ミシンがないことを悔やんでいる
みなみデス
 
次男の入園準備が出来ない…
今までは叔母に丸投げ(笑)
今回は布団カバーだけ
外注しちゃった…ニヤニヤ
 


さてー
たっくんの3歳児検診
出産等もあったし
生後ではなく1.6検診同様
修正でお願いしていました。
 
まず
事前に自宅でおこなう
視力検査目
 
まさかの半分バツレッド
コレは意味を理解できていないのか…
本当に見えていないのか…
最後の方は飽きた感もあり
微妙なライン汗
 
そして当日
 
会場にはちょうど
保育園で同じクラスの女子2名がいて
テンションアゲアゲのたっくんアップ
 
テンション上がりすぎて
制御不能になるかとおもいきや!
意外と素直…合格
フラフラ立ち上がりつつも
基本的にはちゃんとイスに
座っていられました合格
 
そして
順番待ち早々に
いきなり裏へ連行ショック!
みんなが並んでいる間をぬけ
つい立ての向こうへ…
 
何事??って思ったら
「難聴」だから
「聴力検査を…」って…
 
「聾学校に通っています」
 
「なら大丈夫ですね」


あっさり釈放(笑)
 
連行する前に
確認してくれたらよかったのにチュー
 

そして
いよいよ保健師さんとのやりとり

 
保「今日はどこから来たの?」
た「あっち」 ※来た方向を指さす

間違ってないのでおもしろ解答枠で
ぜひ正解にしてもらいたいニヤリ
 

保「何できたの?」
た「・・・・・・・・」
母「車できました…」
保「車できたの?」
た「うん」
↑母うっかり口を出すww
 

保「誰ときたの?」
た「・・・・・・・・」
保「横にいるのだぁれ?」
た「・・・・・・・・」
保「これだぁれ?」※私を指さす
た「ママ!」
 ↑やっぱり答えられず汗


保「今日お父さんは?」
た「お仕事っビックリマーク
保「お姉ちゃんは?」
た「○○と○○は学校!!
↑ここだけ張り切って回答ww
姉の名前は聞き取って
もらえなかったけど
他は聞き取ってもらえたチョキ
 
その後の
○書きとか諸々…
グダグダだった気がするチュー
 
本来ならここで
ひっかかり
最後に別室に呼ばれるとこを
 

保「すでにあちこち通われてる
ようなので大丈夫ですね」
 

↑あっさりスルー(笑)

 
その後は
他の子同様
身体測定に内科に目の検査を
受けて終了しましたDASH!
 
身長:94.8cm 体重:14.3kg
 
すでに
発達検査を受けて
遅れはわかっていたし
その出来なさ加減に
メンタルを振り回される事なく
逆に一緒に待てた事に
えらく感激しましたおねがい


1.6検診時は
暴走っぷりが半端なくて
明らかに周囲から浮いてたけど
今回はあれれ?
おとなしい方じゃない?
↑母調子に乗るww


人混みが苦手で号泣している
クラスのお友達に

「ここ座っていいよ」

なんて自分の席を半分あけて
声を掛けたり

「えーんって泣いてるね真顔

って終始気にかけて
肩を優しくポンポンしたり
そんな彼に
母はとっても
感動したのでしたラブラブ


中身の不出来さは
もちろん超気になるけれど
以前より格段に
周囲を見れているし
苦手な行動のコントロールも
少しづつ出来てきている


(いい子やないのぉ~ラブ



そして
多動ピーク時に言われ
「ほんまでっか!?
と現実味がなかった言葉を
思い出す……
※発達②参照




「大丈夫!どんな子でも3歳までには
必ず(今より)落ち着くから!」
 by 理学療法士



 
「ほんまやぁ~ラブ
 



でも
結局最後呼ばれました(笑)


↑自宅での視力検査の
結果が悪かったから笑い泣き


念のため
指定の病院で
検査を受けて下さいとの事
 
その場で予約を済ませて
ぜーんぶ終わり照れ
 
 
さぁ!帰ろっ!
とした時に……
 
 
先ほどとは違う
保健師さんが
小走りで出口に向かう
たっくんにいきなり
手話で

「ありがとう」


↑昔ドラマの影響で手話が流行ったので
簡単な手話なら母もわかる
 
 
でも
たっくんは口話で育てているので
手話は全くわかりません

 
それをみて立ち止まった
たっくん……


「????」

 

すると…
 

保「まだわかんないっか…ウシシ
 

と言ってその保健師さんは
立ち去って行きました……

 
 
母…なんかビックリチュー


 
難聴=手話


世間のイメージはやっぱり
こうなんだなぁ……と
なんとも言えぬ気持ちに
なりましたショボーン
 
 
 
そんなこんなで
「まだまだ」と「成長」
を同時に感じた
3歳児検診でした




↓先日の写真
突然 姉達と肩を組んで熱唱
「夢を叶えてドラえもん♪」

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うっかり食べ過ぎた
みなみです。

産後未だに
体重戻ってないのに…滝汗


前記事最後にチラっと触れた
「脳のサイズ」

たっくんが1歳の時に受けた
MRIで
「脳のシワとか機能は
問題ないけど脳のサイズが
平均よりひと回り小さい」
 
と、言われました。
 
どうやら
未熟児ちゃんの1000人に
1人位いるらしい
 

 小さいからって
障害があるわけじゃない
みたいだけど…チュー
 
 
「たくさん刺激を与えて下さい」
 

↑沢山刺激して脳を育ててと…

 
 
