でっかい病気はしましたが、なんとか後遺症にもめげずに働いています。

あー、肩と首が痛い(ノ∀`)

 

久しぶりに自分のブログを見てみると、「いつよ?」ってくらい昔の投稿が

トップでして、しかもログインするのにパスワードとかIDとか間違いまくりで

我ながらビックリしました。

 

海も行ってます。月1以上は経済的に無理ですが、冷たい冬の海でも

潜れるようになってます。むしろ冷たい海の方が、かわいい生き物がいっぱいで

好きです(笑

 

ここは今後も頻繁には更新しませんし、いつ覗くのかも解らないです。

申し訳ありません^^;

時代遅れのwebsiteを立ち上げてみたいな~とか思ってます。geocitiesで

作っていたサイトが閉鎖されてしまったのですが、今どきじゃない感でまったり

やってみたいな~とかw

 

基本はダイビングと海の写真。その他に日常やら、趣味の写真やらを掲載

できればと。

歳をとったので、若い頃のようなエキサイティングな話題はありませんが

まったりと語る予定ですので、ここでの告知を気をなが~~~~くして

お待ち下さい(ノ∀`)

で、今更ですがいつから羅臼に行っていなかったかと言うと、2013年の2月以来でした(ノ∀`)。
その間、ビーチハウスは爆弾低気圧で破壊されるわ、長年活躍していただいたガイドの川原さんは妊娠・結婚・引退するわ(トゲあります?w)、関さんは還暦を迎えるわと、知床ダイビング企画にはいろいろなことが起きていました。

そんな時の流れがありつつも、いつも通りの優しい笑顔の関さんはステキでしたよ。もちろんガイドをしていただいた青柳さんも優しくて心配りがきいて、とてもステキでした。

さて画像ですね…

ミズダコがいっぱいいました。サイズはわりと小型のにしか会いませんでしたが、やっぱり近づくのは嫌ですねw


鮭の死骸を引きずっていました。
ちょっとレアなシーンだったかも。


青柳さんに突っつかれてスミを吐き、
その後どうにもならなくなり擬態している
ところです。 これなら怖くないw


眼ですが…
可愛くないなぁ…(ノ∀`)


もっと近づいて見ると、吸盤って
けっこうキレイな被写体なんです。
近づけるかが問題ですねw


とにかく多かったシマゾイ。
最初は求愛行動?と思いましたが、
どうやら場所取りみたいですね。


多いと言えば、エゾメバル。
積丹でも今年は小型のが多かったですが、
これは全道的な現象なんでしょうか??


ヒラムシ
積丹にも居ますが、あまり被写体には
されないかな~^^;


着底するとこんな感じね


羅臼のポイントは、浅瀬を過ぎると
基本は砂地なのでカレイは多いです。
これはクロガシラカレイで、サイズも
40cm超えの大物でした。


ニセタウエガジ
とにかくいろんなのを見ましたよ。
この他にも、クサウオ成魚もいたし、
スミツキメダマウオも多かったです。
カジカはあえて載せません(ワカランからw


で、ナメちゃんですね^^
今日はこの個体だけでした。
1cmくらいかな~


念願のオキカズナギ婚姻色です。
ホントでかかったー@@;


私的には、フサギンポの子どもなんですが…


ウミウシを探してる場合じゃなかったですw
ガーベラミノウミウシは、いたるところで
ヒドラに着いていましたね。


エグジット直前に見つけた
アカエラミノウミウシ。







オコゼカジカ…(*´▽`*)

今回のダイビングは、この子の全身像を撮影出来ただけで大満足です^^。なんて可愛いんだ…
普段はヒダベリイソギンチャクの隙間に隠れて、どうにも撮影が困難な場所にいるのですが、今回はロープの根本に隠れているのを発見されました。

積丹も羅臼も、やっぱりこれからの季節が楽しいですね。
12月は潜り納めで幌武意のトド狙い。2月は羅臼で流氷かな~。1月の潜り始めは、たぶん幌武意かな…
そんなに都合よく、出かけることができるのかが問題ですが(ノ∀`)

2015.11.18. 知床羅臼町(1本目・2本目:ローソク岩)
 天気:晴れ 気温:8度 水温:9.9度
 透明度:8m うねり少々

塾から帰宅した下の娘が玄関に置いてあるダイビング機材を見て…
 娘: 「あれ?明日って水曜日なのに海に行くの?」
 私: 「ああ、明日はお父さん、開校記念日なんだ」
 娘: 「んなわけねーだろ!」

