32歳 PCOS 妊活記録

32歳 PCOS 妊活記録

32歳(2019年現在) 28歳で結婚し、自己タイミングで妊活していたものの全く結果が出ず、30歳から不妊専門クリニックに通院しています。

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採卵数が多く、卵胞も腫れ気味だったので
かなり体調に響くかも、と言われ
カバサールと同じ効能の薬を処方してもらい病院をあとに。

とはいえ、覚醒後も体調ばっちりだったので
なーんだ、全然余裕じゃん口笛と思ってました。

が、後でそのお気楽さを後悔することに。

夫に処方箋を取りに行ってもらい、私は車で待機
するとだんだん目眩と吐き気が、、
窓も開けてなかったので、息苦しさからかな
と目を閉じて静かにしてたのですが
だんだん具合が悪くなる

しかも夫が帰ってこない
(どうやら処方箋にミスがあって、薬剤師さんと病院間で確認の電話やらバタバタがあったそう)


やっと帰ってきたときにはグロッキーゲロー


やっと帰宅出来た時には、ベッドに直行が必要なくらいフラフラでした。

何か食べたほうがいい、と言われたので
スイカとオレンジジュースと共に薬を飲み、横に。

夫は仕事に行きました。


寝よう…と思ったが、しかし。
横になった瞬間、目の前が真っ白になり
かなりの吐き気ゲロー

トイレに向かうも、立てない

這いつくばりながらトイレに行き、嘔吐ゲロー

顔を見ると真っ青

吐くと落ち着いたので、またベッドに戻るも
すぐに頭ぐるぐる
目の前真っ青
最悪の吐き気ゲロー

この繰り返しで
吐くものがなくても嘔吐を続け

死ぬかと思いました…


続く



いざ手術室へ移動し
ベッドに横たわり、本人確認が済むと
早速静脈麻酔の準備開始。
左手に針が刺さったところまでは覚えてますが
速攻で気を失いました 笑

気づいたら安静室におり、看護師さんに声をかけられ覚醒。


結果

58個採卵できました。

正直、かなり数が多くてビックリ。
看護師さんも、「こんな採卵数初めて見たわよ」と。

その後、主治医が様子を見にきてくれ
最高記録ですか?って聞いたら
72個が最高記録。とアッサリ回答。


安静室では夫もすでに待っててくれており
軽食を取って30分ほど休憩後、帰路についたのでした。
D11の指定時間に無事トリガーを注射し
D13早朝、ついに採卵へ。
初めての採卵にドキドキ。

夫も一緒に病院に到着後
私は看護師さんに付いて行き、手術着への着替えと問診へ。
夫は別部屋に連れられ採精へ。

看護師さんとの問診では
血圧、心拍等測られた後
トリガーは何時にやりましたか?
気分は悪くないですか?
絶食しましたか?
など一般的な質問。

そしてその後移動し、主治医との事前問診へ。
名前や生年月日など本人確認を隈なくした上で
またもやトリガーの時間確認。
「2日前の〇〇時にやりました」


その後雑談し、最後に再び


トリガーはいつした?と
びっくりびっくりびっくりびっくり

正直ここまで厳重に確認されるとは、、
びっくりしました。
でも確かにトリガーの時間で採卵数が大きく変わってくるので
大事な確認ですね。
きちんとしたプロセスがあることが分かって
ここにして良かった。とも思いました。

そして主治医は施術所へ。
私は麻酔科医に再び問診されて
ついに施術所へ向かうのでした。
そしてついに採卵周期開始!

私の場合は

D2 から毎日、自己注射開始
ゴナールF 175mg  ×4日間

D5からは同時に排卵抑制剤の自己注射も開始

D6 採血にてホルモン値確認  エストロゲンが高くなりつつあるので、ゴナールFの分量を減らすことに。
ゴナール F 155mg × 2日間

D8 採血と超音波にて卵胞確認
この時点で20数個の卵胞が確認でき
さらに減量指示。
ゴナールF 65mg ×3

ホルモン値から察するに
OHSSになる可能性がとても高いので
オビドレルトリガーから別の注射に変更になりました。

D9に病院より電話があり
D11にトリガーの指示を受けました。
かなり細かく、必ず〇〇時にトリガーを使用すること
何時からは絶食
その2日後の〇〇時に採卵です。との連絡を受け、メモ。
トリガー当日もテキストメッセージにて
同様の内容のリマインダーを受けました。



体の調子
お腹は少し張ってるかな、くらい
(看護師さん達には、この数値だったら相当辛くない?と言われていましたが、鈍いのかも)
大きな変化は胸の張りと痛み。
普段生理前にあまり胸は張らないタイプなので
これが胸の張りか〜。とちょっとワクワク ←


ペン型のゴナールFは殆ど痛みがなくて楽でした。
時々変な角度で入ってしまって、血が出るときがあり
焦ってしまったけど、痛みはそんなに。
何より辛かったのは、排卵抑制剤の注射!!
薬剤が入った後の、じんわりくる鈍痛が
本当に本当に嫌でした…。

年末年始はクリスマス&お正月を食べたいだけ食べ
飲みたいだけ飲み、楽しく過ごし
今年の年明けから早速本格的に体外受精に取りかかりました。

私はアンタゴニスト法に決定。
自己注射にて卵胞を育てて、採卵。
PCOSはOHSSになりやすいから
様子を細かくみながら卵を育てて行きましょうということになりました。