そもそも「頭囲」なんて
上の子の時から
そんな気にしてなくて
姉達の母子手帳には
印すらついてない汗
 
 
たっくんの時も
脳の機能はとっても
気にしていたけど
サイズはノーマーク
 
見た目的な部分で
気にしていたのは
圧倒的に
 

「身長・体重」
 

結果として
驚異的な右肩上がり上矢印
伸び率だったけど
発達③参照
最初の頃は体重の伸びに比べ
身長がいまひとつで
低身長になるんじゃないか…
ひたすら気にしていたショック
 
 
入退院を繰り返していた
0歳のある時
先生にそれとなく聞いてみた耳

「低身長じゃないですか?滝汗
「小さく産まれたし、
身長小さめですかね?滝汗


すると


「たっくん小さく産まれてないよ照れ
「26週相当の大きさだもの照れ
「ただ早く産まれちゃっただけ照れ


あまりにも
しれーっと答えたから
ポカーンびっくりとしてしまった(笑)



ソノハッソウハナカッタです



なんとも複雑な思いに
なったけど
「たっくんは小さくない」
その言葉は
少しだけ嬉しかった照れ


「低身長ってのはね
100人いたら前から1,2番目の子」

「だから大丈夫だよニコニコ



なるほど……。


その後
予防接種でお世話になってる
町のかかりつけ医に
(開業前はNICUの先生)
同じ事を聞いてみた

↑くどいwwしつこいww


「医者が気にするのは
身長なんかじゃない頭囲だよ」

「頭の大きさを気にするんだよ」



ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリシェーゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ



この時から私の心配は
「身長」から「頭囲」へ
一気にシフトチェンジしました(笑)
 
 
身長低めでも治療が必要なほどでは
ないならいっか…
↑あんなに気にしてたのに(笑)
 
 
この町のドクター発言後に
冒頭で書いた
MRIの出来事があったので
よりいっそう気になるチュー

 
脳は発達しているか…
ちゃんと育ってる?


 
外来で頭囲の測定あれば
速攻で
曲線にあてはめチェック
 

ネガティブママは
気になり出したら
止まらないハッ
 
 
そんなに気にしていながら
自分では一切測ることは
しなかったけど
↑ビビりだからww
 
 
最後に計測したのは
修正3歳時に保育園で。

 
その時49cm
※平均やや下

 
たっくんの体格は
それなりだし
ビックフェイスなので
頭も大きそうに見える目
だけど
誰よりもスモールな脳…
 
 
顔の大きさと頭囲は
比例しないんだな~
ただの顔デカ(笑)
↑パパ似と認定
 
 
そして
次回の頭囲の計測は
年少さんへ進級後の4月

 
どうかどうか
0.1でもサイズアップ
してますように…
願ってやみません笑い泣き
 
 
そして先日
次男天ちゃんの保育園で
入園説明会がありました
 
そこで4計測
 
「頭囲……46…」
 
って聞こえて…
 
 
え???
 
 
私…2度見ww
 
 
 
デカくないですか?
 


デタ
即 曲線へゴー




現在7ヶ月
 
 
 
ギリギリーーー(笑)
 
 
でも頭だけがビックじゃないし
身長体重共にギリだし
バランスは取れているし
そもそも何も言われてないし
大丈夫だろう…
大丈夫だろう……
大丈夫だろう………
 
 
ネガティブママは
気になりだしたら
止まらないハッ
 
 
なので
気にしないように
己にブレーキ注意
 
 
ネットみるのもやめておこう
 
 
 
頭囲ってみんなそんなに
気にすることじゃない?
ママ友に聞くと
やっぱりそんなに
気にしてないみたいニコ

 
私も昔は気にしてなかったのに…
超未ママになって
些細な事を気にするようになって
頭囲に一喜一憂しております

 
脳の発達は重要だ!
 
頑張れ!!
 
 
 
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小学生組の宿題の丸付けに
苦戦し始めたミナミです
漢字はまだいいけど
算数がだんだん難しいなっていくガーン



さて

私の中で1つの節目
「3歳時の発達検査」


受けた時は3歳1ヶ月
私は産後1ヶ月の時。


進級して
だいぶ成長は感じられたものの
それはあくまでも

「以前より」

って事で……ショボーン

同学年の子と同じか?って
いえば
まだまだ……という感じでした。


一応
検査対策をしよ~気合いピスケ
なーんて思いつつも
妊娠のアレコレで余裕なく……

情報収集はしつつ

ムリしてもなぁ……
ありのままを受け取めよう……
なるよーになれーいチュー


そして


ネガティブママは
己のダメージ軽減の為

「前回の検査結果より
差が開いてなければいい」
※前回はトータル8ヶ月遅れ

毎度おなじみ低設定で
望んだ「新版K式」


当日は次男の天ちゃんは
義母にお願いして
たっくん&ママで向かいました車


もう全てを細かく
覚えていないけれど

出来なかった事は……

★心理士さんが
ブロックで作ったトラックを
マネて作る。

↑横に3つ並べて
1つを上に乗せる
 
横に3つ並べるが
上に乗せよーとして
ヤメルびっくり
 
 
★モノの使い方を
聞かれたら
絵をさして答える。

↑さすものは?「傘」❌
書くものは「えんぴつ」❌
※この問いに絵を指さず
心理士さんの持ってた
ボールペンを指さした(笑)
まぁ合ってるけど…(笑)