子供だけに開校記念日があるのが悔しかったので、自分で勝手に開校記念日を作って、羅臼に行ってきました。往復600Kmは、ほとんど眠れずに出発しましたが、とても楽しいダイビングでした^^

雌阿寒岳も雄阿寒岳も雲を被って顔を見られませんでしたが、羅臼に着いてみれば晴れて風も無く絶好のコンディションでした。波も穏やかで裏からのエントリーだったので、楽ちんなダイビングでしたよ^^
ただ、浅場では予想外にうねりがあって中性浮力での撮影は厳しかったかも(ノ∀`)

関さんは沖で海洋調査のお仕事らしく、ガイドは青柳さんでした。客は私だけかと思いきや、根室から1名いらしてました。
動物・自然関係のお仕事の方で、趣味とお仕事がオーバーラップしているように見えて、ちょっとうらやましかったです。

ざっくりとリクエストは「ナメダンゴとオコゼカジカ、帰路でヤドリイバラモエビが居たら最高なんですが…」と、控えめのようで贅沢な要求です(ノ∀`)。

前回のダイビングで左手が水没したのですが、今回はその確認も兼ねていましたが …結果的には、やっぱり左手は水没…(゜Д゜)
左腕の排気バルブが原因かと思っていましたが、昼休みにじっくり調べてみたところ、手首のシールに穴が開いていました。そこで2本目は工夫を凝らしてみましたが、残念ながらインナーを搾れるくらいの水没^^;
まぁ原因がはっきりしたので、自分で修理して次回に望みますわw

久しぶりの羅臼の海は、生物がいっぱいで楽しかったです。
今年は積丹もそうだったのですが、小型のエゾメバルがウジャウジャいますねw。そしてかつて無いくらいシマゾイがアチコチに居ましたよ。
スーパーで、「やけにシマゾイが多いな~」と思っていましたが、羅臼の海が原因だったか(゜Д゜)!!

カジカは、ギスカジカ・ラウスカジカ・シモフリカジカは解りましたが、他にも数個体(数種)いたのは判別出来ませんでした。元々、カジカはよく解ってないし^^;
ギンポはアキギンポとムシャギンポは間違いないかなぁ…。フサギンポの子どもだと思ったのは、あれもアキギンポだったのかなぁ…

そうそう!予想外に嬉しかったのは、オキカズナギの婚姻色を見ることができたこと!
しかも超でっかい個体でした。通常は10cmくらいしか大きくならないはずなのに、その2倍はあろうかと言う大物を発見(・∀・)

今日は少々ピントが合っていなくても、大量に画像をアップですw
さて今回の撮影ですが、いまだ不慣れな2灯ストロボに加え、久しぶりのクローズアップレンズ3枚重ねでした。
せっかくの被写体も、ストロボが岩にぶつかって近づけなかったり、TTLなのに強発光されて真っ白だったりと、苦戦しながらの撮影となりました。

久しぶりに3枚重ねで潜ったので、ホヤとか撮ってみました。


いっぱいw


3枚重ね

他にもナマコとかアワビとかカニとかツブ貝とかアップで撮りましたが、アップすぎて何が何やら(ノ∀`)。


取りあえずウニ

相変わらず、山ほど居ましたわw ちなみに今回の撮影中に、Y本さんがウニで指を負傷!
ウニ棘は、場合によっては化膿して切断に至ることもあるので要注意です==;


クジメ保護卵


クジメ卵塊
もうすぐハッチアウトしそう

クジメはうまく撮れませんでした。近づいても逃げないで我慢してくれるので、親とたまごを撮影するには、とても良い被写体なんですけどね。








アイナメたまご


婚姻色のアイナメ父ちゃん


愛嬌がある顔ですねw

アイナメのたまごはキレイですね~^^。白・紫・緑・ピンクと色も様々で、どれを撮っても絵になります。
父ちゃんには、もう少しだけ我慢強くなって欲しいかな(笑)。しっぽとか、アップで撮るとキレイなんですよ。でも近寄ると逃げちゃうし、待っていても中々来ないです。
今回は唯一この子だけが、少しだけ近寄って写させてくれました。

他にも被写体はありまして…


フサギンポ(照れ屋さん)


アオウミウシ


ヒブサミノウミウシ

ヒブサは3個体いたのですが、この子をこのレベルで撮るのが(私の技術では)限界でした。少し奥まった場所にいられると、大きくなった撮影機材が邪魔をして、撮影距離に近づくことができないんです^^;

11月は羅臼に行こうかと考えています。12月のラストは幌武意でトド狙いですよね。
しかし12月初旬に臼尻ツアーがあるとか!

