土日に行われた「反貧困相談会」
たまたま近隣で年末バーゲンがあり招待状持参で行こうとした矢先でした。
駅頭で「反貧困」の文字に目が止まり、私自身が相談いたしました。
生活保護に関する冊子も会場で無料配布していたのでいただきましたし、炊き出しのカレーやけんちんうどんも食べました。
民主党政権となり、「子ども手当」予算を捻出するために、配偶者控除、扶養控除廃止、相続税対象金額の引き下げ、どれも庶民を苦しめる政策であり、労組を守る政党に国民の生活は守れない。
自分の都合悪い事はもみ消し、まずくなると裁判にかけるのだ。
4か月後に選挙を控える某政令指定都市の市議同士の裁判も、民主党と同一会派を組んだ「無所属の会」の議員が、完全無所属のジャーナリストを訴えたものだ。訴えられた市議がマスコミに報道したことで有権者に明らかになった。「民主党」と言われるのが嫌なら、同一会派を解消するしかないのだ。
裁判にならないものを裁判沙汰にして金品を巻き上げる。
裁判所の「保全」にかけて相手の全財産を差し押さえる悪質なやり方もする。
民主党議員から度重なる被害を受けている私としては許さないし、この政党の正体が今の内閣の言動でも世間にもさらされているし、有権者が「政権交代」の掛け声に騙されて投票した責任もある。
茨城県議会選挙や松戸市議会選挙でも民主党が大惨敗した。
都心に通勤するサラリーマンの多い地域ですし、今後西東京市なども同様の結果だろう。
「貧困問題に取り組まない政治家は要らない!!」
民主党埼玉県連のHPを見たら、細川厚生労働大臣の息子は、来春の埼玉県議選に市議から鞍替え出馬だとか。公認予定者が掲載されてますが、茨城以上に杜撰な結果となるでしょう。
雇用よりも子ども手当。
雇用保険受験資格のない人や需給が終わった人対象の「基金訓練」などの職業訓練で委託先にお金をばらまく政策。政府公表だと21万人が受講して15万人が税金対象になる生活支援金を貰って受講しているそうだ。
中高年切り捨て、新卒者にばかり力を入れる雇用政策。
ハローワークがなりふりかまわず求人を受け付けるから雇用のミスマッチが増え、失業する羽目になるのだ。
1つの求人に300人以上かき集める求人者も悪い。
履歴書や職務経歴書などの個人情報に当たるものを送付しても、採用かどうかの返事も出さず、個人情報を集め、名簿業者に個人情報売買する求人者がいるから、失業者に悪質メールなどが届き、2次被害を及ぼす。
宣伝目的でハローワークにカラ求人を出すから、いつまでたっても採用しない。
繰り返し求人を出すから、新規求職者以外は応募を避ける。
ハローワークで求人を受理しても責任をとらない無責任体質。
求職者の身になっているのなら、ハローワーク職員は役人であってはならず、身分保障されている人間に、雇用保険の判定をさせるから、倒産以外は自己都合扱いされ、ハローワーク求人のトラブルであっても逃げまくっているから求職者を怒らせるのだ。
公務員改革のできない「民主党政権」。
役人に雇用保険を付けられ身分保障をなくせる政党に政権を担っていただきたい。
早く民主党政権を引きずり降ろして闇に隠された問題を明らかにしないといけない。