★折り紙を半分に折る
↑半分にして即丸めたww

★絵にあるモノの名前を答える。
↑発音不明瞭なので
聞き取ってもらえない事が多く
諦めて途中から言わなくなるびっくり

★名前を聞かれたら答える。
↑すでに自信をなくしている為
「○○拓哉でしゅ…」
超小声チューでも答えた!
そこは
「今フルネーム答えました」
母すかさずフォローするニヤリ


結局
残り1/3くらいを残して
飽きて放棄……ガーン

そこからは
母からの聞き取りをして
終了。。。


「はぁ……」

と、もどかしく悔しい思いが
あったけど
あるママのブログで読んだ
言葉が浮かぶ

「いつもなら出来るのに!」
はダメって事。
そのママはこう言われたとあった

「普通の子はどんな状況下でも
出来る」

この言葉があったから
もどかしく思う気持ちも
すぐ打ち消せたくしゃくしゃ


「仕方ない……コレが実力
これからもっと頑張ろっグー


その後の診察で
主治医から結果を聞く耳


主治医は穏やかでおっとりとした
女医さん。
何事にも動じずいつも
まったりとしたテンションの先生

診察室でたっくんの
イタズラにも動じず(笑)

私からの聞き取り

なかなか結果を教えてくれなくて
私から聞いた(笑)


「まぁ半年くらいなら
全然追い付くよ大丈夫ニコニコ大丈夫ニコニコ


「え?半年?おねがい音譜


あらラブやだーラブ
けっこう出来なかったけど
半年~ラブ
母浮かれるww
 

しかし
検査結果をみると目



「トータル2歳5ヶ月相当」
※凹凸解消

「生後でグレー」
※前回は修正でグレー


1番良かったのは
「言語・社会」→2歳6ヶ月
 
心理士さんからのコメント
「注意集中・行動のコントロールは
難しいながらも
コミュニケーションが
少しずつ伸びている」


ニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒ



先生……厳密にいうと
半年遅れじゃないじゃんか…笑い泣き


ネガティブママは
そのいい意味でのアバウトさを
良く捉えず落ち込むっていうww


ぬか喜びしたじゃんか……笑い泣き


「どれもこれも
療育でいくらでも伸びるから
今まで通り頑張ってねウインク


先生がいうと
本当に大丈夫な気がするけれど
なんとなくモヤモヤが残り……
 
 
3年前ネットでみた
ある情報を思い出す…
 
 
「28週以前産まれの3歳までの
キャッチアップ率…75%」
 
 
 
チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン
 
 
 
早く産まれても
小さく産まれても
3歳でだいたいの子は
追いつくみたい……
 
でも
たっくんは今回も「また」
残り25%の少数派入りしてしまった…笑い泣き
 
これまでもたっくんは
未熟児ちゃんにたまにいる…
とか(人工肛門)
未熟児ちゃんの○○○人に1人は…
とか(難聴)
未熟児ちゃんに○○○人に1人は…
とか(脳に異常はないが
サイズが一回り小さい)
 
よく言われてきた言葉で
稀のケースに属してきたから
もうそんな驚かないけど…
 
 
やはり
けっこう落ち込みました…笑い泣き笑い泣き
 
でもでもビックリマーク
前回は修正でグレーが
生後でグレーになったじゃないか合格合格
※修正で平均下
 
諦めず悲観せず
これからも頑張ろっグービックリマーク
 
気持ちを切り替えたのでしたにひひ
 

おまけ
次男の天ちゃん
結んだ髪をほどくと
こうなる↓


↑天然リーゼント(笑)
4月から兄とは違うけど
保育園決まりました
少し寂し~な……

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心が荒んでいるミナミですニヒヒ
 
落ち着け…落ち着け…落ち着け…
ポジティブ矢印ポジティブ矢印ポジティブ矢印
 
↑重要なので3回
言ってみましたチュー
 
※今回も母のドス黒い感情を
マイルドながらも
書いてますので苦手な方は
スルーして下さい
 
以前
難聴のたっくんには必須アイテム
補聴補助システム「ロジャー」の
持ち込みと使用を保育園に嫌がられた
お話をしました。
こちらショボーン
 
その後
保育園での経緯を
ろう学校の先生に報告
 
「保育園が拒否して
申請できない例は初めてです」


ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー
 
 
時を同じくして
ちょうど耳鼻科の外来日があったので
先生に相談
 
 
「え?でもそれって…」
 
 
↑はい…。法律の件ですよね…
でも、それを露骨に盾にはしたくないんですえーん
 
 
保育園への私の話し方が
イケなかったかな…
そもそも
やっぱり難聴児を一般の保育園に
預けたいと思う事自体、身勝手なのかな…
 
↑母のネガティブ全開ゲロー
 
 
ろう学校の担任の先生が
「私が行ってお話し出来るならしますニコ
 
耳鼻科の先生も
「診断書書いてあげるよウシシ
 
 
ロジャー購入先の業者さんに
デモ機レンタルの依頼をすると…
 
「そりゃ是非デモ機を使って頂いて
不安を取り除いてもらいましょう!!
 
