マスコミや民主党議員は如何にも採決されたように報道しているが自民党の田村憲久代議士の質問中に強行採決したとのツイッターを見て唖然としました。創価学会の言いなりで子ども手当法案を手直ししたのですから、国民の半数以上が反対しているのに世論無視ですから衆参同日選挙にして賛成した政党にメスを入れないと国家が駄目になる?実質増税になる人は反発か。
衆議院厚生労働委員会で自民党議員が質問中にもかかわらず民主党が6月支給に間に合わせるため強行採決した。外国人参政権も成立させて、外国人にも子ども手当をバラまくのか?日本はハイパーインフレになり、国債大暴落で紙切れ状態。国債大量発行して誤魔化すのでしょうか?事業仕分け第2弾で枝野仕分け大臣らが公益法人も廃止などで予算つけるのでしょうけど、前回同様に役人言いなりのパフォーマンスなら参議院選挙で民主党政権を引きずり降ろさないとこの国は崩壊し職場を求め海外に移住する羽目になりそう。古い自民党以上の恐ろしい政権交代か?
偽名による年金手帳の発行や、架空の人物が年金に加入して「幽霊の基礎年金番号」が存在していたことが10日、旧社会保険庁時代の現役職員とOB計約1万5千人へのアンケートで明らかに。

 回答によると、不況だった昭和40年代ごろ、転職の際に年齢をごまかす人や、サラ金業者から逃れようとする人が、偽名やうその生年月日を申告したと見られる。また、事業主が、融資や公共工事を受けるために、架空の人物を従業員に仕立てて年金に加入させて従業員数を水増ししたこともあったとか。

 記録の持ち主が分からない「宙に浮いた年金記録」の中には、こうした実在しない人物の記録も含まれていると、厚生労働省は見ているそうだ。http://www.asahi.com/national/update/0311/TKY201003110135.html


採用においても借金逃れや事件の犯罪者が偽名を使って求人に応募し採用される。なぜ本人確認をせずに採用するのか。昨年末、市橋容疑者だったか指名手配をされ自分のところに似た人物がいたと通報をした企業が見る目がないということで他社と取引に影響が出たとテレビ報道しておりましたが、企業が採用にあたり試用期間など年金未加入で負担しないことも問題。派遣だって同じこと。短期派遣をすれば社会保険を付けないで多額の手数料が入り、労働者にはピンハネで交通費も不支給で税金対象。とにかく社保庁が本人確認しない、入力ミスなど杜撰対応していたということですね。社保庁など自治労が推している議員は当然のような対応。ネットでその女性議員のインタビュー見たことがあります。日本年金機構になっても役人意識は消えないようで。役人には雇用保険を付け責任を持たせないと駄目ですね。

スターバックスの季節限定商品。
少し飲んでみたが、ほのかに桜の香り。スターバックスカードは2年使わないと失効するので残高2000円がなくなる所だった。化粧品のポイント交換の5000円分なので如何にスターバックスを利用しないかが分かる。ホイップクリームの上に桜のチョコレート。社労士受験日記-100305_1528~0001.jpg
今日は20度以上のせいか冷たい飲み物を飲む方が多い。

今朝の「はなまるマーケット」で放送されていた。

FPの藤川太さんが解説。節約アドバイザーの矢野きくのさんがイオンでWAONを使った買い物術を報道。

私が知らなかった部分もあり参考になった。


自宅近くにイオンがないためWAONの使い方についてはこういう活用術もあるということを知った。

ミニストップはあるが、特別加算サービスがあれば活用していきたい。

イオンSuicaカードは私自身所持しているが必要ないので利用しない。

クレジットカードでチャージはできるが200円につき1ポイント。

毎月一定日にポイント2倍とか5%引きとかしているのでポイント加算対象商品を利用すれば節約気分になるだろう。


ビューカードSuicaならチャージや定期券購入や切符購入の際1000円につきビューサンクスポイント6ポイント。年会費がかかるので系列のカードを利用。別途「Suicaポイント」もネットで登録すれば100ポイントでビューサンクスポイント40ポイントに交換できる。Suicaポイントについては駅の飲料自動販売機では100円につき1ポイント、駅系列コンビニ等で200円につき1ポイント。

ビューサンクスポイントは400ポイントで1000円分のチャージ、650ポイントでルミネ商品券2000円分、1250ポイントでルミネ商品券4000円分。ルミネ商品券ならおつりも出るので少額の買い物に利用。

私自身はルミネカードSuicaも所持しているが初年度無料で2年目から年会費かかるが、いつでも5%offで高額商品や年数回の10%offの際に利用。福袋や特価品でもカード割引価格で購入でき店舗内で2000円以上購入すれば自宅へ無料配送してもらえるのも強み。

