卵巣の腫れが小さくなったとのことで
出産する病院をたくさん悩みましたが、
やっぱりまるちゃんを産んだ病院がいい
という決断をしました。
そして、受け入れてもらえるのか
早速病院へ問い合わせてみました。
事務の方が出て事情を説明し、
助産師さんへ変わっていただき
今までの経緯を伝えたところ、
「小さくなっているのであれば大丈夫だと
思うけど、診察してみたいとわからない。」
まあそりゃそうですよね。
ってことで予約を取り、
今日がその診察の日でした。
ドキドキしながら呼ばれるのを待ち
ついに診察。
少し問診してから内診台へ。
消毒?の後に経膣エコーが入って、
そこであることに気付きました。
あれ…痛くない。
紹介先の総合病院では、毎回ちょっと力が
入っちゃうぐらい痛くて憂鬱で。。
まるちゃんのときも経験してるはずだけど、
こんな痛かったっけな〜ぐらいで
2年前のことなのに全然覚えてなくて。笑
でもそれが今回全く痛くなかった。
違和感、ってぐらい。
そしてエコー。
けっこう右往左往され、笑
しばらく沈黙が続いて心配してたんだけど
☆ん〜〜〜ないねえ〜。
(・∀・)?
どれだけ探しても
卵巣の腫れが見当たらないそう。
☆"小さくなった"って言われたんだよね〜?
★そうです
☆何センチぐらいとかって言われた?
★細かいことは説明されてなくて、
腫れは小さくなってこれから大きくなることは
ないってことだけ言われました。
そこで産婦人科のセンター長までやってきて
先生と2人でモニターで何度も確認してくれて
☆うん、全然問題ないね!見当たらないよ!
その言葉に安堵しました。
赤ちゃんも見てみようねって
大きさ測ったりしてくれてたんだけど、
☆予定日っていつって言われた?
★1月5日です。
☆ん〜その日だと今日は12w6dになるんだけど
…もうちょっと大きい気がするんだよなあ
(・∀・)?
☆この大きさだと14wぐらいで、一週間ぐらい
ズレる気がするんだけど…
★前々回の検診のときに1月5日か1月2日か、
次回決めましょうとは言われてたんですが、
結局前回の検診では予定日について
なにも触れられなかったです。笑
卵巣の腫れについても特に何も言われなかった
ので心配でこちらから聞いたぐらいで。笑
(さりげなくチクる笑)
☆そうなんだ〜苦笑
まあでも最終月経から計算すれば1月5日だし、
とは言っても28日(?)周期での計算だけどね?
とりあえず紹介状もらってきていただいて、
今までの経過を見て決めていきましょう。
ってことでエコー写真を5枚もくれて診察終了。
診察を終えて感じたことは、
わたし、絶対ここで産みたい!!
ってことでした。
前記事で大きい病院のが安心…的なことを
書いたと思いますが、全然違った。
感じてはいたんです、
総合病院の診察の簡潔さ。
まあでも患者さん多いし、
大きい病院だからいろんな症例もあったり
何かあってもすぐ対応してもらえるだろう、
だから安心、そう思っていました。
でも今回、前の病院を受診したことで
"安心感"が全然違ったんです。
卵巣の腫れについても、
初診で"6cm"と言われ紹介状を出されたが
総合病院では"大きくはなっていない"とか
"小さくなった、もう大きくならない"とか
具体的な数字が全くなかった。
素人だから6cmがどれだけ大きいものなのか
いまいちピンとはこないけれど、
でもその数字がひとつの目安になって
自分の現状を知ることが出来るはずなのに、
抽象的な言葉ばかりに不安になりました。
そして前回も引っかかったところですが、
卵巣が腫れているから紹介されて
総合病院に来ているのに、
診察時にこちらから質問しないと
卵巣の状態について教えてくれないって
どうなんだろう、と。
予定日の誤差のこともあるし、
わたしは血液型がRH-、不整脈あり。
それについても触れられることはなかった。
総合病院は3回しか受診していないものの、
ちゃんと診てくれてるのかなあ…
と思うことは多々ありました。
前の病院ではRH-の場合の治療法や
不整脈も心電図とって現状を見てみようとか
不安要素をしっかり取り除いてくれたんです。
そういうことを含めて
"安心感"は"病院の大きさ"じゃない!
と強く思ってしまいました。
まあなんにせよ、前の病院へ転院可能で
本当によかったです。
次の総合病院の検診時に
紹介状をもらってきたいと思います。
こんなことを書いて総合病院が悪いみたいな
書き方になってしまったかもしれませんが、
きっとわたしはレアケースだと思います。
実際わたしも総合病院の産婦人科(他院)で
働いていたことがありますが、
そこは先生の評判もよかったし、
わたしが通った病院よりももっと細かい
いろんな検査もしていました。
産院によって本当に様々だし、
出産だって100人いたら100通り。
だからこそ自分に合った信頼できる先生に
ついていくのが一番だと思います。
それが言いたいがための長文記事でした。笑