 
援護射撃笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
周囲が神のような手を
差し伸べてくれた。
 
 
でも保育園はやはり
後ろ向き…
 
 
 
そこで今日
役所の保育課に行ってきました。
 
公立保育園での対応基準や判断は
役所ベースなのか保育園ベースなのか
確認しよーと思って照れ
※姉達は他市の認可の私立
 
 
まず
窓口でその旨を伝える…
そしてロジャーの件を話す…
現在の状況を伝える…
 
 
「やはり機械の持ち込みとなると…」
「そのロジャーが
どの程度効果的なのかにもよりますし…」
「それは今後も必要なのですか?」
「これまでにないなら…」
 
 
↑デジャブかと思った(笑)
保育園と変わらない対応…
一番聞きたかった事も
のらりくらりとかわされた…
 
 
やはり前例のない事に対しては
まずそう思うかぁ…ショボーン←表向きの顔
本音→ムキー
 
 
そして言われた…
「ろう学校の方が良いとは
医師からは言われてないのですか?」
 
↑キタコレむっ
母ネガティブ全開なので
受け取り方がひねくれる
 
つい
「難聴児を
一般の保育園に預けたいと思うのは
イケナイ事ですか?」
 
↑母スイッチ・オンww
 
「いえ…そういう事ではなくて…」
 
「障害のある子だと保育園によっては
受けいれてもらえないこともありますし…」
 
「今のところが良くても転園先がダメってこともありますし」
 
 
文章では伝えにくいけど
障害あるのに受け入れてもらえただけ良い園かと思いますよ的。
↑確かに…基本的に超感謝していますよ…
補聴器も扱ってくれてますし
 
でも
そんなことを保育課の職員さんが
言っていいのかーい!?
ネガティブ全開のひねくれ母は言ってしまった…
 
 
「障害者差別解消法ってなんですか?むっ
 
 
「・・・・・・・・」
 
 
 
平然と障害児は受け入れ拒否園がある
という発言をした事に
くやしさを覚えた…
 

確かに医療行為を必要とする場合
厳しい事は知ってます
 

でも
それに対してだって
今はすこしづつ変わり始めてるのに…
 
話しの途中から
とてもくやしくなってきて…
泣けてきた…
 
 
でも何が一番くやしかったかというと
私の話に対しての回答とか
話しの端々に
障害児への理解がないなぁー
と感じたから…
役所の保育課ですらそうか…
そこが一番くやしかった…


結局最後は
「課長に確認してご連絡します」

「他の園でロジャーの使用があるか
確認しますか?」
 ↑ケッコウデスプンプン
あったらこんなこじれるかいっプンプン

 
帰る途中の通路に
障害福祉課があるので
(こちらで法律の件を聞いたから)
おもわずそこで泣かせてもらおうかと
思った(笑)
↑あ。すでに泣いてましたがww
 
 
最近とてもネガティブモード全開だし
心が荒んでいる、余裕がない事は
自覚してたので
何度も何度も…
 
私の言い分は理不尽?
モンペ?クレイジー?
ただの押しつけ?言いがかり?
ヒステリー?
 
自問自答した。
 
やっぱりちょっと
冷静さを欠いているのかな…


深呼吸……チュー深呼吸……チュー
 
 
 
「山ほどムカつくこと
毎日あるけど腐ってたら
もうそこで終わり」
 
 
「負けない事・投げ出さない事
逃げ出さない事・信じぬく事
ダメになりそうな時それが一番大事」
 
 
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つづき下矢印下矢印下矢印
 
 
 
NFICUの入口に着くと
 
 
「待ってました!」


車椅子に乗った私は
パパちゃん→看護師さんへ
華麗にリレーされる(笑)


そしてハイスピードで
準備が進むあせる
 
 
手術室に入る前
陣痛は5分間隔になっていた…
 
 
手術室に入ってからは
陣痛の痛みよりも
3年前と同じ景色に
恐怖しかなかった…チーン
 

思い出してしまって
ものすごい不安と恐怖が襲ってきた…

 
ずーーーーーっと
「どうか無事に…」
「どうか無事に産まれて…」
 


何十回繰り返したかな……
 
 

そしたら
 
 
 
 
「おぎゃっ」


 
って聞こえて
 
 


「生まれたーーーねー
 

 
ツラツラと涙が流れて
言葉にならなかった…
 


 
看護師さんが私の涙を
ガシガシと拭いてくれた…
↑そこはそっと拭こっ(笑)
 
 
 
少しして
私のそばに赤ちゃんがきたドキドキ
 
 
 
 
 
「わっガーン!!
「2重アゴッ!!
 
 
 
 
↑母の第一印象(笑)

 
 
 
天ちゃんは翌日の入院を待たず
計画してた21日よりも早く
 
2016年7月19日PM10:17
 
3532gで誕生しましたクラッカー
 


その後
回復室で目が覚めた時は
もう深夜だった
上の子達は義母が病院に
迎えに来て帰宅したらしい。

 
私「赤ちゃん何時に産まれた?」
 
 
パ「10時17分だよ」
 
 
私「えポーン!?!?!?!?
 
