ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子(すなご)
五しきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる
今回は、「七夕さま」
ほんとうに、この本はありがたくおもいます
テーマの「くらし」良く暮らしていくには?
のヒントがギューギュー詰まっています
しかも、慣れ親しんだ「童謡」からなので
七夕さま、一年にの出逢いの神話ですが
詩の方は、壮大な宇宙と自己の関係?のようです
著者の方は、「ゼン・ユニバーサリティー」(平等性)の視点、と説いています
宇宙から、地球が見れる時代、お陰様で
映像で地球が丸く青いことがわかります
まだ、地球に線を引いて、争う昨今
倫理、人権、領土、イデオロギー、嫉妬、妬み
宇宙の眼をもって、見れば「木を見て森を見ず」な自己中心的な視点の暮らしは如何なものかと
天動説なのか?地動説なのか?で争った時代のように、
視点はすでに、変化しているようです
これからの問題を乗り越える、視点とは?
いろいろ書いてあります
「ゼン・ユニバーサリティー」(平等性)の視点
機会がありましたら、
是非著者の方に直接伺いたくおもいます
https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=155524405

こちらも、物理的な視点からの人間とは?
物理は、ちょっとー!とおもいましたが
かなり、わかりやかったです
逆に物理って、、、なんとなくわかる気がします
自己を越えての、在り方?

