英検5級受験を拒否した次女。であればと、過去問を自宅でやって合否を確認する「おうち受験」をして終了。
今回は英検4級への道です。
今回はさすがに実地にて受験予定。準会場で受けるため、本番が早めです。そのため、8月半ばから過去問をスタートしました。
その記録です。
過去問集6回を使用して練習しました。
- R 18/35, L 19/30; total 37/65 (57%); 予想CSE 323+286=609; G4−1 (G5+8)、以下同順
- 12, 25; 37 (57%); 282+352=634; G4+1
- 25, 26; 51 (78%); 351+363=714; G4+4
- 25, 21; 46 (71%); 351+308=659; G4+2
ここでのCSEとは、英検Common Scale
for Englishで、2016年から出されるようになった英検共通スコアです![]()
英検5級の満点は850点で合格点は419点でしたが、英検4級は満点が1000点で合格点が622点です。![]()
CSEスコアの特性は以下の通り。
- 平均点によって毎回CSEスコアへ調整が入る
- 難しい方がCSEスコアは高い。よって、リスニングは低く、リーディングは高くなる傾向
- 満点に近づくほど、点数が一気に高くなる
結局のところ、正確な値は自分では出せません。今回もネットにあった非公式の近似式を用いて、計算しました。
CSEスコアを計算するのは手間なので正解数でいうと、45問(7割5分)取れれば合格、34問は不合格、35問〜44問はスコア次第と理解しています。
だいぶ怪しいものの、合格点は取れるようになってきました。
とにかく語彙がまだ完璧ではないので、大問1が取れない。
中学生ならここが得点源になるのですが。
でも、希望となったのは、思いの外に長文読解ができること。
大問4はいつも1〜2問ミスくらいです。
4級対策を始めて、だいぶ英語の勉強方法を変えたのですが、それはまた別のときにでも書きたいと思います。

