Music Is On My Side〜いつも音楽のそばに〜

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此方しんげんといいます。

邦楽洋楽問わず様々な曲を基本的にはALBUM単位で、感想をまじえながら皆さんにご紹介していきます。

特にクラシックロック、ブルース、ソウル•ファンク、R&Bを中心に投稿していく予定です。

コメントなども頂ければ幸いです!

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第二回目の今回紹介するのは


ウルフルズ「爆発オンパレード」


みなさん、これ鉛筆で直接書いたものではないですよ。ちゃんと刷られて全国販売されているものです。笑

これはウルフルズの記念すべき1stアルバムで、最初から茶目っ気たっぷりで分かりやすいバンドだということを物語るジャケットですね。しかしシンプル過ぎたのか、セールス自体はあまり伸びなかったようですが...笑


まず一曲目は「ハッスル」。ウルフルズは今もエネルギッシュな曲が多いですが、バンド初期特有のパワフルなサウンドがアルバム一曲目から聴けます。


5曲目の「逃げろ」はウルフルズのシャレが炸裂しています。曲中ずっと「逃げろ!」とあちこちから叫んでいるだけの曲。笑 しかし音はノーフューチャーなガレージサウンドから、ファンキーなロックへと転換していくアレンジが面白いです。かっこいい!


11曲目の「帰ろう」は個人的に何度も聴いた曲です。最初期の名曲と言っていい。ウルフルズのこういった言葉も曲もシンプルな歌には、とても元気づけられます。


最後12曲目の「やぶれかぶれ」はウルフルズのデビューシングルで、この1stアルバムにも収録されています。センチメンタルな歌詞をビートルズ風サウンドにのせて歌い上げています。



前回のサムクックからの繋がりで今回はウルフルズを紹介させてもらいましたが、このアルバムは”ソウル”というよりか全体通して”ガレージサウンド”で、バンドで合わせるのが楽しそうな曲が多いです。あとトータス松本さんの声も少し若い!しかし今のソウルフルな歌声に通ずるものがすでに感じられます。


あと好きなバンドの1stアルバムってなんか特別な感じが僕の中にはあります。一曲一曲が濃くて何度も聴きたくなります。セールスが悪かろうがかっこいいものはかっこいい!このアルバムもまた例外ではなく、無性に聴きたくなる時があります。

そういったアルバムにこれから何枚出逢えるのかなと、書きながら思ったりもしました。


とにかく、再活動を果たしたウルフルズの今後にも期待です!