ダイソー ドールパターンプレートの型紙で作る推しぬいの作り方
説明書の補足として作り方の手順
綺麗に作るためのポイント
ずれない縫い方などを
初心者さんにも分かりやすく説明します。
ぜひ可愛い推しぬいを作ってみて下さい。
完成図
今回説明する型紙。
ドールパターンプレート(ダイソー)
目次
・型紙を使いやすくする
・耳は重ねて裁断
・立体的な耳の作り方
・ダーツの縫い方
・顔は中心から区切って縫う
材料
・ドールパターンプレート(型紙)
・ボアクロス 肌色
・ボアクロス 髪の毛
・綿
おすすめ道具はこちらにまとめててます。
STEP.1型紙を写す
型紙を使いやすくする
手を加えて使いやすくします。
はじめにプレートは使いにくいので
いきなり布に写すのではなく、紙に書いて
練習することをおすすめします。
ぬい線は内側をなぞります。
点線を滑らかにつなげます。
カットします。この型紙を作っておくと
作業効率が上がりますよ。
写しづらいプレート使いやすくなりました。
STEP.2生地を裁断する
生地を写して裁断する
耳の型紙の切り方をアレンジしてます。
今回使用した生地です。
ぬいぐるみ用ボアクロス(ダイソー)
100均の生地は目が荒くボソッとした質感に
見えるので慣れてきたら手芸店の生地を。
▪️おすすめの生地
生地を写して裁断します。
顔、体2枚、あご、耳、後頭部。
耳は型紙通りに切るよりも重ねて縫う方が
楽なため、8cm×6cmぐらい大まかに
カットしておきます。
前髪、後ろ髪がある場合は用意します。
(今回は前髪と後ろ髪は無しで作りました。)
フワフワの髪の毛にしたい場合は5mmボア
がおすすめです。
▪️おすすめ髪の毛の生地
今回はこのような目の刺繍をしてみました。
▪️おすすめ刺繍シート
刺繍のやり方はこちらを参考にして下さい。
STEP.3ミシンで縫う
耳を作る
中心がくぼんだ耳の作り方です。
左右のぬい線をうつします。後でカット
するため間隔を少し空けて縫います。
ぬいしろ線でカットします。
表に返します。
半分に折って中心より少し手前に針を入れて
出す。もう一度同じところに針を入れ
布を開きます。開いたところを
縫い止めるように何度か往復してとめます。
くぼんだ耳の出来上がり。
ダーツを縫う
後頭部と顔のVになっている所を縫います。
ダーツとは布をつまんで立体的に縫う方法
のことです。
生地を折ります。
⚫︎から★まで縫います。
まち針で止めます。⚫︎より手前から★までを
縫います。始めと終わりは返し縫いです。
大切なポイント
まち針の打ち方
⚫︎の所、★の少し後ろ、中心をとめます。
ずれない縫い方
ずれてしまう方は、しつけをするとまち針が
いらなくなるので縫いやすいです。
下にコピー用紙など薄い紙を敷いて
一緒に縫うと縫い始めが失敗しません。
ダーツが膨らんでしまう場合
頂点に向かって縫うやり方が一般的ですが、
反対に中心から外側に向かって縫うと
ぬいずれが防げ、裏返しした時にボコっと
ダーツの中心が膨らむのを抑えられます。
後頭部のダーツが縫えました。
同じように顔のダーツも縫います。
耳を仮止めする
耳を仮縫いしてとめておきます。
まず耳をつける向きを確認します。
耳がくぼんだ中央と耳をつける位置の
中心を合わせます。
前髪を挟み込んで縫う場合は、ここで顔に
仮止めしておきます。
後頭部とあごを縫う
後で綿を詰める部分を空けて縫います。
後ろ髪がある場合はここで後頭部に
仮止めしておきます。
まず縫う向きを確認します。
顔と後頭部を縫う
顔を重ねて縫います。
まち針か小さいクリップで止めると良いです。
▪️おすすめ仮止めクリップ
印を合わせてぐるりと一周縫います。
ダーツの部分と印が合うようになってます。
下記の縫う時のコツを参考にして下さい。
顔を縫う時のコツ
端からいっぺんに縫うとずれて失敗しやすい
ので中心から区切って縫います。
区切って縫う時は縫い始めと終わりが重なる
ようにして縫います。
首の部分は縫わないよう注意して下さい。
切り込みを入れると綺麗に表に返せます。
STEP.4綿を詰めて閉じる
綿を詰めて閉じる
綿を詰めた後、綿入れ線をコの字とじで
縫います。完成までもうひと息!
頭と体が完成しました。
頭と体それぞれに綿を詰めます。
かんしがあると先まで綺麗に詰められます。
生地を表に返す時にも使える便利な道具です。
▪️おすすめのかんし
頭に綿を詰めたら、コの字とじで縫います。































