「嫌われる勇気」で広く知られるようになったアドラー心理学。
自分を犠牲にしてまで他者を優先すべき時は限られる。
無意味な同調、遠慮は単に自分を苦しめるだけ。
相手の都合で自分の行動や言動を考えるのではなく、自分にとって何を優先すべきなのか考えよう。
自分がどんな生き方をするのかは、自分の課題であり他人に介入をさせることではない。
頭ではわかってはいても、なかなかそういう風に考えられないもの。
少しでも、アドラーの考え方を日々思い出せるように、ナマケモノのぬいぐるみにアドラーと名付けて可愛がっています。笑
疲れて帰ってきた時は、このアドラーに話を聞いてもらってます。頑張らなくていいんだよ〜って答えてくれる優秀な子です。笑
