タイラント上司め!!

タイラント上司め!!

唐突に。僕の上司はTyrantなんです。
酒の為なら、人の帰り時間も気にしない。
思い込んだら、人の言うこと全く聞かない。
自分以外の意見は100%間違ってると思ってる。
パワハラ上司を皆様にお届け♪

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唐突に。

僕の上司は

大酒飲みの

自己中心的な

決して他人の言うことに耳を貸さない

非情にて

非道の

Tyrant boss なのです。

おまけを付け加えるのならば

義理の兄・・・・・なのです・・・・




唐突に。

きょうのお話の前置きを少し。

11月も終わろうとしている時、僕の担当クライアント先で忘年会のお話をいただきました。

ありがたいことですね。

しかしながら、僕は下戸。

飲めません。

飲む気にもなりません。

よって、お酒大好きタイラント上司ちゃん!に

ここはお任せしようと早速電話。




僕:Boss!!大変です!忘年会があるみたいです!!

タイラント上司:ああ、そう。わかった、いつ?

僕:はい、12月半ばみたいです!おねがいしますね!僕はその日どうしても離せない
  私事がありますんで!(嘘)

タイラント上司:ああ、わかった。予定しておくよ。

僕:お願いします!(しめしめwこれで難は逃れた。)




忘年会前日

突然の電話

僕:はい、僕です。

タイラント上司:あのさぁ、あしたなんだけどさぁ、忘年会の時間なんじ?

僕:18時からみたいですよ?

タイラント上司:あっそう。じゃぁさ、あしたさ、朝6半会社待ち合わせで。


ん?

あした?

6時半?

忘年会とか関係ないじゃん!!

そもそも明日一緒に行動するの?

貴方忘年会あるんでしょ?


僕:ぼっ・・ッボス?明日忘年会ですよね?大丈夫なんですか?僕と行動で。

タイラント上司:当たり前だろ?俺も忘年会行くもん。


ん?

俺も?

」ってなんだ「」って(混乱中)

僕:え?「も」?

タイラント上司:なんだよ!俺が行ったらダメなのかよ!!


いやいやいやいやいやいや!

そっちじゃなくて。

貴方だけ逝って頂きたいのですが!!!



僕:あ、いやいやいや、僕「も」です・・・・か?

タイラント上司:当たり前だろ!お前のクライアントだろ!?



ええ、まぁ・・・・

お願いしますって言いましたよね?

用事あるっていいましたよね?



僕:ああ・・・そうっすよねぇ・・・・あはははは・・・・・・・

タイラント上司:じゃ6時半な!

ブツ・・・・ツーツーツー・・・・

はぁ・・・・・聞いてないのかなぁ?人の話・・・・・




そんなタイラント上司は、車移動の時は必ず助手席。

まぁ、仕事の電話で忙しいのでしかたないとおもいます。

そして、尋常じゃなく道覚えがいい。




うってかわって僕は尋常じゃなく道が覚えられないのです。

最低3回、最大10回通っても覚えられない時もありました。


ええ・・・

ありました・・・・



そんなこんなで、当日です。

一件仕事を終えて、忘年会クライアントへ向かう途中。


タイラント上司:おい、行く途中で材料屋寄ってくれ。

僕:あ、はい。でもここらへんの材料屋さん僕知りませんよ?

タイラント上司:この道まっすぐいって、途中で左入ればいい。

(アバウトだなぁ・・・・)




確かにまっすぐ来て左にはいりました。

でもね、入ってからすぐにちょっと複雑な交差点。

5差路?6差路? 

なんか説明が面倒な道なのです。



材料屋さん到着。

材料調達完了。


ここからの道がわからない僕です。

聞きますよね?

道順。

めんどくさい道が目の前にあるわけですよ?

僕、Boss?これ真正面でいいんですか?

タイラント上司:あたりまえだろ!?「左」に出るんだから真っ直ぐだろうがよ!!」

僕:はいはい、まっすぐで左なんですね?



正面の道にはいって、「左」にウィンカー出しました。



タイラント上司:ってんっめぇ!!右だろうがよ!!
        てめぇの来た道もわかんねぇのかよ!!
        バカタレ!!!





いやいやいやいやいやいやいや!!!!!!

きた道もどるんですか?!

そう言ってくださいよ!

そもそも道知らない人間ですよ?!

おまけに貴方数十秒まえに「左」って言ってってましたやん!!




僕:え!!さっき左って言いましたよね?!

タイラント上司:ああ!そうですか?!すいません!!!!
        じゃぁ!テメェで行けってんだよ、ばかたれ!!



えええええええええ!!!

逆切れ?!

まじっすか?!

意味分かんないですよ?!

じゃぁ!テメェで行けってんだよって・・・・・

僕にどうしろと・・・・





このことから僕が得るべき教訓は、

タイラント上司と一緒に車で移動してはならないということだろう・・・・・・

誰かこの人なんとかしてください・・・・・



 唐突に。

 僕の上司は物凄くTyrantなのです。

 酒のためなら、部下の帰り時間は気にしない。
 テンション上がってくると、他人の事など気にしない。
 自分の考えが100%正しいと思っている。
 言い間違えなど気にしない。
 それを真に受けると、すごい地雷原に突入モード。
 一度通った道は100%覚えるんだよ!!
 一度もこなしたことのない作業も、なんで出来ないんだ!!死ね!!
 罵声の罵声・・・・
 それが我が上司。

 ある日のこと・・・

 朝の集合時間 会社に5:45分
 その日少し寝坊した僕。
 大急ぎ
 到着 会社に5:48分到着。

 タイラント上司:いいなぁ!お前は!!ゆっくり寝れただろ!?3分も遅れてきやがって!!
 僕:はぁ・・・すいません・・・


 またある日のこと

 朝の集合時間 会社に5:45分同刻
 その日通常時間起床
 落ち着いて出勤
 到着 会社に5:30分到着

 5分経過・・・10分経過・・・15分経過集合時間・・・20分経過(もう少し待とう)
 25分経過(いよいよまずいか?)・・・TELかける・・・・

 トゥットゥットゥ・・・・
 プルルル プルルル プッルルル・・・・・・・

 出ません・・・・

 30分経過・・・本当に大丈夫?僕が時間間違えた?!

 もう一度コール・・・

 トゥットゥットゥ・・・・
 プルルル プルルル プッルルル・・・・・・・
 ブツ!

 タイラント上司:もしもし?うわ!!まじか!!
 僕:ええ・・・時間が心配なのですが?
 タイラント上司:無言

 ブツ!!
 プープープー

 僕:・・・・

 50分経過・・・(けたたましいエンジン音。朝の6時半前ですよぉ~?)

 キー!!バタン!!

 タイラント上司:飲み過ぎた!!なんだよお前・・・・早く電話しろよ・・・時間なくなっちまったじゃねーかよ!!

 (言いがかりですよね?電話もしましたし。そもそも飲み過ぎたって・・・・僕は悪くないでしょ・・・・)

 タイラント上司:たっくよ!!早く行くぞ!!

 バタン!!

 3分遅れてどやされて、50分待たされて怒られて・・・・意味わからん。

 この事から得た教訓は、タイラント上司と朝の待ち合わせはしてはならないということか・・・

 これが僕の義理の兄ではなければ確実にぶっ飛ばしてるか、会社辞めているだろうなぁ・・・