 
「たっくんと同じ時間じゃん!!!!!!
 
 
パ「ホントだビックリマーク
↑オマエさんはもっと早く気付け(笑)
 

 
予定日より3ヶ月早く産まれた
超未熟児王子の兄・たっくんは

2013年7月16日AM10:17 生まれ
 
しかも予定日が10月17日だった
 
この頃は
予定日10月17日を
時間と間違えちゃった慌てん坊ゲラゲラ
ってネタになっていた

 
そんな中で
この時間の出産びっくり
 
 

 
奇跡かよっガーンガーンビックリマーク
 
 

 
16日の6を逆にすると…「19」
 午前の逆は「午後」



まさに!!



逆さまブラザーズ(笑)



偶然とはいえ
なにか強い繋がりを
そして「絆」を
感じずにはいられない
母なのでした……照れ
 



 写真
↓チームメンズブルーハーツ
 「大・中・小」
 IMG_20170301_152000149.jpg
 

 
「天ちゃん前に進むよ」by 母
↓それを検証中の親亀・子亀の皆様
IMG_20170301_152418751.jpg
 
 
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4人目にして育児が楽しい
みなみデスラブ
超楽しいぃ矢印
 
長女→初育児でわからない事だらけ
次女→年子なのでそんな余裕ない
長男→早産して不安しかない
 
4人目で初めて余裕もって育児(笑)
赤ちゃんサイコーグッド!ラブラブ
 
 
我が家のアイドル次男の天ちゃん
↓写真は3ヶ月
「どうも次男です」

↑去年のハロウィンハロウィン
我が家恒例の顔芸(笑)

※上にチラ見してるストローにつけて
重ねてるだけなので苦しくないですよぉ念の為ほっこり

↓5ヶ月
 「どうもロン毛です」


↓最近 7ヶ月
「顔面年齢1歳って言われます」

↑彼の出産予定日は7月29日

前回が「早産&帝王切開」
だから今回も帝王切開確定ぴかっ!
 
前回の傷の癒着とかで
陣痛が来てしまったら
子宮が耐えられず大変な事態に
なるそーな!?

「38週で産みましょう」

↑38週にはちょうど兄・たっくんの
お誕生日である16日が重なる
 
私「兄とお揃いで16日(土)がいいですウシシ
 
先「土曜日は手術やってないので無理です」
 


即却下笑い泣き(笑)
 
 
早々に38週で出産…と決まっていたけど
具体的な日にちは病院サイドの
アレやコレやで確定せず
 
 
確か9ヵ月頃に
「7月20日入院の21日出産」と
確定しました。
 
 
入院予定日は
ちょうど小学校の終業日
朝はちゃんと送り出してから
入院出来るな~と
思ってましたカナヘイうさぎ
 
 
そして入院前日の19日
いつも通りに長男のお迎えいって
姉たちと合流
「学童の上履き小さいから買って」
↑もっと早くに言えプンプン
 
夏休みも学童だから仕方なく
3人連れて買い物へ

そこには
キッズスペースがあって
たっくん もちろん遊ぶ(笑)
しまいにゃ
姉達も遊ぶ(笑)

帰れない(笑)
それが18時すぎ…

そこでなんかお腹張るな~って
思いつつ
帰宅したのが19時過ぎ
 

明日からママいないし
今日は外食だぁ❗って
パパの帰宅を待つにやり


その間
 

お腹けっこう張るな~
ウテメリン飲まなきゃかな~
でももう産むのにいいのかな……



な~んて思ってたら
パパちゃん帰宅車


そこで
おや?おやや?
張りがなんか違う…


出掛けるの
ちょっと待ったパー



張りの間隔をチェック



10分カナヘイびっくり


陣痛きたら
ヤバイんだよねカナヘイ!?



とりあえず病院に電話携帯


「お母さん それだいぶ痛いね」

「今すぐ来て下さい」

「何分後に来れますか?」

「着いたら入口の車椅子にのって
NFICUに来て下さい」

「場所わかりますか?」etc…


↑無意識だったけど
どうやら電話しながら
痛みで「うう…」って
唸ってたみたい汗

そんなこんなで
一家で車に乗り
病院へ急げっため息急げため息


つづく。。。

 
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3歳以降~
良くも悪くもいろんな事があったので
ここからはエピソードごとに書いて
いこうと思いますウシシあせる
(単にまとめが下手なだけw)
 
 ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ
 
さてさて
我が家の長男
868gで産まれた超未熟児王子は
2016年7月16日で生後3歳の誕生日を
迎えました誕生日
 
身長92.9cm 体重13.7kg
 
体格はバッチリ平均入りニコニコ
保育園のクラスでは1番大きくなってました
 
そして
3歳になってすぐ
たっくんがお兄ちゃんに!!
 