う~~~ん、経済的に余裕のない現状で、どこを優先したらいいんでしょ??
どこもみんな楽しそう何ですよね~(ノ∀`)

2015.10.24. 積丹町美国(1本目:軍艦根 2本目:宝島西の隠れ根)
 天気:晴れ 気温:15度 水温:15.3度
 透明度:5m うねり少々

10月前半は諸行事が入っていて、少し間隔が開いてのダイビングとなりました。
本当は嫁の今年ラストダイビングの予定だったのですが、「陸上が寒いのは嫌!」とのことで、久しぶりに1人で積丹に向かいました。

楽しかったです(・∀・)b
いや、1人が良かったんじゃなくて、北の海はやっぱり寒くなってこそですよ~(笑)。透明度はイマイチだし、波やうねりも少しありましたが、水中の生き物たちが面白いったら!
珍しく夜も十分に眠れて、体調も絶好調でした^^。
更に、今日のゲストは私とY本さんの2人だけ。他にスタッフ3人が同行でしたが、スタフもカメラ持ちで、なんだかみんなで遊んでる感覚でしたよw(もちろんガイドとかサポートとか、いろいろ気遣いいただきました)

午後から風向きが変わり海況が悪くなるとの予報もあり、参加者も早々に揃ったこともあり、いつもより45分早くROBINSONさんを出発です。
ダイビングは1時間の休憩をはさみ、2本目をエグジットしたのが13時。少し遅めの昼食をとって、ゆっくりと帰路につくことができました^^。

今回はアイナメ・クジメの卵と、保護卵している姿を目標にして入りましたが、達成率が高かったです。アイナメは卵も親(婚姻色)も数個体撮影できました。クジメはいい感じのがいましたが、卵を産み付けている場所が壁でして、苦戦させられました^^;
他にウミウシもアオとヒブサミノがいたり、小柄なナベカがいたり、フサギンポも定着jしていたりで、面白かったですわ~。ワイドもマクロもどっちも欲しい感じで、最初はクローズアップレンズ3枚重ねの「超たまご仕様」でしたが、途中からはワイド・マクロ二刀流(コンデジ唯一の強みw)で遊ばせてもらいました。

超たまご仕様の時の出来事だったので画像はありませんが、今日一番だったのは、Y本さんvs大型ミズダコでした。
少し上から見ていると、足を前にして明らかに「攻撃体制」でY本さんにタコが向かっていきます。頭から足までは150cmは超えていそうです。
「Y本さん!タコ!Y本さん!」と叫ぶ私の声は、M本イントラには聞こえていたようですが、Y本さんには届きませんでしたw カメラに足を伸ばし、2本吸い付けてタコが襲撃開始。少し間を置いて気づくY本さん。足を拡げて襲いかかるタコの口をめがけてキック!!!!!
3-4発だったでしょうか。タコは撃退され少し離れたところに着底しました。

ところがそこは、アイナメ父ちゃんが守っているたまごの近く。今度はアイナメ父ちゃんが大型のミズダコに向かっていきます。
自分の数倍もあるタコに、果敢に父ちゃんは攻撃を仕掛けます。最初は動かなかったミズダコも、最後は深い方へと離れて行きました。
これは見ていて面白かったですよ~~。

今年はケムシカジカの当たり年らしいのですが、今日のポイントでは2個体を確認できただけでした。「確認だけ」というのは、いつもならノソノソ泳ぐケムシカジカが、2個体とも皮弁を折りたたんで見えるくらい高速で泳ぎ去っていったからです
(ノ∀`)。

北海道の海は、これからが本番ですね。夏は夏で楽しいんですが、冬は目標がハッキリしていたり、大好きな被写体がいたりして、ホントに楽しいです^^。
これからは一番好きな幌武意の冬が始まります。でもその前に。、2年ぶりに(1年間の自粛期間のせいw)羅臼にも行ってみたいです。
ヤバイ…  ダイビング楽しいです(・∀・)
さてさて、ダイビングの話に戻らなくてはw

嫁ですが、潜行・浮上は全く問題なくなりました^^。
1本目はなかなか降りてこなかったので、「ん?やばい?」って思いましたが、マスクに水が入ってきて、それを直していたようです。それを直してからは、すんなり潜行して泳ぎ始めました。

