久しぶりに独り言。
自分自信、前へ進む為にリズム隊でスルドを叩かせて貰う事にしました。
自分に音楽的センスは無いせいか、太鼓叩きながらチャントやコールに合わせて声を出すのは難しい。
レノファを見に行き始めた頃、自分がゴール裏にいる事すら想像出来なかった。その時はまだ今みたいな数はいなかったと思う。でもその声も想いもメインやバックスタンドで観ていた自分にちゃんと届いていた。そこで起きた維新劇場もその熱い想いがあったからだと思ういます。
昨日の千葉戦で一瞬自分の耳を疑った。太鼓叩いてて何のチャントやってるのか分からなくなるくらいに声が聞こえなかった。頑張ってバモってる人達もいたけどただ呆然とピッチを見つめてる姿を見て悲しかった。もちろん必ず声を出せ、手を叩け、飛び跳ねろと強制するつもりはないんです。ただ、出来る人は一緒に戦って貰いたいのです。
個人的な考え方ですが選手に勇気を貰う為にスタジアムに足を運んでる訳ではない。少しでも選手達のチカラになれば、その時の100%が101%でもチカラになればいい。その為の雰囲気を作れればと思っています。
ある1枚の写真にテーピングで痛々しい選手の姿をみた。今は結果も内容も厳しい。それでも共に熱く戦いたい。人生を賭けてくれている選手の為にも。
この悔しさも辛い思いもこの先の糧に、みんなの笑顔に繋がる思います。共にその向こうへ。