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まるちゃんももちゃん成長記録( ˘ω˘ )

H29.3 女の子出産☆
H31.1 出産予定日
*ママとチビ'sの自己満成長記録blog*



最近、よく考えること。




わたしはこどもの"可能性"を
潰してしまってるかもしれないな、と。




ももちゃんが生まれる前は
ずっと付きっきりで一緒にいたまるちゃん。




親バカなため、何をしても可愛くって
いたずらをしててもそれを眺めてられた。




これ痛い痛いよ〜

危ないからないないしようね〜




ずっと笑っていられた。




でも、ももちゃんが生まれてからは
わたしに全く余裕がなくなり



やめて



しないで



はやく




こんな否定的な言葉がとても増えた。




手を出すことも増えた。




増えた、というより




手が出るようになった、が正しいかも。




夫婦喧嘩も増えた。



今までそんなにしなかったけど、
月に2回ぐらい、怒鳴り合いのような喧嘩。




ほぼワンオペ育児で
心身ともにボロボロだったんだと思う。。




苦しかった。




なにが一番苦しいって




こどもが可愛くて可愛くて仕方ないのに、
可愛いと思える時間が、余裕がなかった。




いっぱい遊んであげたいのに
あっちもこっちも、あれもそれも。



時間がいくらあっても足りない。





だけど旦那には理解してもらえなかった。




専業主婦は遊んでると思ってる人だから。




何度訴えたところで響かなかった。









ももちゃんが生まれてもうすぐ5ヶ月。




やっと2人育児の一日のパターンが掴めて
(というよりももちゃんが成長してくれて笑)




やっと少しずつ余裕が出てきた。





でもそれと同時に、




あれ…?って。。





幼稚園のプレ保育にも通うようになって
月齢の近い子供や親と接する機会が増え、




水遊びをし出して服がびちょびちょに
なっちゃってる子。




クレヨンで色んなところに描いちゃう子。




とにかくハチャメチャな子。笑




いろんな子がいるけど、
どのお母さんもいつも笑ってた。




濡れたって着替えればいっか。




ここまでなら描いてもいいよ。




まったくもぅ〜笑




そんな感じ。





でもわたしだったらきっと




服濡れちゃうからやめて




汚れるからこんなところに描かないで




いい加減にして←笑




そう言ってただろうな〜って。




そう思った時に、




あれ?
わたし、こどもに窮屈な思いさせてない?




って思うようになった。




確かに、風邪引くような水遊びじゃなければ
濡れたら着替えればいいじゃん。




クレヨンで汚されるのが嫌だったら
下になんか敷いてカバーすればいいじゃん。




ハチャメチャだったら公園とか連れてって
好きなだけ暴れさせればいいじゃん。




なんでそれをさせてあげられなかったんだろう。




どれだけの可能性の芽を
わたしが紡いでしまったんだろう。




なにより、なんでもないときに





「ママ、ごめんなさい」




って言われて、すごく悲しくなった。




ああ、こどもに親の顔色を
伺わせてしまうようになっちゃったって。




"こんな親にはなりたくない"
と思っていた親にいつの間にかなっていた。




全部自分のせい。








そんなことに気付いてから、
今までのことを取り戻したくて
まずは意識的に笑うようになった。




いつもだったら




こら!




って言ってた場面で




こぉ〜らぁ〜!




に変えてみたり




はやくしなさい!







ぬいぐるみを使って




まるちゃん、はやくこっちにきて〜!




って腹話術風にしてみたり。





新しく出来たこと、
出来なかったことが出来るようになったら




オーバーすぎない?ってぐらいに
たくさん褒めて、頭を撫でたり
ギューって抱きしめたりするようにした。




そしたら、なんでだろう。




こどもに費やす時間やエネルギーは
絶対に増えてるはずなのに、




心が軽くなってきた気がする。




もしかしたら、自分で自分を苦しめてたのか。




綺麗事とかではなく、
こどもたちの笑顔が
わたしの元気の源だったのか。




そうじゃん。




わたし、まるちゃんを妊娠したとき




これからはこの子の為に生きよう



そう思ったじゃん。





そうまで思った子の悲しい寂しい顔を
見ることが何よりつらいに決まってた。




約4ヶ月、確かにすごく大変だったけど
それはこどもには関係ないし、




まるちゃんはまるちゃんで、
きっと小さいなりに環境が変わって
いろんな想いを抱いていたはずだよね。




ほんとだめな親だな、って思った。






こどもの時の環境や遊びって、良くも悪くも
これから色んなことに影響してくるよね。




あれだめ、これだめばっかりじゃなくて



危なくないもの



礼儀、行儀的によくないもの




それ以外は少し寛大な気持ちで
こどもと接していこうと思う。






内容ごちゃごちゃすぎて
何が言いたいのかよくわからなくなったけど笑




こどもの笑顔を奪うような親にならない




改めて心に誓おう。








こどもたちがわたしを親にしてくれる。




そう実感する日々。