『アダム・スミス』と『おっさんの手』
こんにちは。上杉です。
みなさん、今日も資本主義市場活性化の為にハードワーク してますか?きちんと仕事に追われて死にそうになってますか。
当社の一部は知っているように、このごろ僕はブログを更新する暇なんて全然無いほど忙しいです。全く。
世界人口60億のうち、「あー毎日忙しすぎる」なんていいながら働いている割合なんて高々 10%以下なので、忙しい方々は市場活性化の為、使命だと思って頑張ってください。頑張れば、上位1%の働かなくても有り余る資産を転がして世界を動かしている方々の仲間入りを果たせるかもしれません。
それとは逆に下層の存在である『発展途上国』を覗いてみると、こちらはこちらで親の仕事が無くてヒマ過ぎて天国に召還していく子供達が一日50000人います。日本で言う所の一つの『市』に匹敵する数の子供が毎日毎日餓死していくのです。
そこでは、毎日ゴミの如く消え行く命に重みなどありません。命より、食料と金が逆転の立場を占めています。
とある途上国の売春市場に参戦してくる女の子の95%が、たった2週間でHIVに感染してしまいます。
「ゴムを買い、セキュリティーを高める」という知識すらないのかも知れませんが・・・
売春すればHIVで死んでしまうし、そうでなくても自分を含めて家族が餓死してしまう。であれば、自分が売春して家族に金をあげる。
怖いくらいに合理的ですね。
そして僕が先生ならここ、テストに出しますね。
こんな感じで、同じ惑星上での話しなのですが、片や多数の忙しすぎて死にそうな人と、片や多数のヒマ過ぎて死んでいく人が同居しているというアンビバレンス満ち溢れる地球に僕らは生きているわけです。
一生懸命ぱいおっ を揉もうとしている舞台の背景はこんな感じです。
さて、「市場には神の手がはたらく」
の言葉で有名な経済学者のアダム・スミスは、こういっています。
「例えば、ラーメン屋が自分の儲けたいという利己的な欲求のためにラーメンを売る行為や、自分の儲けの為に日々株などに投資したりパチンコに金をつぎ込む行為―― こういった個々の利己的な行為こそが、世界の市場を活性化させる。そうやって市場が活性化されるほど、経済におけるグローバリゼーションは躍進し、結果、貧困によって死んでいく子供の数は現在の一日50000人より減っていく。
そろそろ今日の話しをまとめましょう。
一生懸命社会にもまれて働いた脂ギッシュ極まるおっさんが、ソープに行って一心不乱にぱいおっ をもめばもむほど、途上国で死んでいく子供の数が減るのです。つまり、
個人が自分の利己的な欲求の奴隷となって経済活動を行う行為こそが、資本主義市場において経済不均衡のバランスを解消する唯一の方法なのです。
おっぱいをもむ手が、アブラだらけのその手が、貧困国家の子供にとってはまさに「神の手」となるのです。
ちなみに、ODAなど先進国が途上国家に金を寄付するイベントがありますが、これらは市場にとっては無意味どころか市場のバランスを崩す害虫でしかありません。なぜ害虫なのかは今度の機会にでも話します。
ODAやライス国務長官の行為は市場にとって害であり、ビルゲイツの活動は偉大なのです(なぜかはこれも今度の話しで)。
そう、頭のいい方なら気付かれていると思いますが、世界は資本主義市場によって支配され、そのシステムは善悪で運営されているわけではありません。
残念ながら、現実は善悪で計る事ができる範疇の外側でゼンマイが巻かれています。
僕も貧困国家の子供を救うため、明日から一生懸命ぱいおっをもむことに精進します。
みなさん、今日も資本主義市場活性化の為にハードワーク してますか?きちんと仕事に追われて死にそうになってますか。
当社の一部は知っているように、このごろ僕はブログを更新する暇なんて全然無いほど忙しいです。全く。
