今年は国内も震災やそれにまつわる政治の混乱、歴史的な円高など
経済環境は一段と厳しくなっていますが、シッチが亡くなるなど、
ありえない事も多く起こったシーズンだったような気がします。日本では二輪車=暴走族的な
観念が未だに多く、若い人もモータースポーツに興味もないなど
この先、日本人選手が活躍する時がくるのか非常に心配です。
先ごろ行われた、今年のMotoGPの表彰式の様子ですが、こういうのを改めて見てみると
ヨーロッパでは「文化」としてモータースポーツが浸透しているのだなぁと改めて痛感します。
富沢選手のフェアプレイ賞の新設など日本発信でない、新しい賞が出来るなど、それはそれで素晴らしいです
が、国内では話題にもならないとは。。。。嘆かわしいですね。。。
http://www.motogp.com/ja/videos/latest+videos#2011+FIM+MotoGP+Awards+Highlights
世界で一番、二輪を作っている国の母国の選手が最高峰クラスに来年は居なくなってしまうのも
どうなんだろうと思います。日本では自動車や二輪車はあくまで工業製品であり、「文化」というものには
なり難いすね。そもそも、日本って「文化」って伝統芸能もしかり育ちにくい土壌なのでしょうか?
文化の育たない国=日本。。。。











