みなみデス
次男の入園準備が出来ない…
今までは叔母に丸投げ(笑)
今回は布団カバーだけ
外注しちゃった…
さてー
たっくんの3歳児検診
出産等もあったし
生後ではなく1.6検診同様
修正でお願いしていました。
まず
事前に自宅でおこなう
視力検査
まさかの半分
コレは意味を理解できていないのか…
本当に見えていないのか…
最後の方は飽きた感もあり
微妙なライン
そして当日
会場にはちょうど
保育園で同じクラスの女子2名がいて
テンションアゲアゲのたっくん
テンション上がりすぎて
制御不能になるかとおもいきや
意外と素直…
フラフラ立ち上がりつつも
基本的にはちゃんとイスに
座っていられました
そして
順番待ち早々に
いきなり裏へ連行
みんなが並んでいる間をぬけ
つい立ての向こうへ…
何事
「難聴」だから
「聴力検査を…」って…
「聾学校に通っています」
「なら大丈夫ですね」
あっさり釈放(笑)
連行する前に
確認してくれたらよかったのに
そして
いよいよ保健師さんとのやりとり
保「今日はどこから来たの?」
た「あっち」 ※来た方向を指さす
↑
間違ってないのでおもしろ解答枠で
ぜひ正解にしてもらいたい
保「何できたの?」
た「・・・・・・・・」
母「車できました…」
保「車できたの?」
た「うん」
↑母うっかり口を出すww
保「誰ときたの?」
た「・・・・・・・・」
保「横にいるのだぁれ?」
た「・・・・・・・・」
保「これだぁれ?」※私を指さす
た「ママ!」
↑やっぱり答えられず
保「今日お父さんは?」
た「お仕事っ
保「お姉ちゃんは?」
た「○○と○○は学校
↑ここだけ張り切って回答ww
姉の名前は聞き取って
もらえなかったけど
他は聞き取ってもらえた
その後の
○書きとか諸々…
グダグダだった気がする
本来ならここで
ひっかかり
最後に別室に呼ばれるとこを
保「すでにあちこち通われてる
ようなので大丈夫ですね」
↑あっさりスルー(笑)
その後は
他の子同様
身体測定に内科に目の検査を
受けて終了しました
身長:94.8cm 体重:14.3kg
すでに
発達検査を受けて
遅れはわかっていたし
その出来なさ加減に
メンタルを振り回される事なく
逆に一緒に待てた事に
えらく感激しました
1.6検診時は
暴走っぷりが半端なくて
明らかに周囲から浮いてたけど
今回はあれれ?
おとなしい方じゃない?
↑母調子に乗るww
人混みが苦手で号泣している
クラスのお友達に
「ここ座っていいよ」
なんて自分の席を半分あけて
声を掛けたり
「えーんって泣いてるね
って終始気にかけて
肩を優しくポンポンしたり
そんな彼に
母はとっても
感動したのでした
中身の不出来さは
もちろん超気になるけれど
以前より格段に
周囲を見れているし
苦手な行動のコントロールも
少しづつ出来てきている
(いい子やないのぉ~
そして
多動ピーク時に言われ
「ほんまでっか
と現実味がなかった言葉を
思い出す……
※発達②参照
「大丈夫!どんな子でも3歳までには
必ず(今より)落ち着くから!」
by 理学療法士
「ほんまやぁ~
でも
結局最後呼ばれました(笑)
↑自宅での視力検査の
結果が悪かったから
念のため
指定の病院で
検査を受けて下さいとの事
その場で予約を済ませて
ぜーんぶ終わり
さぁ
とした時に……
先ほどとは違う
保健師さんが
小走りで出口に向かう
たっくんにいきなり
手話で
「ありがとう」
↑昔ドラマの影響で手話が流行ったので
簡単な手話なら母もわかる
でも
たっくんは口話で育てているので
手話は全くわかりません
それをみて立ち止まった
たっくん……
「????」
すると…
保「まだわかんないっか…
と言ってその保健師さんは
立ち去って行きました……
母…なんかビックリ
難聴=手話
世間のイメージはやっぱり
こうなんだなぁ……と
なんとも言えぬ気持ちに
なりました
そんなこんなで
「まだまだ」と「成長」
を同時に感じた
3歳児検診でした
↓先日の写真
突然 姉達と肩を組んで熱唱
「夢を叶えてドラえもん♪」

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