そんな欲求を叶えてくれる、それが“よしお”


実家に行ったら初対面にもかかわらずゴロゴロ言って膝の上に乗ってきたよしお。
(どうせ誰でもいいんだろ…)
そう思いながらも、魅惑的なその媚態にもう逆らえない

…その点、猫とキャバ嬢はよく似ている(笑)
妹と私にちやほやされてご満悦のよしお。しかし4歳の甥には家来扱いされて引っ張られています。
じっと耐えるよしお。
甥っ子が寝静まったのを見計らって首のところに重圧をかけにきます。
(ニャハハハ、人間のガキめ
お前など所詮おれ様の枕、枕にしか過ぎないのだ
)よしおがそう思っているかはさだかではありませんが…
そんなよしおも家計を助けるために、ついに三味線の皮に…(ρ_;)
なりません(笑)
津軽三味線の皮は太鼓と同じ犬皮。
“叩き三味線”と言われる独特な奏法でロックな音がするんです




