メディアとは、現代社会では欠かせない情報源の一つだ。最近ではフジテレビ抗議デモの動画をニコ動で視たが、フジテレビが日本のテレビ局でないのは承知であろう。しかし、国旗を掲揚するデモ参加者の動画は素晴らしいものだった。あれ程美しい日の丸は見たことがない。テレビ局はデモ参加者を右翼の暴徒集団と述べているが、それは真っ赤な嘘である。メディアとは恐ろしいもので情報操作が可能なのである。今となっては、テレビも新聞も信用ならない。インターネットで情報を得る機会が増えるだろう。
思い起こせば、私はテレビを見なくなって長いこと経っているように感じる。テレビが面白くない。それを、デモ参加者である、古谷氏は、「高度なユーザーが増え、テレビの与えてくれる情報に満足できず、インターネットに移っている」と述べている。私も同感である。テレビの与えてくれる情報など本当にごく僅かである。それも。知られたくない事は、カットされ、情報が篩いにかけられている。そういった目でニュースや新聞を見てほしい。”メディアリテラシー”という言葉がある。簡単に言えば「メディアを読み解く」といったところで、新聞で言う”行間を読”むことにあたる。こういった、何が信用できる情報で何が信用できない情報かを判断する能力が私たちに必要な能力だと思う。