世界人口60億のうち、「あー毎日忙しすぎる」なんていいながら働いている割合なんて高々 10%以下なので、忙しい方々は市場活性化の為、使命だと思って頑張ってください。頑張れば、上位1%の働かなくても有り余る資産を転がして世界を動かしている方々の仲間入りを果たせるかもしれません。
それとは逆に下層の存在である『発展途上国』を覗いてみると、こちらはこちらで親の仕事が無くてヒマ過ぎて天国に召還していく子供達が一日50000人います。日本で言う所の一つの『市』に匹敵する数の子供が毎日毎日餓死していくのです。
そこでは、毎日ゴミの如く消え行く命に重みなどありません。命より、食料と金が逆転の立場を占めています。
とある途上国の売春市場に参戦してくる女の子の95%が、たった2週間でHIVに感染してしまいます。
「ゴムを買い、セキュリティーを高める」という知識すらないのかも知れませんが・・・
売春すればHIVで死んでしまうし、そうでなくても自分を含めて家族が餓死してしまう。であれば、自分が売春して家族に金をあげる。
怖いくらいに合理的ですね。
そして僕が先生ならここ、テストに出しますね。
こんな感じで、同じ惑星上での話しなのですが、片や多数の忙しすぎて死にそうな人と、片や多数のヒマ過ぎて死んでいく人が同居しているというアンビバレンス満ち溢れる地球に僕らは生きているわけです。
一生懸命ぱいおっ を揉もうとしている舞台の背景はこんな感じです。
さて、「市場には神の手がはたらく」
の言葉で有名な経済学者のアダム・スミスは、こういっています。
「例えば、ラーメン屋が自分の儲けたいという利己的な欲求のためにラーメンを売る行為や、自分の儲けの為に日々株などに投資したりパチンコに金をつぎ込む行為―― こういった個々の利己的な行為こそが、世界の市場を活性化させる。そうやって市場が活性化されるほど、経済におけるグローバリゼーションは躍進し、結果、貧困によって死んでいく子供の数は現在の一日50000人より減っていく。
そろそろ今日の話しをまとめましょう。
一生懸命社会にもまれて働いた脂ギッシュ極まるおっさんが、ソープに行って一心不乱にぱいおっ をもめばもむほど、途上国で死んでいく子供の数が減るのです。つまり、
個人が自分の利己的な欲求の奴隷となって経済活動を行う行為こそが、資本主義市場において経済不均衡のバランスを解消する唯一の方法なのです。
おっぱいをもむ手が、アブラだらけのその手が、貧困国家の子供にとってはまさに「神の手」となるのです。
ちなみに、ODAなど先進国が途上国家に金を寄付するイベントがありますが、これらは市場にとっては無意味どころか市場のバランスを崩す害虫でしかありません。なぜ害虫なのかは今度の機会にでも話します。
ODAやライス国務長官の行為は市場にとって害であり、ビルゲイツの活動は偉大なのです(なぜかはこれも今度の話しで)。
そう、頭のいい方なら気付かれていると思いますが、世界は資本主義市場によって支配され、そのシステムは善悪で運営されているわけではありません。
残念ながら、現実は善悪で計る事ができる範疇の外側でゼンマイが巻かれています。
僕も貧困国家の子供を救うため、明日から一生懸命ぱいおっをもむことに精進します。
『新規ビジネスの95%は一年以内に潰れ、残りの5%もそのうち95%が3年以内に潰れる。』
こんにちは。上杉です。
今週も始まりましたがみなさん元気にやってますか。そして元気にやりましたか。たくさん出して生きている事を実感しましたか。
週末ハッスルしてけだるい月曜の朝日を浴びながら出勤された方々はおめでとうございます。出せなかった方も、チャンスはいずれ訪れるので頑張りましょう。
さて、今日のお題はタイトルに書いたとおりです。
