幸せの種を蒔く
ビジネス・ソリューション・パートナーの佐藤千夏です。人の心って理由がともなっていないものを嫌がりますね。そわそわしたり、嘘をついたり、落ち着かない気分になります。人は心の調和をはかるために、自分の行動に理由付けをつくりはじめます。自分の中に都合のいい理由をつくり出します。「ありがとう」と言葉に出せば、感謝する理由を見つけ出します。「運がいい」と言葉に出せば、運のいい理由を見つけ出します。反対に「くだらない」「運が悪い」と言葉に出せば、悪い理由を自らの中につくり出しますね。自分へ投げかける言葉が「状況」を引き寄せる。ポジティブな言葉、綺麗な言葉を発することで、物事の良い面を見出すことができるのできますね。自分自身にプラスの言葉を投げかけることは「幸せの種をまく」ということ幸せの種をまき続ければ、いつか幸せの花が咲きます。不幸の種をまき続ければ、いずれ不幸の花が咲きます。もちろん周りの方にもそうです。親しくなればなるほど、言葉に気を配ることを忘れがちになりますね。「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、礼儀をわきまえ、綺麗な言葉で接することはとても大切なことです。言葉ひとつで、相手の気分が良くも悪くもなりますからね。今日は節分福はもともと自分の内側にあるのかもしれませんね