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 メディアとは、現代社会では欠かせない情報源の一つだ。最近ではフジテレビ抗議デモの動画をニコ動で視たが、フジテレビが日本のテレビ局でないのは承知であろう。しかし、国旗を掲揚するデモ参加者の動画は素晴らしいものだった。あれ程美しい日の丸は見たことがない。テレビ局はデモ参加者を右翼の暴徒集団と述べているが、それは真っ赤な嘘である。メディアとは恐ろしいもので情報操作が可能なのである。今となっては、テレビも新聞も信用ならない。インターネットで情報を得る機会が増えるだろう。

 思い起こせば、私はテレビを見なくなって長いこと経っているように感じる。テレビが面白くない。それを、デモ参加者である、古谷氏は、「高度なユーザーが増え、テレビの与えてくれる情報に満足できず、インターネットに移っている」と述べている。私も同感である。テレビの与えてくれる情報など本当にごく僅かである。それも。知られたくない事は、カットされ、情報が篩いにかけられている。そういった目でニュースや新聞を見てほしい。”メディアリテラシー”という言葉がある。簡単に言えば「メディアを読み解く」といったところで、新聞で言う”行間を読”むことにあたる。こういった、何が信用できる情報で何が信用できない情報かを判断する能力が私たちに必要な能力だと思う。

 何故、内閣総理大臣が靖国神社を参拝しないのかが疑問でならない。日本は未だに敗戦国としての罪を背負っている。しかし、戦争は終わり、60年以上経っている。国のために戦った兵士達をなんだと思っているのか。

戦争には正義も悪もない、その時生きた人たちが、国のため、家族のため、仲間のため、子ども達の未来を護るために必死で戦っただけだ。そして彼らが戦ったおかげで今の私たちがいるのである。

 しかし、現在、子ども達は日本は”敗戦国”として教えられる。実際、日本は負けた。しかし、日本軍の悪事ばかりを教える必要はない。実際、日本の占領をきっかけにインドネシアは独立できたし、現在、東南アジアに発言権があるのは日本のおかげだと言う。日本は”南京大虐殺”を起こしたりしただけではない。今の子ども達にはそれを教えるべきだ。今の子ども達には戦争とは無縁で何の罪もない。ただ戦争とは愚かな行為と認識させるだけで十分であろう。今の子ども達が過去の罪を背負う必要はないと私は思う。