今朝息子が登校時間になったので家を出たのですが
出てしばらくしてから
「ママ!!来て!!やばい!!
早く外出てきて!!!」
と戻ってきて大声で叫んでました
何事かと思い、ドキドキしながら外に出てみると
特にトラブルはなさそう、、、
「どうしたの?なにがあったの?」
と聞くと
「見て!!雨上がりで朝日で道路が光ってとっても綺麗!!!」
と、めちゃくちゃ嬉しそうに教えてくれました笑
「めっちゃいいもの見れたー!行ってきまーす!」
と登校班のもとへ走って行ったのですが
朝日だけでこんなにテンション上げられる子供ってなんて素晴らしいんだろう
と、感動してしまいました。笑
本来人間て、美しい空や、綺麗な自然に触れるだけで幸せになれる生き物なんですよね。
家族とご飯が食べれて、暖かい家がある。
そんな当たり前のことに感動できる心を
大人になるにつれて少しずつ無くしていっていたなと
今朝改めて感じました
【不幸】なひとはきっと、こんなに朝日が綺麗なことに気がつけない。
【幸せ】だから気づけるのではなく
【気づける】から幸せなのかもしれません。
【幸せ】には敏感に
【不幸】には鈍感でいましょう!