今年4月に池袋のメトロポリタンプラザが「ルミネ」に業態変更するが、毎月のバースデーサービスがなくなるだけで、当面の間メトロポリタンプラザポイントも別途加算されるようだ。

ビックカメラSuicaカードは最低年1回利用すれば年会費無料。定期券購入やチャージに利用。一般の店では100円につきビックカメラで利用できる1ポイント。ビックカメラなら同額交換できるがSuicaチャージだと1500ポイントで1000円分しかできなくなったので、ビックカメラ店内購入で利用するしかないだろう。Suicaチャージしたものなら現金と同率で地域により5%や10%分のポイントがつくがポイント利用分はポイント加算対象外。ビックカメラ商品券も現金と同様に利用でき、おつりも出るので少額の買い物に利用。他社クレジットカードやクレジットカード会社発行の商品券利用のポイント還元率は下がる。


ヨドバシカメラのEdy付きクレジットカードもビックカメラ同様に現金同様かそれ以上のポイント還元。アンケートなどの謝礼金をampmの店舗でEdyに交換した際の受取先指定でチャージしたものもマツキヨなどの店舗で使っている。Edyチャージにも利用。クレジットカード付きで年会費無料なので持っていて損はない。


FANCLをよく利用する方ならFANCLクレジットカード。ネットで購入してカード払いなら店舗でカード払い1%増よりより更に1%の還元増。年間50000円以上利用する方なら店舗で現金か購入先の百貨店などの商品券、他社クレジット払いなら7%還元だが最高だと9%還元される。ポイント利用分も年間お買い上げ金額に含まれる。京王百貨店など店舗内でポイントカードがある場合は百貨店独自のポイントも加算される。このカードは私が以前加入した際には初年度無料だったが、永久無料に変わったので、JCBのOkidokiポイントも活用している。銀座のファンケルスクエアではポイントで買い物している。


nanacoについてはネットでnanacoの番号を登録して、安く購入できるのは以前別番組で森永卓郎さんが公表していたが、PC画面は今日初めて見たので3枚のカード番号を登録しておきます。105円につき1ポイントだが100ポイントにつき1ポイント分の交換手数料がかかる。101ポイントで100円分のチャージと考えた方がいい。


他にも公表したいことはあるのですが、出かけなければならないので続きは後日に。


総務省が3月2日に発表した「1月の完全失業率(季節調整値)」は前月より0.3ポイント低い4.9%で、10か月ぶりに4%台に回復。

厚生労働省が同日に発表した「1月の有効求人倍率(季節調整値)」は、前月より0.03ポイント高い0.46倍で、4か月ぶりに改善。


輸出産業を中心とする生産活動の持ち直しで、雇用の底打ち感も強まってきたかのように見える。


今回の発表は、季節による変動の影響を取り除く為に数字を加工する「季節調整値」の改定期にあたり、「完全失業率、有効求人倍率」ともに前月までの数値も加わっている。

「完全失業率」が最も高かった2009年7月の5.7%も5.6%に見直されたが、過去最悪の位置づけは変わらず。


「完全失業率」は15歳以上の働く意欲のある人のうち、職がなく求職活動をしている人の割合。

男性は前月より0.1ポイント低い5.2%、女性は0.5ポイント低い4.6%。


「完全失業者」は323万人で、前年同月より46万人多い。

理由別では、企業の倒産やリストラなどが前年同月より21万人増の103万人で、自己都合は3万人増の100万人だった。


「有効求人倍率」は、ハローワークで仕事を探す人1人に対し何人の求人があるかを示す。

1月は有効求人(季節調整値)が前月より2.3%増える一方で、有効求職者(季節調整値)が3.8%減ったため改善した。


景気の先行きを示す「新規求人倍率(季節調整値)」は、前月を0.04%上回る0.85%で、2か月ぶりに改善。

産業別では、製造業の新規求人が前年同月比5.9%増となり、2006年10月以来3年3カ月ぶりに増加に転じたが、製造業は2009年2月に前年同月比61.3%減となるなど、前月まで26か月連続で2ケタの落ち込みが続いていたが、景気対策の効果などが表れてきた。


一方、「正社員の有効求人倍率」は前年同月を0.14ポイント下回る0.29倍で、安定した仕事が見つかりにくい状況は変わらない。


休業手当の一部を助成する「雇用調整助成金」を1月に申請して受理されたのは83000事業所、対象従業員は172万7000人で、前月より13万8000人少なかったそうだ。


