どうも、みなさんこんにちわ、なふなふです。
さて、みなさんは四国の徳島県にある上勝町
をご存知でしょうか?
この町は65才以上の高齢者が町の人口の50%
を越える、限界自治体です。
限界自治体は税収の低下や高齢者医療などの負担増で
財政維持が困難になる恐れがある自治体であり、
最終的には自治体の消滅を招くことが現実の事態となる。
と言われています。
しかし、この上勝町はまったく違います。
この町では、1986年から「葉っぱビジネス」を展開
しています。
葉っぱビジネス、聞いたことないですか?
お刺身に付いてますよね。
季節ごとに紅葉とか。
あれです。
あれを全国の料亭とかレストランに販売して
いるんです。
女性高齢者を中心にしてその年商は3億ほど
にもなり、中には年収が1000万を越える人
も出てきています。
さて、僕がここで葉っぱビジネスを紹介して
いるのは、葉っぱビジネスがいいからやりましょうとか、
儲かりますよとか言ってるんじゃないですよ^^
このビジネスは、僕がいつも言っている、
正に情報ビジネスなんです。
情報がお金になっているんです。
葉っぱはどんなに綺麗なものでも、普通の人
からしたら特別興味を引くものではありません。
しかし、高級料亭やレストランでは料理の
添え物としてとても重要なものです。
そこに目をつけて、綺麗な葉っぱを必要と
している人と、その葉っぱを生産できる人
とを繋いだわけです。
今はインターネットを通じて瞬時に必要と
する人がわかり、その人が必要とするものを
持つ人はすぐにその要求に答えることができます。
この町では、おばあさん達がパソコンや
タブレットを駆使して注文を取っています。
これが情報がお金になるということの
典型です。
リアルビジネスでもインターネットの
ビジネスでも、今は情報がお金に変わって
いることがたくさんあります。
おもしろい時代になりましたね^^
