”ひのきのつみき”PROJECTその1
”ひのきのつみき”PROJECTとは、
全真言宗青年連盟では、このたび東日本大震災への救援事業の一環として、"ひのきのつみき"PROJECTを立ち上げました。
3/11におきた東日本大震災は、関東東北地方にとても大きな被害をもたらしました。
さらに福島第一原発の問題は、被災された方々はもとより日本中、世界中の人々にさらなる不安を与え続けています。
こうした環境の中、被災地の児童施設の多くは、屋外での活動に制限を設けています。しかし、子どもたちの多くは、外で自由に遊べないことにスト レスを感じています。これは放射能の危険性がある以上やむを得ないことですが、"屋外での活動"は、すこやかな発育には欠かせないというのも、また事実です。
そこで、"私たちが今できることの一つ"として、こうした子どもたちに、屋外での活動にかわるものとして"ひのきのつみき"を贈りたいと考えて います。
ということで、
7月26日27日の二日間で、いわきに訪問し、”ひのきのつみき”を直接子ども達(施設の方々)に手渡してまいりました。
今回から数回に分けてその様子をアップしてまいります(^^)
つみきのまえに、大原CS委員長のヴァイオリン披露。
国立音大出身で、地元交響楽団でも演奏しているヴァイオリニスト。
この日は、岡山県倉敷の御自坊から電子ヴァイオリンとアンプなど一式をご持参くださいました。
楽曲は、ジブリ、ディズニーの曲を中心に子ども達と歌ったりととても楽しいひとときでした。
