9月26日(日) F1ロシアGP決勝が行われましたね

 

予選ではノリスが初のPPを獲得したので、決勝でも1位とれるかなと思ってみていました

 

イタリアGPからマクラーレンはすごく好調ですからね

 

レースが始まると予想通りノリスがレースをうまくコントロールして、1位を維持していました

 

このまま悲願の初優勝なるかと思った矢先に、雨が降り始めます

 

のこり6週ぐらいから雨がものすごく強くなり、すべりにすべりタイヤコントロールが難しそうでしたが、ノリスはなんとか粘ってなかなかタイヤ交換をぎりぎりまでしない選択をしました

 

一方のハミルトンはタイヤを交換し、あっという間に1位になり、記念すべき100勝目を挙げましたね

 

今回のレースではこのタイヤ交換が一番の見どころだったと思います

 

初優勝がかかっている中でタイヤ交換をせず強気な姿勢を見せたノリスの判断を、”若い”と判断する人もいると思いますが

 

もし私が同じ状況でも、ピットのタイヤ交換に優勝をゆだねるのではなく自分の力で優勝を手に入れようとタイヤ交換はしないと思います

 

結果を見ればあの時タイヤ交換をしたハミルトンとメルセデスの王者の貫禄を感じますが、非常に難しい判断だったと思います

 

ノリスがいつか1位となった時に、思い出される1つのシーンとなったのではないでしょうか

 

また気づいたらフェルスタッペンが2位フィニッシュとなり、ハミルトンとの熾烈な争いを繰り広げています

 

まだ残っているレースからも目が離せませんね

 

同じ日本人として、角田君には頑張ってほしいです!!!

 

アディオスアミーゴ!!!