↓「たっくんも抱っこラブ
IMG_20170227_154818877.jpg
↑「超デレデレの顔ラブ
 

早くから赤ちゃん返りモードだったわりには
覚悟していたほどではなく
(年子産んだ時の姉がすごかったので…)
すんなりと6人家族スタートクラッカー
 
 
そして
兄デビュー流れ星を飾ってすぐ
その時は訪れた…
 
 
 
 
 
 
「オムツ外れる合格
 
 
 

 
元々4歳までに外れればいっか爆笑
設定は低く、全く焦ってなかったし
(長女が3歳半で遅かったのもあって)
超スローペースでやっていて
出産間際なんて
もはや手つかず?位のオムツ外しが
アレ?イヒってくらい突然に
華麗にパンツデビューしましたパチパチ
 
 
 
「トイレトイレット。行くの
嫌がってませんでしたっけ?」
 
 
 
赤ちゃんと同じオムツは
イヤだと思ったのか?
兄としての自覚が芽生えたのか?
 
 
やっぱりその子なりの
タイミングってものが
あるんだなぁ~照れ
 

保育園でも自宅でも出先でも
まさかの夜までも布団!
一気にパンツ×パンツグッ


 
たまーに失敗はありつつも
外出時は100%の成功率を誇る
 
 

ただ最初の頃は「おしっこ!」
宣言は少なかったけど
声掛すればトイレへGOビックリマーク
 
 
 
それにしても
こんな順調でいいのびっくり
 

 
母…戸惑うwww
 
 
 
 
そんなハズないよねはてなマーク
 
 
 
 
はい…ありませんでしたぐるぐるおめめあせる
 

 


冬になると
寒さもあってか
おねしょを何回かした。
 
 

安心して眠れないのは
可哀そうなので
夜はオムツに逆戻り……


そしてまさかの事態ガーン



これまで100%を誇っていた
ウンP予告が50%へと低下…笑い泣き


事後報告になる事が増えてしまって
お尻モッコリうんち事件多発ハッ
↑コレほんと困るショック
 


自宅ではおしっこ失敗回数も
多くなった大泣きうさぎ
 
 
 
華麗なるパンツデビューを飾るも
一進一退はしばらく続きました。
 
 
 
そして現在
 
 
 
夜だけオムツおむつ
 
 
 
「男の子って夜はなかなか外れないYO」
by メンズママ数名
 
「ウチ未だに夜はオムツだYO」
by 年長メンズママ
 
「女の子みたいにスパッと外れないYO」
by 保育園先生
 
 
なるほど~にやり
そこは気にせず無理せずオムツですおむつ
 
 
そしてここ1,2ヶ月前から
突然1人で行くようになりました
 
朝一人で起きて
一人でトイレへ行くっていう…合格
 
あれ?いない?と、探すと
おしっこしてるっていう……合格
 
ブラボーママ
たっくん超ブラボークラッカー
 
 
 
 
しかし
それも気分によってなのでした…
 
 
たっくんのオムツを買わずに済むのは
いつになるのやら…
↑母ケチww
 

そして一人で行って
おしっこ飛ばすのヤメテくれ(笑)


トイレットペーパーで
遊ぶのヤメテくれ(笑)


無駄に流すのヤメテくれ(笑)


新たなトイレ戦争勃発です……
トホホサッ


 
 
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2歳7ヶ月以降~

つづき下矢印下矢印下矢印

【行動&知能面】
・他害が減る
・かんしゃくが減る
・多動が落ち着き傾向へ
・色はまだ曖昧
・大小、長短など概念への理解が進む
うなずくようになる
・オープンクエスチョンには答えられない…
 
↑変わったなぁ…と
実感できるようになったのは
1歳児クラスから2歳児クラスに
進級した2歳9ヶ月頃

10名だったクラスに
8名の新メンバーが加わり
18名になった。

クラス人数の変化だけでなく
状況が変わったこととしては……

0歳児クラスの時から
たっくん専属で付いてくれていた
神様のような加配の先生が
代わった事……
(諸事情あって退園する事になった)

カナヘイきらきら先生は
保育園生活の中で
自ら療育に取り組んでくれたり
常に私達親子に寄り添い
一緒に育ててくれた
まさに第2の母!!
私が絶大な信頼を寄せていた先生が
いなくなってしまった事は
かなり衝撃的だったおののくびっくり


そして代わりに
新しく付いてくれた加配の先生は
肝っ玉母ちゃん的キャラカナヘイうさぎ

キラキラ先生とは真逆の先生で
基本スタイルは「見守り」
無駄に手を差し伸べるタイプではなかった
たっくん専属というより
みんなの先生って感じで、
甘えてばかりいられない状況になった。
 
