東京都足立区の身体障害者の在宅介護支援事業の支援費をだまし取ったとして警視庁公安部は23日、
3人の容疑者が逮捕された。
在宅介護支援事業所を設立し、足立区に登録を申請。
障害者1級の元同派活動家の男(65)をホームヘルパーが介護したとする虚偽の実績記録を提出。
同区から支援費約25万円を詐取した疑いがある。
実際は無資格のボランティアが無償で介護していた。
まずは、支援費制度。
身体障害者、知的障害者が必要に応じて市町村からサービスを受けるための支援費の授与。
事業者との契約に基づいてサービスを利用できる制度。
誰もが誰ももらえるわけじゃないですが、
事業者と契約をしなければいけないわけですね。
そして今回は事業者が障害者と仲間だったってこと。
こういうものって
サービスを受けたという証拠や証明を提出したりはしてないんですか?
それをしてたら膨大な量になるからできないんですかね?
この手のものはもっとよく調べたらぼろぼろでてきそうですよね。。。
