橋下大阪府知事が任期途中で知事を辞職し、大阪市長選挙に鞍替え出馬するため「大阪秋の陣」でマスコミが面白おかしく報道している。
大阪府知事選挙には「大阪維新の会」所属の県議が鞍替え出馬、対抗軸として夕張市長選で敗北した羽柴秀吉氏などが出馬と報道されているが、「既成政党」対「行政改革」として注目されている。
東京23区の行政制度を想像すれば、橋下弁護士の言い分は納得できる。
この選挙の結果によっては、政令指定都市である大阪市と堺市は「大坂都」行政に移行し、東京23区のように独自の権限を持てるようになる。
名古屋や横浜、川崎などの政令指定都市においてもこの選挙結果によっては移行するようになるのだろう。
役人の数を減らせるかどうかが問題だ。
ネットを見ていると、公明党創価学会が民主党にすりよっている選挙も見受けられる。
昨日選挙が行われた「埼玉県所沢市長選挙」だ。
自民党の60代元代議士と40代自民前県議と60代現職女性民主元県議の戦いで公明共産擁立なし。
当選した自民前県議の支援に入ったのが自民党改革派議員が多かったのを見ても、団体の支援を受けた現職が敗れたのは旧社会党色が強すぎたのもあったのか?
40代元教師の市長に代わることで、周辺都市との関係がどうなるのか注目されますね。
東京の百貨店では(京都は多くても)大阪の物産展が行われているところは少ない。
私が知る限り今開催されているのは「東急東横店」での「大阪なにわくいだおれ物産展」。
大阪のパンフレットが置いてあったのでもらってきた。
「大阪ミュージアム構想」の寄付金を含むチラシ、関西国際空港などだ。
表参道のスパイラルホールで昨日まで開催された「和の酎」(甲類焼酎バーテンダーがでカクテル風に作ったものを無料で2杯分提供してくれほぼ毎年この時期に開催)の帰りに立ち寄ったわけですが、このイベントを見ても、去年までは別媒体に広告として出していた切り取りを持参すれば追加で1杯無料提供され、アンケートに答えればさらに無料プレゼントもあったのが今年は甲類焼酎のパンフレットとチラシのみ。景気の悪化を象徴か?
明日まで東京駅近くの大丸東京店にて「世界の酒とチーズフェスティバル」が開催されておりますが、無料で試飲できるせいか、店内貼り紙を見ると、無料試飲でワインなどの飲みすぎのために客同士のトラブルにまで発展しているようですね。
日本で参加しているのは山梨の甲州ワインと、山形の「たかはたワイン」の2社だけだとか。
会場風景を携帯で撮影していた方も多かったのでブログに書かれている方も多いと思います。会場風景については他の方のブログなどを読まれてみればいいでしょう。今日も時間が取れれば帰りに立ち寄ってみます。
丸の内カード提示で会員のみが三菱1号館美術館閉館日の先週17日、今日限定20時まで無料展示を見られる「トゥールーズ=ロートレック展」の見学後に時間がとれればだ。12月25日までで入場料は一般1300円、高校・大学生800円、小中学生400円。
無料で楽しめるところはどんどん利用していきたい。
銀座三越新館9階「銀座テラス/テラスコート」では「生誕80周年 ジェームズ・ディーン 最後の85日 写真展」が明日まで入場無料で見学できます。「ジェームズ・ディーン写真集」先行販売(日之出出版)も開催。6・7階の紳士服売り場でもパネル展示があり、会場写真撮影禁止でした。
年金支給年齢引き上げで老後の生活もどうなるか分からない。
15日に開店した有楽町阪急メンズ館は富裕層向けの店舗。購入額の3%ポイントが付く無料会員には登録しましたが会員証がEdyとしても使え帝国ホテルなどでもカード提示で割引が受けられるから持っていて損はない。大阪梅田でも阪急メンズ館があり繁盛しているとか。
増税する前に役人や政治家の数を減らすのが先。税金で生活する役人の共済年金も厚生年金に統合し痛みを味わうべきだし、役人に雇用保険をつけるべきだ。
大阪都構想がどうなるか。地方行政も変化するのか注目だ。