「何言ってんの~出来る!出来る!」
「ほらっ!やってごらん!」
 
でも
これが良かったのか

単に
人数が増え感化されたのか
年齢的に成長したからか
定かではないけど
この進級した4月から
ググッと伸びたパチパチ
 
まず
1歳児クラスでとても悩んだ
多害・多動・かんしゃく
この3大トラブルが目に見えて減少した事。
 
もちろん無くなったわけではなく
ちょいちょい「叩いた、噛んだ」等
言われる事はあったけど
以前と比べると格段に減少した。
 
「貸して」「ちょうだい」
「入れて」「ごめんね」
↑これらが言えるようになり
集団ルールへの理解が進んだ
 
落ち着きのなさはありつつも
室内遊びや観劇もみんなと同じ時を
過ごせるようになったほっこり
 
そして一番うれしかったのは
「うなずく(肯定)ようになった事」音譜
↑コレは私がとても気にしていたこと
ようやくここで出来るようになったひらめき電球
 
弱い部分としては…

簡単な質問には答えられるけれど
「なんで?」「どうして?」などの
いわゆるオープンクエスチョンには
「?????」
 
やはり語彙力・思考力はまだまだ…
 
概念への理解が進みつつも
過去・未来 遠い・近いとか
まだまだ理解出来ていないモノが多かった
 
これはイカンビックリマーク
やたら概念を口にするようになった母www
 
「約束」「左右」
「今、後で」「今日、明日」とか
とにかく色々と意識させようと
会話の中でひたすら言う言うww
一番言ったのは「左右」
運転中なんて「左に曲がるよー」
「右にいくよー右はどっち?」
「青になったので前に進むよぉ」
母うるさい(笑)
着替え時も「右足から…」
お風呂も「左足あげて…」
なぜか左右はひたすら言ってます
今もwww
 
とにかく日常で意識させ
遊びの中に取り入れる……

どの子もそうやって獲得していく
事柄を人一倍、二倍量で取り組む

これは家族共通認識で
やっています。

あ。パパちゃんは
そーでもないけどとびだすピスケ1


そんなこんなで
彼なりに成長をしてるんだと
とても実感したのでしたニコ
 
 
↓写真
3歳の誕生日 いとことジジババも一緒照れ
「母 初めて泣かずにハッピーバースデーを歌いきる」



 
↓初めてのゴーカート
「ドリフトしていいですか?」
IMG_20170224_155826830.jpg



↓初めてのリス園
「ルールルルルー音譜
IMG_20170225_124133668.jpg
 

さぁ!ひとつの節目
3歳代に突入です気合いピスケ


2歳7ヶ月→3歳~完~
 
 
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次男(7ヵ月)の可愛さが
科学では解明できないミステリーだと
気が付いたミナミです照れ
 
 
たっくん2歳7ヵ月以降~
 
私はすでに第4子を妊娠中ママ
前回が早産…
ということで
有無を言わさずハイリスク入りWARNING
妊婦検診も初期から隔週な上に
週1で早産防止の筋肉注射を打つ注射
もう自分の通院だけでハード(笑)

4人目で
過去最高のつわりを味わいショック
体重の増加量も過去最高記録…ひと(笑)
 
もう歩けない歩けない冷や汗
 
肉体的にキツイ上
マタニティーブルーもあって
精神的にも参ってた妊娠トラブル期ぐるぐるおめめ


たっくんは早くも赤ちゃん返りモードで
抱っこえーん抱っこえーん要請

母には抱っこ禁止令ハッ

もどかしい思いの中
パパや保育園の先生に
たっぷり甘えさせて
もらっておりました…チュー

そんなお兄ちゃん準備期間中の
たっくんは……

 
【運動】
・段差の低い階段なら手放し&片足交互
で昇降可
・ダッシュできる
・三輪車をこげる
・高い所から飛び降りる
 
↑バランス感覚が以前よりよくなった
感じはありつつも、やっぱりコケやすい
まだちゃんとしたピースが出来ない汗
あと一歩汗
 
【生活】
・Tシャツetc…上着が一人で脱げる
・簡単な身支度が出来る
・オムツ外しは停滞モード
・うんP予告は100%するうんち

↑トイレに誘っても嫌がる事が増えるtoiletあせる
元々焦っていないので、本人のペースに任せる

【食事】
・好き嫌いの激しさ変わらず×○
・フォークとスプーンを使いわける
(まだまだスプーンを上持ち)
 ・全てをひっくり返す事が減る
・刺身の美味しさを覚える

↑好きなモノは揚げ物。
白飯とパンをこよなく愛するパンおにぎり
肉&魚大好き魚の骨イエローハーツ
野菜フルーツ嫌ーい大泣きうさぎ

【ことば】
・2語文~3語文が出始める
・歌が上手になる
・ごく簡単な会話が成り立つ
 
↑歌うの大好きラブラブとにかくよく歌う。
難聴ゆえに発音不明瞭だけど
メロディは完璧音符
音痴じゃないww
歌詞が簡単な言葉だと上手に歌えるマイク
おかあさんといっしょの「いえ イェイ」とか「おーい」の一部……
 
 
【病院】
・新生児科
・外科
・リハビリ科
・整形外科
(上3つ→半年に1回 下1つ→1年に1回)
 
 
↑人工肛門のフォロー終了する。
外科は別件汗
喘息のお薬は街のかかりつけでOKとなる
 
 毎晩シングレア(喘息)を服用


【療育】
今までと変わらず
・療育医療施設にて
月2ペースでPT(理学療法)
・週1~2 ろう学校
 
↑ただ妊娠による体調不良で
休む事もしばしば汗


【行動&知能面】
↑2歳9ヵ月頃に
「1歳児クラス→2歳児クラス」へ
進級しました
 
ここで環境が変わり
たっくんにも変化が…!!