実は、ベンチャーブームだの独立・開業だのが流行っている昨今ですが、資本主義市場における現状はこれ ほど厳しいのです。市場は新参者に飴より鞭を与えたがります。これから新規事業を始めようとしている活気あふれる青年諸氏はこの数字を胸に刻んで市場と対 峙してください(最終的に3年を越えて生き残るのは0.25%!)。
事業崩壊の要因は様々ですが、
資本の余裕、人材と円滑な人間関係、法的な規制、組織の運営を可能にさせる安定なキャッシュフロー、税務所を欺くスキーム、健康、モチベーション、市場の変化に対する適応能力・・・
これらの全ておいて、80点以上の合格点を採らなくてはならないのです。そして経営者は全てにおいて合格点を採るバランス感覚が必要なのです。
僕が経営を始めてから痛い程市場に叩き込まれた事が、この『バランスを保つ事の難しさ』でした。
実は弊社も代表である自分自身気がつかないうちに緩やかながら、組織が衰退の一途をたどっている時がありました。気が付いたら組織の中に『怠惰』と『現状維持』と『利己主義』の風潮が はびこっていた事もあります。
なんだかスノボーみたいな感じですね。バランスをとり続けなければコケてしまいます。そして、スピードが出てる時ほどコケる時に受ける打撃は大きい。
でもまぁ、スノボーも経営もコケる事を恐れたら高くは飛べないという事で。
今週も始まりましたがみなさん元気にやってますか。そして元気にやりましたか。たくさん出して生きている事を実感しましたか。
週末ハッスルしてけだるい月曜の朝日を浴びながら出勤された方々はおめでとうございます。出せなかった方も、チャンスはいずれ訪れるので頑張りましょう。
さて、今日のお題はタイトルに書いたとおりです。
実は、ベンチャーブームだの独立・開業だのが流行っている昨今ですが、資本主義市場における現状はこれ ほど厳しいのです。市場は新参者に飴より鞭を与えたがります。これから新規事業を始めようとしている活気あふれる青年諸氏はこの数字を胸に刻んで市場と対 峙してください(最終的に3年を越えて生き残るのは0.25%!)。
事業崩壊の要因は様々ですが、
資本の余裕、人材と円滑な人間関係、法的な規制、組織の運営を可能にさせる安定なキャッシュフロー、税務所を欺くスキーム、健康、モチベーション、市場の変化に対する適応能力・・・
これらの全ておいて、80点以上の合格点を採らなくてはならないのです。そして経営者は全てにおいて合格点を採るバランス感覚が必要なのです。
僕が経営を始めてから痛い程市場に叩き込まれた事が、この『バランスを保つ事の難しさ』でした。
実は弊社も代表である自分自身気がつかないうちに緩やかながら、組織が衰退の一途をたどっている時がありました。気が付いたら組織の中に『怠惰』と『現状維持』と『利己主義』の風潮が はびこっていた事もあります。
なんだかスノボーみたいな感じですね。バランスをとり続けなければコケてしまいます。そして、スピードが出てる時ほどコケる時に受ける打撃は大きい。
でもまぁ、スノボーも経営もコケる事を恐れたら高くは飛べないという事で。
みなさん始めまして。
はじめまして。上杉です。みなさん、元気ですか。
今は晴れた日曜日の朝です。日曜ですが、僕は働いています。仕事の合間に気分転換でこのブログを書いています。
昨日の夜は土曜日だったため、世間の人たちは気持ちよくセクースをして、今ごろはすやすやと寝ていることでしょう。そうです、そんな中、僕は黙々と働いています。
創立4年、設立0.9年。
僕は新宿で働いているとある社長で、これはそのブログです。そしてこのブログは会社の身内(血の繋がってない方の意味での)と、不特定多数に向けて公開していきます。
さて、お題についてですが、何にしましょうか。
とり合えず自分の頭の中を整理する事と、思った事を忘れないように書き留めていく感じな文章、つまり『経営者の視点で見た諸々の物事』でどうでしょう。では、これでいきたいと思います。