同居で、夫婦2人のルールも親から見たら、えっ?と思うこともあり。それに口を出され、どうしていいのかわからなくなった。
仲良く洗濯物を干してたら、うちの子にそんなことさせた事ないわよ!と言われ。旦那に家事を手伝ってもらうことが怖くなった。
旦那は仕事上、昼夜逆転生活。
わたしには、旦那ではなく親との生活リズムを大事にしろと言われた。
だからわたしは、朝から15時までのパートの仕事をしていた。
で、夜中帰ってくる旦那と迎えるために起きていると早く寝ろ!!と怒られた。
けど、私が出勤する時間には旦那は寝ていて、旦那が帰る時間に私が寝ていたらどこで会うの?どこで会話するの??
だから、起きて待ってるよ!と言うと待たれてると、思うとプレッシャーだからと言われた。
何のために結婚したのか分からなくて泣いたら。
旦那が「じゃあ俺が朝ごはん作る!そんでお前が出勤したら再び寝る。だから、そこでコミュニケーションを取ろう」と言ってくれた。
が、再び
なんであなたがご飯作らないの?何のための嫁なの?と言われ。。。
そもそも本来寝ているはずの旦那を起こしてご飯作るのはどうかと思うし、けどここでその言葉を、受け取ったら本当に旦那に会う時間がないからスルーしてたら、やはりチクチク言われ。
旦那に相談したら俺から言うと言われたけどやはり、ことある事に言われ。最後には申し訳なくて、申し訳なくてご飯が、不味くなっていった。
不妊治療もうまくいかない
旦那は最終的にED
親からの嫁とは持論で、じぶんが何のために存在するのかわからなくなった。。。。
頑張って嫁を妻をしてるつもりだったけど、
「なんか娘さんを預かってるみたいで嫁じゃない」と言われ、心が折れ
久々に旦那から妊活のためじゃなくて求められて喜んだら「出したかったから」と言われ
スーッと本当に心の波が引いていくのを感じた。
その時すぐに離婚をすればよかったのに、わたしは目先の欲に縋った。
そう、不倫をしたのだ。
幸せだった。
久々に自分を求めてもらえること。
そのままでいいよと言われること。
やる事を褒められる事。
最低な行為だと分かってるけど、自分を保つためにどうしてもその人から離れることができなかった。
で、旦那に離婚をしたいと告げ、旦那は努力すると言ってくれ。本当に頑張ってくれていたけど、どうしても「出したかっただけ」のセリフが脳裏から離れない。
一度離れた心が戻ることはなかった。
相手が居なかったら戻れたのかもしれないけど、もぅ戻らなかった。
最終的には旦那に不倫がバレて弁護士に話を通してる。
とりあえず、お前には慰謝料は請求はしないと。最後の優しさだった。
そこで、もう一度だけ頑張る為に
嫁ではなく「妻」として頑張りたいから一度だけ家を出て2人で頑張りませんか?とお願いしたところ
『金の無駄』
「マンション借りるにしても家具を揃えたらそれなりの金が必要だ」
と、まさかのここで「金」に負けた私。。。
で、全てに踏ん切りがついた私は離婚した。
家族の誰にも何も言わず、新しい一人暮らしの家をさっさと借りた(おかんに保証人になって欲しいと連絡してしこたま怒られたけどそれはまた別の話)
離婚を同居してる親に伝え、1週間後に家を出た私。
旦那が最後のケジメにと、駅まで見送りたいから家を出るのを1日待って欲しいと言われた。
元々1人で駅に行けるから大丈夫とは言ったけど、知らないうちに居なくなるのは嫌だ。
きちんと見送りたいと最後のお願いだと言われたので、ここは最後に私が出来る事ならと承諾し送ってもらった。
絶対に
「またね」とか「行ってきます」とか言んとこっと心に誓い。
「ありがとう」「気をつけて帰ってね」が最後だったかなぁ
決して振り向かないと誓い歩いたけどやっぱりコソッと車を見送った。
不倫はいけない事と思ってるけどわたしは、
『男の不倫は安心から
女の不倫は不安から』
この言葉を本当だと思います
だから、不倫自体に至った経緯を思うと私は世の中の不倫全部においとは言えません
言える立場でもないけど