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spending all my time

so loving you loving loving you forever


色んな事のちょうど良さについて考えてみる

なんだか、そうするとヒステリーな私の頭も少し落ち着いたりする


きっと人それぞれ、ちょうど良さは違って、

もしかするとそれは誰かによってもたらされて、

良いタイミングが重なって、できるものかもしれない


過去にこんなことがあったとか、

忘れていたことを傷をえぐるようなことをして思い出しても

もう痛まなくなっていて、

結構、それが私にはちょうど良くて

結局、私の傷ってそんなもので、結構痛かったけど深手だったけど

そんなの、もうどうでもよくなってて、忘れていて

ちょうど良かったのかもしれない


涼しくなって、夏の熱も冷めて

ちょうど良かったのかもしれない

夏のせいにして忘れるのもいいのかもしれない

それはちょうど良く、私が大人に近づいてきていて

自分の傷つかない道をちょうど良く通るだけ

なんだか、今では傷つく気はしていないんだけれども


もーなんもいらないって結構口癖。

いっぱいある時期が続くとこうなってしまう

でも、それも私にはちょうど良い

これが私、これも私、これだけ私

いつかもっと大人になって、私の世界が広がって行って

押しつぶされそうになってしまっても

私は私のちょうど良さを探せばいい

それが、私が私でいる唯一の方法だと思う


全て夏のせい。すべて夏のおかげ。

もう夏も終わる。


つまり、夏の熱は冷めるものだ

誰かが望んでいなくても望んでいても

きっと、冬はすぐそこに