3人目ができたと報告した時、私の母も、パパの両親もビックリしていました。
でもすごく喜んでくれたので良かったです。
なぜこれだけの年の差で3人目を望んだかというと、もともと私もパパも3人子供が欲しかったからです。
そして、女の子を育ててみたかった。
もちろん男の子でも大歓迎でした。
私は20歳で長男、23歳で次男を産みました。
なので、今34歳。
35歳になるギリギリで、どうしてももう1人欲しくなりました。
子供たちはどんどん大きくなり、とてつもない寂しさを感じるようになりました。
このまま子育てが終わっていくんだ。
子供たちはどんどん親元から離れてくんだ。
そう思ったら悲しくて寂しくて。
もともと3人子供が欲しかったのもあり、心にゆとりができてきたので最後にもう1人子供が欲しい!とパパに相談しました。
パパはアメリカで出張ばかり。
平日はほとんどいなくて、週末にしか帰ってきません。それでも大丈夫?とパパは心配していました。
でも、上の子たちはもう大きいし大丈夫!
こっちの生活にも慣れてきたし、きっと何とかなる!と伝えました。
パパも3人目は欲しいと思ってくれていたので、それなら俺も出来る限り家の事、協力するよと決断してくれました。
ただ、お兄ちゃんたちの気持ちも聞いておかないといけないと思い、子供たちも交えて家族会議もしました。
次男は、弟か妹が欲しくて仕方なかったので、もう2年ぐらい前からずーっと『兄弟がほしい!弟でも妹でもどっちでもいいから欲しい!』って言い続けてました。
長男は、お年頃なので色々複雑かなと思ったのですが、『いいんじゃない?』と意外とあっさり。もしかするとお手伝いをお願いすることになるかもしれないと伝えると、『大丈夫、それは心配ないよ!』と言ってくれました。
なんて心強い。
というわけで、妊活スタート。
去年の1月頃の事でした。