■正しい性の知識を身につけましょう
近年性病(STD(Sexually Transmitted Disease))は増加傾向にあり、現在わが国では感染者は600万人以上と言われています。
この性病感染増加の主たる原因は、若者を中心とした性の開放化および性意識の不十分さなどであると思われます。
性がますます開放的な傾向にある中で、性教育や性病に関する知識が十分でないことは大きな問題です。
性感染症を防ぐには正しい性に関する知識が必要です。
当サイトは性感染症の症状や対策、性病感染を未然に防ぐ方法などを紹介していきたいと思います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
いま国内でクラミジアが猛烈な勢いで広がっています。この感染を阻止することはできませんが、少しでも多くの女性にこの性病のことについて知ってもらい、大事な赤ちゃんを安全に産んでもらいたいと思います。
セックスは男性にとっても女性にとっても重要で、関心が高い事柄です。でも一方で誤った性知識が流布され、多くの女性がその被害に遭っております。正しい知識をもって正しいセックスをしてください。
鈴木クリニックを開設しました。
SEXに関してお悩みの方は、どうぞご遠慮なくご相談ください。
![]() |
ご質問はこちらまで⇒Suzuki Clinic |
「エイズ検査」
HIVに感染しているかどうかの検査は居住地に関係なく全国の保健所で匿名・無料で受ける事が出来ます。
都市部の保健所では、夜間や休日にも検査を行っている所があり、仕事や学業に影響を与えず検査できる体制を整えています。
また、医療機関でも実費負担で検査を受けられる所があります。
結果は、およそ1週間ほどで判明しますが、近年は30分以内で判明する即日検査も普及しはじめています。
通常は抗体スクリーニング検査が行われますが、より感度が高いNAT検査を実施している保健所や医療機関もあります。
検査は通常血液を採取して行われますが、検査時期としては、「感染の機会があってから3ヶ月(検査機関により異なる)以上経過した後」での検査が推奨されます。
これはHIVの感染初期においては抗体が十分に作られず、血液検査では検出できない期間(ウインドウ期間)があるためです。
スクリーニングでの検出が可能なほど血中の抗体が十分に増加するまでに通常1~3ヶ月かかるとされており、この間に検査を行った場合、HIVに感染していても陰性(感染なし)と判断されてしまうため、ウインドウ期間が最大の場合を考慮し3ヶ月以上としているのです。



