115万キロのフィルム

115万キロのフィルム

34歳、機能性不妊症→男児出産

2023年3月、3歳年下の夫と結婚
2023年8月〜妊活開始
2024年5月〜不妊治療開始
2025年2月〜体外・顕微受精にステップアップ
3回目の移植で初陽性
2026年2月出産しました!

時々趣味のことや義父母のこと(主に愚痴)も書いてます。

 新生活スタートにぐぅちゃんが…

念願だった息子との新生活がスタートしてホッとしたのも束の間、突然家族が増えてぐぅちゃんがストレスを感じていたようで2日連続で嘔吐をしてしまいました。

繊細でストレスが体調に現れやすいぐぅちゃん…泣

幸い部屋を走り回ったり高い所に登ったりする元気はあったようだし、排泄も出来ていたようだけど明らかに食欲が低下していました。

これが私としてはすごく苦しくて心配で申し訳なくてまた涙…ぐすん

だけど息子が家に来て4日目くらいからちょっとずつ慣れてきてくれたのか、おやつへの食いつきも元に戻って食欲もちょっとずつ回復していき、現在は元気にしております。


ただ息子がものすごい勢いでギャン泣きしてるときは今もびっくりしていて、そりゃそうだよね汗うさぎ

猫ちゃんの聴力は人間の7倍と言われてるので…赤ちゃんが泣いてるのは元気な証拠と言われても別の意味で焦ってしまう泣くうさぎ

ぐぅちゃんのことを考えると家に誰かを呼んで家事育児を手伝ってもらうっていうのもまたストレスになってしまうであろうから中々難しいですアセアセ



 ウイルス性結膜炎?

GCUを退院して3日後、今度は息子の体調に異変が…

右目の目やに量がすごくて寝起きは目が開かなくなってしまうことがあり、鼻も詰まり気味でフガフガしてる時があるし、chatGPTに相談をしてみたところ"先天性鼻涙管閉塞"ではないかと返ってきました。

GPTいわく、目の腫れや充血がなければ自宅でのケアでOKとのことだったけど、翌日からよく見ると白目の部分が少し赤くなってるし、まぶたも赤くなってきてしまって…土曜日だったから近所の小児科はやってないしどうしよう…?と思い、小児救急電話相談(#8000)に電話してみることにしました。

「腫れや充血が出てる場合はもしかしたらすぐにでも診てもらったほうが良いかも知れないので、まずは生まれた病院に電話で確認してみて、診てもらえない場合は近所の眼科に相談してみてください」と言われたので、言われた通り産院へ確認してみるとやはり目の症状は小児科ではなく眼科になるそう。

土日でもやってる近所の眼科に電話して聞いてみると、生後1ヶ月未満の赤ちゃんでも問題なしと二つ返事で言っていただいたので、準備してすぐに向かいました。

予約なしだったのでそれなりに待ったけど、待ち時間中息子はずっと寝ててくれたので良かった…泣くうさぎ

診察室に入るとすぐに、赤ちゃんによく見られる結膜炎であることと、点眼薬で3〜4日で良くなるので大丈夫と言っていただきました。

つい数日前にGCUから退院したことと家で猫を飼っていることも伝えると、猫が原因の場合は白っぽい目やにが出るのと両眼に症状が出るので、たまたま片目にバイ菌が入ってしまっただけだと説明をしていただきました。

私たちの不注意が原因だと自分を責めてしまいそうになったけど、とっても優しい先生だったのですごく安心しました泣くうさぎ

1日3回目薬をして、言われた通りすぐに良くなりました。ちなみに眼科の先生曰く、緊急度がそこまで高い症状ではなかったそうです。



 心配すぎて…

ぐぅちゃんのことと息子のことが重なり、心配すぎるあまり気疲れして私自身も食欲が低下してお腹や胃の調子が悪くなったり、疲れてて眠いはずなのに眠れなかったりする日々が続いていました。

守るべき存在が増えると自分の弱さを思い知りますぐすん

失うのが怖すぎて気づけば家族のことを心配してばかりで、私自身が寝不足で辛いから夫も同じはずだと思ってあれもこれもと自分でやろうとしてしまってたけど、自分の身を削りすぎていたのか夫が見かねて「もっと頼っていいんだよ」と言ってくれました。

これまで夫はこちらから指示をしないと動いてくれないことも多かったけど、息子が退院してからはとっても積極的に家事も育児もしてくれていて、夫との仲がより深まっていることを実感してます。

本当に感謝しかないです。

5月いっぱいで夫の育休が開けてしまうので、今から心配です笑い泣き

どうかそれまでにもっとまとまった睡眠ができるようになっていますように…お願い

近々産後ケアも行こうと思いますニコニコ



そしていろんな方たちの育児ブログを読むことでとっても心が救われております!

もちろん赤ちゃんによって個人差はあるであろうけど、このくらいの時期になるとこうなるっていうのがとっても参考になりますハート

私は自分自身の記録のためにブログをやってる部分が大きいのですが、私の育児の奮闘の様子も誰かの役に立てていたらいいな気づき


それではまたバイバイ