「まだ潜行してすぐは、ドキドキして呼吸が早くなる」とのことですが、こちらから見ているぶんには、他のファンダイビングの方たちとなんら変わらない感じでダイビングを楽しんでます。
中性浮力も取れていますし、泳ぐ姿勢も流線型になっています。砂の巻き上げはまだ上手く直せていませんが、他のダイバーの方も、それに気づかない方は多いですからね~^^;

プカプカ漂いながら泳いで、カメラを持って魚に向かって行って、ちゃんとゲージやダイコン(ダイビングコンピューター)をチェックしてと、立派なダイバーになったと思います^^。
今回はイントラの指示に気づくのも早かったですよw

で、私ですが、腹痛で撃沈した1本目と、腹痛の再発に怯えての2本目でした。
まぁ、それを抜きにしても、今回は被写体が少なめだったと思います。


海の中はこんな感じ。
ガヤガヤガヤガヤ…(笑)


キュウセンは数が多かったです。
逃げるくせに戻ってくるw


アカブチムラソイは小型のが多かったです。


中にはゴールデンも!

後は、砂場でけっこう遊んでいたのですが、エビとかイカとかの狙っていた獲物は見つかりませんでした(ノ∀`)。


オカメブンブク
ウニの仲間ですね


小型のヒラメ
「アオッパ」と言うそうですw


左ヒラメの右カレイ
スナガレイの子どもです

こんなもんかな~。
ウミウシが全然いなくて、シロウミウシを1個体見つけただけでした。
RGBlueのスクリーンマグニファイヤを購入したので、もっと小物で試してみたかったです。
まぁそれはまた次回で^^

2015.09.12. 積丹町美国(1本目:小宝島 2本目:宝島東)
 天気:晴れ 気温:22度 水温:21.7度
 透明度:小宝島15m、宝島東10m

前回のダイビングから1ヶ月ちょい。都合の良い日となりまして、積丹まで潜りに行ってきました。
今年は嫁強化の年なので、もちろん2人で潜ってきましたよw。そしてそうなればショップは迷うこと無く
ROBINSONさんですね^^
今日のゲストは多種彩々で、私たちファンダイビングの他に、OWD(オープン・ウォーター・ダイバー:ダイビングで最初のライセンス)の初日の方がいて、AOW(アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー:OWDの次のステップで、18m以上の潜水が許可されます)の2日目の方もいて、水中デジタルカメラ・スペシャリティー講習の方がいてたり…。

何よりレアだったのは、子どもさんですが「体験ダイビング」の方がいたことですね~w
2本目で体験中の姿を見ましたけど、ホントに楽しそうに泳いでました^^。いいな~、あの年齢でダイビングを体験できていたら、私、間違いなくイントラの資格を取って、違う角度からダイビングに携わっていたと思います。
まぁこれに関しては、分別のつく年齢になってからダイビングを初めて良かったかなと(笑)
ゲストで遊ばせてもらって潜っている方が、気楽でいいと思います(ノ∀`)

そこそこ浮遊物はありますが、透明度は回復して15mは見えていました。今年は各地でエゾメバルが大発生しているようで、美国でも小型のエゾメバルの魚影が濃いですわ。
マゾイやアカブチムラソイの個体数も多く、夏の回遊魚たち(キュウセン・ウマヅラハギ)もたくさん見つけられました。スズメダイも大きくなっていましたね~~。
小宝島から軍艦根方面に進んでいくと、魚影はどんどん濃くなっていきます。水中は明るいし、透明度も15mはある…  楽しい~~~~~!!!

と、ここまでで、急きょ私たちは引き返すことになりました…
理由は、「生理的にとても汚い理由」です。
腰から下の話が嫌いな方は、ここで次の投稿記事に飛んでください==;

腹が痛くなりました。エントリーした直後くらいからずっと我慢していたのですが、20分くらい進んだところで、大きな波が訪れました。
ガイドさんに「もうダメhh 腹が…腹が…」とサインを出すと、すぐに察していただけまして、とっても快適だったルートを戻り始めました。
嫁が「ん?何かあった?戻るの??」って思ったくらいの急展開でした。ていうか、それくらい楽しいコンディションのダイビング中だったんですよ。

OWDの講習があったため、幸いにもボートは小宝島(無人島、というか岩)に係留されていました。ガイドさんの機転で、ボートに上がった私のドライスーツは、後ろのファスナーを開けてもらえました。
(以下、マジで汚い話に…)

小宝島には無邪気な体験ダイバーが1人、講習中のイントラを待っていました。
「カメラで撮ってきたの??」と聞かれ、
「うん^^ いっぱい撮ってきたんだけど、おじさん、お腹がすごく痛いんだ…」と応える私…

