子育て中のママ・
ワーキングママと 子どもの
“生きる” に 寄り添う
保育士ママ まりと♡です
今日の、心がふっと軽くなる子育てポイントは、ママの心の実況中継をするです

子育てしてたら、まぁイライラすること多々ありますよね!!
我が家も、主人の帰りが割と遅い方で、
晩御飯・お風呂・歯磨き・寝かしつけまで私1人で3人の子供のことをする日がほとんどです

夜も寝る時間が迫ってくるし
そんな時に子供3人に一気に泣かれたり
長男長女から同時に何か要求されたりすると、イライラします

ちょっと待ってよ!って思います
以前の私は、こう言ってました。
「もうちょっと待ってってば!!
静かにしてーー!!」
だいぶキレ気味で笑


でも、これだと子供に対して、
私の表面上の姿は、怒っているお母さんとしか写っていないだろうなと思いました。
でも、よく考えてみると
私は怒っているのかな?
と自分自身に問いかけてみると
あれ?私って怒ってない❣️
と、気づきました

じゃあ、なんでこんなにイライラしてるのかな??と、考えてみたら・・・
あ、そうだ私旦那さんがいなくて1人で
がんばって育児して
ちょっと寂しかったんだ…
頑張ってる私を認めて欲しかったんだ…
9時には子供達を寝かせたいから、時間が迫ってきて焦ってたんだ…
長女にイヤイヤ言われてきつく怒ってしまった自分が嫌だったんだ…
そんな自分がいることか悲しかったんだ…
という気持ちが出てきました。
あれ?でもこの中に怒りと言う気持ちは1つもありませんでした。
なのに、子供たちに写っている私の姿は怒っているお母さん でした。
これはもったいない!!!
何も怒ってないのに、怒っているお母さんだと思われてるやん!!
そして、その日から私は
ママの心の中の実況中継をすることにしました。
例えば
子供がなかなかパジャマに着替えてくれない時。
「ねぇねぇ、お母さん今日もお父さんがお仕事で遅いから1人で〇〇くん〇〇ちゃん〇〇ちゃんの世話をしないといけないんやぁ。だから大変なんや。
もうすぐ9時になるし、早く寝て欲しくてお母さん今焦ってるの。
だから少し早く着替えてくれると、お母さんすごく助かるなぁ
うれしいなぁ
」と、子どもたちに伝えてみました
すると、子供たちは、
「あー!そっか!わかった!じゃあ着替える!」と言ってくれました

私の実の母は、私が幼い頃、時々こうつぶやいていました。
「お母さんは、働くロボットじゃない」
私の父は、ザ・昭和のお父さんて感じです。笑
母もその父に従う良い妻って感じでした。笑
そして、あまり自分の気持ちを表現しないお母さんだったので、
お母さんがどんな時に辛い思いをしているのかどんな時に悲しい思いをしているのかも全く分かりませんでした
それが、今ではとても申し訳なく感じているのですが、
私の母と私の親子関係に限らず、
子供ってなかなかお母さんの気持ちを理解し辛いんですよね。
でも本当に子供って、お母さんのことがみんな大好きなんです❤️
だからこそ、子供はみんなお母さんの役に立ちたい!お母さんが喜ぶことをしたい!と、思います。
でも、どんなことにお母さんが困っているのか分からなければ、
お母さんがどんなことで、助けられるのか喜ぶのかもわかりません。
なので、お母さんが子どもさんに向けてイライラしているとき、怒り口調でもいいです。イライラしすぎて泣いてしまっても良いです。
少し、心の中の実況中継をしてみてください

そして、どうしてくれたら、自分が嬉しいのかを伝えてみてください
お母さん自身も、子どもさんに説明している間に、自分の隠れた気持ちに気づくことがあります
話している間に、少し落ち着いてくるかもしれません。(落ち着かなくても全然オッケーです
)
お母さんがありのままの姿を子供に見せることで、子どもは人がどんな時にどんな気持ちを感じるのか、
そしてそんな時、どう助ければ相手は喜ぶのかを知る練習になります
なので、もしよろしければ、一度、心の中の実況中継お試しください

もし、その場で実況中継する余裕がなければ、寝る前やリラックスタイムなどの落ち着いた時間に、
お母さんが怒った理由、お母さんはどうしてくれたら嬉しかったかなど話してあげて下さい
きっとお子さんはわかってくれるはずです
私もまだまだできる時とできない時がありますが、一緒に頑張りましょう
お母さん、本当に今日もお疲れ様です
自分の中の隠れた気持ちに気付けます
親子育てパートナー 世良田ひとみさんの
みんなの中のエモちゃんず
絵本 紙芝居