私が見て引っかかるのが、自己都合退職の数値だ。

ハローワークは見かけ良くするために、求職者の話を聞かずに何でも自己都合扱いしている。実際は半数以上が会社が、求人内容の隠蔽記載、違う仕事を与えたり、残業代不払い、倒産寸前の企業に多い「経理職」の募集で、経営陣が債務から逃げるため経理職を採用して責任をなすりつける実態だ。営業で募集をかけると人が集まらないから「経理」で募集をかけ「営業」の仕事をさせノルマを与え、集められなければ解雇するも、ハローワークには「自己都合」と書いて誤魔化す。

「ハローワーク」は「求職者」の味方ではなく、「企業」を擁護する役所だ。そもそも役人に雇用保険がないから、支払を渋り、倒産以外は自己都合扱いにする。中高年で自己都合は皆無に近いでしょうね。

役人の敵でもある「みんなの党」が積極的に役人に対し「身分保障をなくし雇用保険をつける」公約を掲げ国民の支持を集められるかが今後の国家を動かす鍵となるのだろう。

秋葉原の連続殺傷事件もあり歩行者天国も閉鎖された地域において麻生前首相人気もあるのかと思い電気街を買い物がてら歩いてみた。

メイドカフェらしき建物やメイド服を着た若い女性がビラ配り。


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若者には人気があるようで。

イタリアン・ファミリーレストラン『サイゼリヤ』のすごいところランキング
 1967年に第1号店が千葉県市川市にオープンした大手ファミリーレストランスチェーン「サイゼリヤ」..........≪続きを読む≫


私が注文するのは299円の「ミラノ風ドリア」。

包丁なしで厨房を1人で切り盛りできるセッティングだから人件費がかからない。

若者で賑わっているが、低価格路線の飲食店がデフレ時代の勝ち組となるのだろう。

総務省が昨日発表した。

2010年の社労士試験の範囲にあたる。

一般常識の範囲として頭の片隅に入れておく内容だ。


派遣やパートなどで働く「非正規社員」は2009年平均で1727万人。前年より約39万人減。

今のやり方で統計を取り始めた2002年以来、「非正規社員」の数が減ったのは初めてだとか。


「正社員」は3380万人と約19万人にとどまり、「非正規社員」が雇用の調整弁となっていることが浮き彫りに。


役員を除く「雇用者」は5102万人で、前年より51万人減。

男性は「正社員」が前年比24万人減の2334万人で、「非正規社員」が前年比32万人減の527万人。

女性は「正社員」が前年比6万人増の1046万人で、「非正規社員」が前年比6万人減の1196万人。


ちなみに2002年の「非正規社員」は1451万人で、雇用者に占める割合は29.4%にとどまっていた。

その後、景気回復に加え、2004年に製造業派遣が解禁されたことで増え続けてきたが・・・。

2008年秋以降の雇用危機で2009年は前年比0.4%減の33.7%となった。


「非正規社員」のうち、「パート・アルバイト」は1153万人、「契約社員・嘱託」は321万人で、いずれも前年比1万人増。一方「派遣社員」は32万人減の108万人となり、「非正規社員」の中でも特に「派遣社員」が景気悪化による人員削減の対象となっている実態を反映した結果だ。


景気回復が遅れる中、失業状態から抜け出せない人も増えており、1年以上の長期失業者も95万人と前年より8万人増だ。


2009年平均の完全失業者336万人のうち、失業期間が3カ月以上だったのは214万人で、前年比48万人増。増加幅もこれまでで最も大きい。

3か月以上の失業者を年齢別でみると、25~34歳が前年比15万人増の57万人。35~44歳が前年比12万人増の45万人と増加幅が大きい。


厚生労働省がまとめた「新卒就職者の3年以内の離職率」は、中卒7割、高卒5割、大卒3割の比率だと以前から言われてきた。特に「大卒者の離職率」は1995年3月卒業者以降「3割超え」を維持。2008年3月卒業者のうち12.1%は1年以内で退職している。


2008年の「雇用動向調査」で、企業規模別の離職率を見ると、1000人以上が15%、300~999人が13.5%、30~99人が17.2%となっている。

過去18年間で比較しても、小規模会社ほど離職率が高い。ベンチャーや中小企業にとっての経営課題でもあり、昔からの「終身雇用制度」は崩れている。


これから「子ども手当」支給により、非課税の恩恵を受ける「子どものいる世帯」は特に「共働き」世帯の「子ども手当リストラ」が始まるだろう。10人いれば何もしなくても毎月26万の支給が受けられますからね。


バラマキ財源を期待するのは「子どものいる世帯」。民主党系候補を支持すれば予算を多く回すという恫喝を長崎県知事選などでも行ったようだが、これこそ「古い自民党で旧田中派」の選挙手法。政権交代で余計に景気も雇用も悪化し、利権政治に逆戻り。来年発表の雇用状況はもっとひどくなるだろう。