ほどなく訪れたビッグウェーブに耐えることができず、小宝島のエントリーポイントからは見えない裏側に移動し、”15年ぶりのアウトドアKOT(野糞)”をしましたwwwwwww

紙はなかったのでパンツを代用し、折りたたんで何度も拭きましたよ(ノ∀`)
パンツを脱ぐのに、ドライスーツとズボンを脱がなきゃならないんですが、スネに着けたナイフと足首のアンクルウエイトが邪魔で、ドライスーツを脱ぐのに四苦八苦。やっと脱いで、お尻がきれいになった頃には、港を出てこちらに向かおうとする水中観光船の姿が見えました。
パンツを足元に投げ捨てズボンをはいて、外したナイフとウエイトを拾ってエントリーポイント側にダッシュ!! 岩が足に刺さって、痛って~~~~~~==;

エントリーポイントに戻ってからドライスーツを再装着し、スタッフさんやファンダイビングのバディさんの上陸を待って謝罪しましたよ。
しかし更なる大波をお腹に感じて、

「すいません…船賃払いますから、港に運んでください…」
とキャプテンに懇願^^;

「それはいらないよ」と、すぐに船を出していただき、次のビッグウエーブは美国港の公衆トイレで、何事も無く済ませることが出来ました。
インナーは2回水没しても大丈夫なように用意してあるので、ここでパンツを再装着できました(笑)


で、数枚ですが画像がありました。
嫁の撮影した画像は、後日アップしようと思ってます。まだ見ていませんが…(ノ∀`)

実は透明度が落ちていまして、前日よりも更に悪化しているとか。小宝島周辺の方が良かったかな~。
今回は高齢の「自由に動く感じのみなさま」が多く(いや、人のことは言えませんが…)、被写体探しの苦労もありましたが、撮影にかけられる時間の短さにも難儀しました。
もっと技術を上げるというか、自分の機材の性能をちゃんと把握しないとダメですね~^^;


シロウミウシ
ピントの合ったエラにゴミがhh


N村さん輸送の1匹
ゲストさんに蹴られ、舞い上がったのを
S谷さんと押さえ込んだ直後
ヒネてますw


落ち着いたみたいw
ハナサキウミウシだったはず


この子、大きかったです。
たぶんカドリナウミウシかな~?


岩陰のスナエビを撮ってたら、
チームから遅れました^^;
夏らしい子ですよね


夏らしいと言えば、この子
ミズクラゲです。
キレイに撮れたと思ったら、
後ろに足がwww

ざっくりこんなもの(ノ∀`)。
水中はガヤの子どもたちが千匹以上の群れを作り、スズメダイの子どもは小さいながらも白い斑点を輝かせています。
今回は会えませんでしたが、キュウセンもいるようですし、何より水温が積丹ではmaxの23度!
温暖化の影響もあるんでしょうね。水没したのかと思うくらい、汗をかいて遊んでしましたよ(・∀・)v

2015.08.09. 積丹町美国(1本目:小宝島 2本目:西の隠れ根)
 天気:晴れ 気温:26度 水温:23度
 透明度:小宝島8m、西の隠れ根5-6m

さて、前回のダイビングから1ヶ月が過ぎ、「今年は頑張る!」との嫁の言葉も後押しして、2人揃っての積丹ダイビングとなりました。ショップはいつものROBINSONさんです。
前日に少し体調を崩した嫁ですが、「キャンセルしようか?」との私の声に、今回は「行きたい!」と力強く返してきました。きっと何かつかめそうな感じがしているのかも知れません。

昨年末から前回のダイビングと、嫁は少しずつですが経験を積みながら、自信をつけてきているようです。
そもそもこの人って、OWDもAWDも最悪のコンディションで受講し、その後のファンダイビングも環境に恵まれず、かなーり長いこと不遇なダイビングを強いられてきた人です^^;
それがここ数回の好コンディションに恵まれて、今まだの「嫌だった(怖かった?)部分」が解消されているような気がします。

ただ、まぁ、体調不良とのことでしたから、2本とも嫁に寄り添いながらのダイビングとなりました。
今回は6人のファンダイビングに、2名のイントラさんが付いてくださいまして、私なんかが面倒見るような出番は無かったんですが、それでも迷惑かけないようにと心配でね(ノ∀`)

ということで、カメラは持って入ったものの、ほとんど写真は撮ってません(ノ∀`)。
てか、被写体を探すのも嫁の様子を伺いながらとか、レクリエーショナルダイバーの私には無理w
そして嫁ですが、軽快にエントリーしてから、それほど時間をかけずに潜行。
集合場所に着くと、マイナス浮力を気にすることもなく「OK」のサイン!