レッツ右矢印
 

↓はじめての観覧車
「母がしましまの服しか買ってくれません」




つづく。。。
 
 
 
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ちょっと意気消沈のみなみデス

 

回顧録の途中ですが…

 

※ネガティブ母のネガティブ発言満載なので

苦手な方はスルーしてください

 

 

 

 

「障害者差別解消法」

 

 

私…つい最近知りました…ガーン

 

「難聴」の息子をもつ

親としてお恥ずかしい…ショボーン

 

 

障害者差別解消法ってなに!?

 

 

 

去年の4月から施行された法律。

 

ググるとわかりやすい説明が

沢山出てきますが

 

ひとまずざっくりというと…

 

以下 ネット記事引用

 

下矢印下矢印下矢印下矢印

 

ポイント①

「不当な差別的取り扱いの禁止」

役所や企業・お店などの事業者が、障害のある人に対し

正当な理由なく障害を理由として差別することを禁止しています。

 

ポイント②

「合理的、配慮の提供」

国・都道府県・市町村などの役所や企業・お店などの事業者が

障害のある人から「社会の中にあるバリア(社会的障壁)」を

取り除くために何らかの対応が必要だという意思が伝えられた時に

負担が重すぎない範囲で対応することを求めています。

 

具体例としては

 
・障害があることでスポーツクラブや習い事の入会を断られた。
・車いすだから飲食店の入店を断られた。
・障害を理由に賃貸契約を拒まれた。
・学校の受験拒否や入学拒否された。
などなど…
 
これらも違反に該当するとか???

 

 
「相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指しましょう」
という事で法律が施行されたのは
ハンデを持つ子の親として
純粋にありがたいな…とは思うけれど
 
 
現実問題として

 

「はいーーーショックはてなマーク
「まったく実施されたないやーーんあせる
「法が定まったって現場での認識
低いやーーーん!?

 

 

 
というのが今の私の思い。
 
 
 
現に
とある幼児教室の入会を断られたし
(去年冬)
 
難聴の息子が保育園での集団生活で
より音声を聞き取りやすくする為の
機器の持込と使用のお願いをしたら
露骨に嫌がられているっていう…笑い泣き笑い泣き
↑説明するお時間を頂き、資料作成して話し合った
 
※さらっというと
ロジャーという名の無線ラン送受信機。
持込むのはスマホの型の送信マイク
受信機は息子の補聴器に埋め込む。補聴器は現在保育園で使用しています
 
↓ロジャーとはコレです
 
↑難聴児において集団の中ではとても有効的な機器
 
難聴児界においては
とても画期的なもの。
 
もっと具体的に説明したいけど
今回はロジャーのお話しではない為
割愛させて頂きますあせる
 
 
↑この件で相談に行った役所で
この法律の事を教えてもらった次第です滝汗
 
 
 
 
 
上記に書いた説明会で
「ろう学校へ行かれた方がいいんじゃないですか?えー
 
↑園長に言われました…チーンチーン
 
 
 
そらそうかぁ…と
 
 
 
そこまでなら
一般の保育園ではなく
専門的なろう学校の方がいいんでは?
と思うよね…
 
さらに
 
面倒だしね…
たっくん一人の為に
いちいち使うのは…と…泣き2
 
お値段だって安い!とは言えないしなぁ…
取扱に気をつかうよね……と。
 
 
でもね…
たっくんがこの春でろう学校を出るには
色々な事情があり
もうずーーーーっと前から
ろう学校や主治医
療育先の先生や心理士さん
そして保育園側と
何度も何度も面談を重ねて
出した答え…
 
 
 
その経緯と事情を知っていても
あの園長の発言…
 
 
 
なんか切なかったな…泣き1泣き1
 
 
加配の先生に※神先生じゃない方
このお話をチラっとした時も
 
 
「えぇぇぇぇぇぇぇーーー!?
 
って
 
福山雅治の結婚を知った時の
マシャFANみたいな
すごい驚き方をされたし…ショック
(翌日フォローのコメント頂きましたが)
 
 
やっぱり一般の保育園で
難聴のたっくんに
みんなと同じように先生の声を
届けてあげたい、届く環境を作りたいと
思うのは
 
 
親の身勝手なのかな…って
親のエゴってヤツなのかな?
 
 
 
役所からは
 
 
「障害者差別解消法が施行されたので
保育園側は受入れて健聴児と平等に
聞く環境を整えるべきだと考えます
拒否されたら、この法律の話をしてください」
 
 
と言われました…
 
 
それを振りかざして盾にするのは
簡単なこと…
 
 
でも…
 
 
 
でも…
 
 
 
 
それじゃ
なんか意味がないっていうか…
 
 
うまく言葉が出てこないけど…
 
 
それは言いたくなくて…
 
 
言いたくなくて…
 
 
言えないよ~笑い泣き笑い泣き
 
 
 
結局それは
もちろん先生も知っての事だろうし
 
ただプレゼンして
「たっくんに
みんなと同じく先生のお話を聞く環境を…
チャンスを下さい」
って頭を下げました。
 
 
今は保育園側の返答まちです耳
 
 
結局
法が施行されても
現状は厳しいや…
 
 
 
というお話でしたえーん
 
 
 
支離滅裂ですいませんあせる
 
 
賛否両論あると
思いますが
ネガティブ母ちゃん
弱ってますぼけー
 
個人的な思いなので
スルーしてやってくださいましお願いします
 
 

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