昨日のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を観ました!
そして、テレビの前で 泣きました

ドラマでマジ泣きするなんて、何十年ぶり?
以下、公式ラインから抜粋です。
第9話は、
【当たり前を作る人たち】
みんな毎日、当たり前のように生活している。
その裏では、
見えない所で働いている人達に
支えられて
守られて
応援されて
今の自分が安全で幸せを感じられているんだと再確認する事ができました。
幸人の台詞の、
「公園の遊具や橋のボルトとかを、知らないうちに点検してくれている人がいる。
だから、街中の電気が点くし、子どもたちが安心して遊べる。電車に乗れる。橋を渡れる。
全部当たり前のことだから、いつ誰が点検してくれてるとか考えないと思うけど、どれもすごい仕事だって思わない?」
「当たり前のことを当たり前だって思えるのは、それを陰で守ってくれている人たちがいるからなんだよね」
「忘れちゃうことが、当たり前を作ってる人たちの目指しているところだと思う。」
まさに、ここ最近の悩みでもあったから、感極まってきて、ウゥッて声を漏らしながら、泣いちゃいました
そう、みんなの注目を浴びる派手な仕事もあれば、スポットライトが当たることがない地道な仕事もある。
当たり前が当たり前じゃない社会は、大混乱します
頭では分かっているのに、無力感に苛まれることがあります。
でも、みんなに気付かれない仕事の中に、当たり前を作るっていう尊い仕事がある。
このひと言で胸を張って生きて行ける、そんな気がしてきました!