8点リードをもらった4回裏、先発金子弌大がそれまでの好投からは想像もつかない4失点。(オリックス戦の解説を聞いてたときには、突然崩れることはちょこちょこあるったらしい。)

その後、ピンチの度に投手を変え逃げ切りを図り、8回裏には6人目の石川直也の投入も3失点で1点差に詰め寄られす。たまらず7人目に抑えの切り札、秋吉亮を投入で流れを断ち切る。

 

9回裏は秋吉跨ぎで、浅村に同点ホームランを食らう。おいおいおいおいおい。

まