高知県柏島へ同級生BとK3人で泊まり込みで行ってきました。
私は3月から釣行予定してましたが6連チャン荒天ですべてキャンセルとなっていました。
初日、何年ぶりかで石鯛狙い!まぁ釣れないと思うけど・・・
上がった磯は「クメナカセ」。
釣り人の久米さんと言う方が一日居てあまりの足場の斜め具合に辛抱溜まらず泣いてしまったので
この名前が付いたと言うポイントです。
私も初めて渡礁しましたが泣くほど?悪くはない様ですが26~8mと結構深いです!
ウニと秘密の貝を準備してます。定番の赤貝は近年、値段が高騰して昔10㎏3000円チョイだったのに
今では1万円越えとか・・恐ろしいですね。
ガツガツ餌取は喰ってきますがウニの芯は取られず貝でさえ美味しい部分を喰い残しています。
そんな状態が昼まで続きその上、睡魔に襲われるも我慢して時間まで頑張りますがTHE・END
幻の石鯛がそんなに簡単に釣れる訳ないのですがやはり釣る人は釣るんです!
本石!64㎝!!知り合いの超々ベテランIさんが釣り上げてました!60、70以上の石鯛、30㎏のクエ
を何本も釣り上げているスーパー底物師です。
そしてBは明日のクエ用の活き餌、尾長と口太を6枚ほど、お土産用を数枚釣って宿へ。
皆、相当疲れていたのか8時頃から就寝、朝まで爆睡してしまいした。
2日目、私は朝から神崎と言う磯に上がりBの釣った活き餌でクエ狙いです。
Bは隣の磯で昼過ぎまで尾長を狙うそうです。
活き餌に尾長は抜群!です。一日背中に針刺されても最後まで元気に泳ぎ続けるスタミナ
を持っています。
時折、クエ竿を曲げてドキ!とします。
隣の磯を見るとBが竿を曲げ何枚もグレを釣り上げ、昼過ぎにこちらの磯に移って来て一緒に
活き餌でクエを狙います。
ベタ凪、涼しいそよ風が吹いて最高の釣日和ですが半夜釣りの制限時間がきてタイムアップ!
クエもまた幻の魚、そんなに簡単に釣れるはずがありませんが他の渡船の釣り客が20㎏クラスを
釣り上げていたそうです!
尾長の刺身で我慢するか!!!










