2011年11月8日(火曜日)の岩手日報「声」欄から。
一応名前は伏せておきます。沿岸部の方の投稿です。
東日本大震災発生から約8ヶ月。被災者住民希望者は仮設住宅入居を済ませましたが、依然2次避難の状況です。仮設住宅は入居期間2年間家賃無料という条件で、被災者の方々が入居されています。退去時期の不安を抱えながら毎日の暮らしを送る被災者は少なくありません。
新潟県旧山古志村で発生した災害時に国はやはり仮設住宅を建設しましたが、被災者の退去まで3年6ヶ月が経過した経緯があります。
今回はそれ以上の災害であり2年後の退去はあり得ない、と山古志村元村長の現職国会議員は被災地を回り有権者を元気付けたようです。
過去にない大災害に応じた仮設住宅入居年数の在り方をどうするか。被災者住民の生活再建支援策として、国会は超党派できっちり議論し、決定してほしいと思います。
長島忠美先生のお名前がちゃんと載ってたらよかったのになー、と思った投稿でした。
一応名前は伏せておきます。沿岸部の方の投稿です。
東日本大震災発生から約8ヶ月。被災者住民希望者は仮設住宅入居を済ませましたが、依然2次避難の状況です。仮設住宅は入居期間2年間家賃無料という条件で、被災者の方々が入居されています。退去時期の不安を抱えながら毎日の暮らしを送る被災者は少なくありません。
新潟県旧山古志村で発生した災害時に国はやはり仮設住宅を建設しましたが、被災者の退去まで3年6ヶ月が経過した経緯があります。
今回はそれ以上の災害であり2年後の退去はあり得ない、と山古志村元村長の現職国会議員は被災地を回り有権者を元気付けたようです。
過去にない大災害に応じた仮設住宅入居年数の在り方をどうするか。被災者住民の生活再建支援策として、国会は超党派できっちり議論し、決定してほしいと思います。
長島忠美先生のお名前がちゃんと載ってたらよかったのになー、と思った投稿でした。