続き。
病院へ🏥
診察を待つ間も不安。
なんと言ったら良いか分からない気持ち
「〇〇さん、どうぞ」
「はい」
《診察》
先生
「妊娠してますねー」
「…あー、双子だね!!」
私
「へ?
」
「双子ですか…
?」
衝撃的すぎる

妊娠しているのは分かってたけど、
まさか双子とは…
待合室にいた姉に報告
姉は大喜び
私は放心状態
姉は私には落ち着いて欲しかったらしいのです
そして楽しみにしていたらしいです。
これからどうすればいいんだ…
考えより感情が先走り。
涙が溢れていました
自分の行いによってもたらされた出来事。
自業自得と言われれば、その通り。
彼に伝えなきゃ。
これまたなんの涙か?
不安な気持ちからくるものだよね
だって付き合ってはいるものの、将来の話も
してなかったし。
なんて言われるかも分からないし。
そもそも、検査薬の時点で無言…
《電話》
私
「…行ってきたよ。」
彼
「うん」
「どうだった?」
私
「…双子…」
彼
「…双子
?!」
私
「そういうことだから。また連絡する」
《終話》
もうね、
私の性格なんですが…
強がりなんです

弱いとこ見せたくなくて、突っ張っちゃうんですよね
だから検査薬の日も早く1人になりたいとか…
この会話も早く終わらせたいっていう気持ちが出てきちゃって…
その後彼とは話し合い、2人で頑張ろうという結果になりました
お腹に2人いると思うと本当不思議でした

ふくろうに見えて
でもしっかり小さい白い点のツインズが映っていた!
今となっては、どっちがどっちなのか知りたいなーと思っています
