やっぱり日記とかの習慣はなかなかつかないものですね。
本日出資馬のマリブサーフが無事にデビューすることができました。
昨年の予定が体調崩して延期からの新馬戦の混雑で未勝利戦でデビューすることとなったけどそこは気にする必要はないかな?
京都 ダート1400m 3歳未勝利 14頭立て 434Kg
7枠⑪での出走。他に見出走馬はおらず既走馬のみとなっていたので内で包まれるより外枠は歓迎
また芝スタート何で外枠の方がダッシュが付きやすいのでこちらの理由からも歓迎
騎手は短期来日中のT.ハマーハンセン騎手 この騎手が牧浦先生が早めに確保に動いたけど本来明日の牝馬限定戦の予定が乗れなくなったためのこのスライド
レースはゲートに貼ってしばらくは静かだったけどスタート直前にうるさくなり若干出負け。芝部分で二の脚が付かず中団やや後方からの競馬になり馬群に位置する。
若干押しながらの追走だったけどスピードが足らないとかではなく戸惑った感じの走りだったので初出走の影響と思われる。
最終コーナーで外に出さずあえて内に入れたように見えるし、ある程度教育の意味もあったと思うけど進路がなかなか開かなかった。
進路が出来てからは脚を伸ばし始めたが伸びきれず6着でゴール
感想
デビューまでいろいろあってなかなか体調をキープするのが難しかったと思うけど体重は430キロ台で出走できた。そのうえでテンションも高いわけでもなく落ち着いていたのは○
ゲートも奇数番だったので待たされた影響と思われるので次走出遅れなければ
二の脚&芝については現状初出走の戸惑いなのかどうかはわからないので持ち越し
馬群の中でも競馬できていたし慣れれば問題なさそう。砂被りも○
最後の直線そのまま垂れるかもしれないかなと思ったけどしっかり伸びてきた。
上がり37.6なので詰まらず早めにエンジン始動できればもう少し差も詰まるでしょう
ポジ
今日は教育面的な要素が大きかったレースだと思うけどきちんとそれに答えたレースはできていたと思う。
特に馬群の中でも我慢出来ていたのはアフリートの血が流れているから心配していた点だったので収穫は大きそう。
予定が延び延びで調整が難しかっただろうが、馬体もキープ出来ていたし体の成長がうかがえる
ネガ
なんとなく芝の部分は走りにくそうにしていたので芝はだめかもしれない。(初の他頭数でのレースで戸惑っていただけかもしれないが)
耐えていたとはいえ430キロ台はダートでやっていくには小さい。成長によるパワーアップが必要(父ロードカナロアだし成長力はあるはず)
この後は一旦放牧 ここでレースに漬かったことによるダメージでガタッと来ることもあるからそこだけが懸念材料
