人に感謝だなぁ。
私がどれだけ暴れてもこじれても、ずっと手を離さずにいてくれてありがとう。