早朝4:20起き( ゜o゜)

マイクロバスが迎えにきて、アンコール
ワットに昇る日の出を見に行った




俺はアンコールワットの辺りから日が
昇ってくると思っていたが



ずいぶん離れてる



時期によって出る位置は異なるらしく
9月、3月だとアンコールワットのど真ん中
から昇ってくるようだ

なんか、ちょっとガッカリやな(>_<)



一旦ホテルに戻って朝食🍴




9時にマイクロバスが迎えにきて、まずは
アンコールトムを見学

現地ガイドのシーさんが色々説明して
くれるが、結構訛ってて分かりにくい
場合もところどころ

アンコールワットから続く南大門



上に四つの顔があり、それぞれ平和、慈悲…
なんとかを表していると教えてくれたが
忘れた

下手すると平和、慈悲も違ってるかも( ´∀`)


3つの菩薩の顔が並んで見えるポイント




続いて象のテラス

それにしても暑い😵💦




タ・プローム
巨大に成長した樹が寺院を押し潰そうと
している

映画トゥームレイダーのロケに使われた
のがここタ・プロームだ

もっとも、その映画を俺は見ていないが😅


しかし、暑い☀️😵



ランチタイムを挟んで、午後はアンコール
ワット見学だ




カンボジア名物「かぼちゃプリン」

まいう~(^^)




お~!
これがアンコールワットか


素晴らしい😆


キング様とアンコールワット
絵になるな

やっぱり暑い☀️😵💦



それにしても今から1000年以上前の
機械もない時代によくこんなものを
作ったもんだと驚くばかりである

このような遺跡群が大小合わせて700
くらいあるというから更に驚きだ!

すごいっ😆




一日の最後にプレループ遺跡で沈み行く
夕日を観賞🌇


しかし、天気は悪くなかったのだが
地平線付近に雲が掛かってしまったため
キレイな真ん丸い夕日は見れなかった


残念(>_<)




ツアーの最後はカンボジアの伝統的な
アプサラダンスショーを見ながらの
ディナーでシメ


アプサラダンスショー

喋っててほとんど観賞出来なかった


世界遺産には行ってみるとガッカリする
ものもこれまでに幾つか見てきたが、
アンコールは一見の価値は大いにある
世界遺産でした( ´∀`)




プノンペンから飛行機でアンコールワット
のあるシェムリアップまで移動


空港のバーガーキングでワッパーを
頬張る

カンボジアのバーガーキングにはビールが
置いてるんやな





カンボジアアンコールエアー✈️

結構小型の飛行機だ





一時間程で到着!



明日はアンコールワットその他諸々の
世界遺産ツアーに参加する
まず、日の出を見に行くので、4:50に
マイクロバスが迎えにくる

今日はもう寝よう💤

本日はポル・ポト時代の負の遺産
トゥールスレン博物館へ歴史の勉学のため
訪れます




朝食に屋台でチャーハン

なんか薄味やな





トゥールスレン博物館







ポル・ポト政権時に尋問、拷問をするための
施設

これらの建物は元々は学校だったようだ




10ヵ国くらいのオーディオガイドがあり
日本語もあるので便利だ



入ってすぐの所にあるこちらの墓石は
確か最後に殺された14名の方のだと
オーディオガイド言ってたような…

ちゃんと聞いとかんかいな!




建物内部

ここで拷問を受けていたのか…





一部屋づつ畳1畳くらいに仕切られた独房

硬い石の床で寝て、排泄物は鉄の箱の中にしていたようだ






やってもいない罪を自白させられるまで
続けられた拷問…




水攻めの拷問





こちらが実際に使われていた器具である




人が人に対してやることとは到底思えない
しかも同じ国民同士で




人の痛みが分からへんのやろか…




この木の柱は元々子ども達が登って遊んでた
ものみたいです



ドイツのアウシュビッツもそうだが、こういうことをする人間は悪魔としか思えない

この後、キリングフィールドへ向かった

トゥールスレンで尋問、拷問を受けた人は
最終的にキリングフィールドに連れて行かれ
殺されるのである

キリングフィールドはいわば処刑場である



キリングフィールドへ続く死のロードガーン




キリングフィールド







その当時の様子が描かれている


トラックから降ろされる何の罪もない人々




小屋に集められ殺されるのを待っているの
だろうか…



処刑に使われた数々の道具

クメールルージュは銃はお金がかかるため
使わず、また周りに音が聞こえるという理由
からこれらの道具を使ったのである





450人の遺体が見つかった場所






赤ちゃんは母親の見てる前で木に打ち付けて
殺されたのだ




こちらの木がまさにその木である







慰霊塔



慰霊塔内にはおびただしい数の頭蓋骨が
安置されている







二度と同じ悲劇が繰り返されないことを願う!