はーい連投。

なんでこんなに連投しているかって?それは単に色々中途半端な状態だったものを終わらせたからにすぎませんニヤニヤこれでストックゼロです…また手を動かす日々です。

それでrurukoの服発表です。




今回はりかちゃんのウェディングドレスからAラインドレスを選択。これ、元の画像はすごく素敵なんですよね、モダンでちゅー


先日にユザワヤでケチって30cmしか購入しなかった(そして結局40cm再度購入しに行った)レースはこのドレスに使いました。ちくしょう、このレース高かったんだゾ!!


んでまぁ。

日記というか、制作について過程というか、反省点というか。本来のソーイングブックと違う部分を含めてメモしてゆきます。


ニヤニヤ前回の反省も踏まえ、制作手順をスカート→上見頃にしております。

理由はリカちゃんとruruko(ピュアニーモXS)体型が全く違うので、上半身に於いて調整が必須だと思っているから。

詳細に書くと、rurukoはリカちゃんに比べると完全なまな板で(まぁリカちゃんが小学高学年とは言えないくらいナイスバディなのだが)、胸板はある、胴が短いなど、上半身については全くの別物であり、リカちゃんの型紙が上半身ではブカブカになる。

んで、立体裁断の型紙を記載してある型紙の教科書様から転用して自分で上半身の型紙を作るのだが、ドレスのような裾広がりの服を作るとどうしてもウエストでギャザーを寄せる(スカートは四角で作る)ことになると、その分の布地の厚みを考慮しなければならず、教科書の裁断ままだと収めきれないのですよ。それでスカートの布地の厚みを確認した後に上半身部分を作る感じです。


んで。

ニヤニヤまぁ一番目を引く部分が裾のチュールだと思うのですが、これがまぁ最初に嘆きポイントだったかもしれない。

この淡いゴールドカラーに憧れたが、ネットでも中々見かけない。いやあるんだけど、そこのチュール生地高いんだゲローついでに言うと送料も結構高い(チュール生地なのに650円パックで送るなよ…)。

結局猫ポスを使って送ってくれる場所でチョイス。ついでにいつか作るだろう他のチュールカラーも一緒に購入しておく。

まぁこんな感じで購入したモカカラー。当然色味が全く違う。最初届いたものを見て

滝汗:「ヤベェ違う印象変わるじゃん」

と思いました。

一緒に届いたアイボリーだと色が薄すぎる。かと言ってモカだと全く違う色味になる。苦悩はここから始まりました。

ついでに、Geminiに相談したら、元のイメージに従うならアイボリーの方がいいんじゃないですか?って言われたけど、モカにしました。基本私は反逆の徒です。


ゲローんでチュールレース。これはアイボリーではなく白にしようと決めていた。だがネットで購入は辞め、結局ユザワヤで一目惚れしたチュールレースにした。繊細でとても素敵だったからだ。

しかしこれも家に帰ってきて取り付けた時ある意味後悔。何せモカカラーチュールとの切り替え場所がバッチリとレース部分からまるまる透けるからだ。

…うん、ネット購入で失敗したーと思って見て買っても、結局失敗するわけですよウインク

あまりにもありありと境がわかるので、結局モカのチュールをもう一枚重ねて(余っていたし)少しぼかしてみる→今度は裾が広がりすぎてストンとしたスタイリッシュAラインではなく、見事に膨らんだ様子になる。

うーんラインが違う。というか、これでさらに厚みが出てウエストが太くなる。


ゲッソリついでに上半身はもっとキツかった。

結局スカート部の色と合わせるためにチュールレース&チュール&下地を重ねたのだが、内側に入れ込んだ時にチュール部分が厚みが出るわ折り返し部分が目立つわで結局さらに裏地をつけて、合計4枚にして見えないようにしました。結局上半身部は相当ゴツそうです。が、まぁしょうがない。


と言う感じで、最初のイメージとはずいぶん違う様相になりました。まぁrurukoとリカちゃんの体型がだいぶん違うって言うのもありますけど。


ただまぁ、この本のドレスは結構ガチ目に現代風でスタイリッシュなドレスが多いので、ロリータとは違うヒラヒラを楽しめます。楽しいですニヤニヤ


カラードレス以外はどれもイメージが違うので、全部作ってみたいのですが、中々イメージもあり。

難しい話です。