楽しそうでしたよ^^。
すぐにカメラを構えて写真を撮り始め、ガイドさんのことを全然見ていなかったり、途中で浮力についてアドバイスされてからは、中層をプカプカ漂ったり、ず~~~っと上から見守っていてくれたN村イントラを探し続けていたり(´ω`)

今までは周囲の状況を確認できなかったのですが、今回は少しですが周りが見えるようになったようです。水中で嫁とあれだけコミュニケーションを取れたのは初めてですよ。
表情も強張ったのは最初だけで、後はずっと楽しそうにしていました。
さぁこれで「南の島で老後計画」に一歩近づけたかも知れません(笑)
で、タイトルの積丹「観光」ですが、美国の港でROBINSON宿泊チームと解散しまして、初めて自由行動で帰ってきました。
今までも遅刻して自家用車で走ったことはあったのですが、その際はROBINSONさんへ戻ってログを書くので、直行で帰らなければなりませんでした。

しかし今回は…  自由!

嫁と2人で積丹を楽しんできました。
時間的に、更に奥に進んで(神威岬とか)は無理な話なので、お買い物と食事ですね。

まずは美国港で恒例の「鎌田さんの一夜干し」。
1日港で潮風にあたったイカは、ほんのり塩味で絶品です!今回はフクラギの干した物も購入しました。
明日は炭をおこして焼き肉の予定なので、イカもフクラギ(ブリっこ)も一段と美味しくいただけるはずです^^

古平の東積丹漁協のお店も見たかったのですが、そこは時間を考慮してスルー。
車を余市へと走らせます。

余市に着くと、まずは道端のプレハブで営業している本間商店。ここで子供のお土産にさくらんぼを購入しました。
そして気になっていた「えびの沖漬け」をチェック!
私的には、むきえびを塩辛のように漬けたものをイメージしていましたが、殻付きのエビを醤油にぶち込んだものでした。冷凍のものを溶かして殻を剝いて食べるらしいのですが、予想からかけ離れていたのと、エビの数と値段が釣り合わなかったので、こちらは見送りました。

続いて向かったのは、南保留太郎商店です。ここは知る人ぞ知る、何でも燻製にしちゃう店ですw
私は甘エビの燻製が目当てだったのですが、嫁は店内を見回して野菜の燻製に目が釘付けでした。けっきょく、じゃがいもと枝豆の(もちろんエビも)燻製を購入して次の目的地に。

北海ソーラン祭りで交通規制がしかれる中、NHKの「まっさん」ブームで大混雑のNIKKAの工場へと足を進めます。
駐車場には列ができていますが、ROBINSONさんのツアーで培った土地勘をフル活用し、別の入り口からすんなり入場出来ました。
時間もそれほどないので工場見学はそこそこにして、お買い物に走ります。
私の目的は「アップルワイン」! アルコール度数22度のお酒で、リンゴのワインにリンゴのブランデーをブレンドしたものです。ロックで飲むのが美味いらしいです。お値段は720ccが税込み1000円未満とお手頃価格。
嫁は「ゆずワイン」を1本購入してました。

この後、軽く道の駅でよろめいた後に(錯覚の通路ですねw)、「たけや」と言うお店で早めの夕食を摂りました。
嫁は「ウニ・エビ丼」、私は「ウニ・イクラ丼」(・∀・)!
美味しかったですよ~~~~~~~~~!!
後から考えれば、私のイクラは昨年秋に漬けた冷凍モノ。嫁のエビは今が旬の近海物。
そりゃーエビの方が美味いですよねっ!!

まぁ、店を出てからのゲップも美味かったので、文句なしで良しとしますw

前泊のホテル(琴似の安宿ですが)、お買い物、うに丼と、いつにない贅沢をして帰ってきました。子どもたちはさくらんぼを貪り食ってましたw
こんなのを毎回はできませんが、1年に1回位はやってもいいですね。けっこう頑張ってる自分たちへのご褒美?かな。

多めに買ってきたイカを1枚炙って、普段は食べないオツマミにしながら書いてました。美味しいっす!
明日は家の周りの庭仕事&畑仕事ですね。お昼からは庭で炭をおこして焼き肉(ブリっこもw)予定。遊んだ分、頑張って動かないとw

充電できました。明日からも頑張ります^^v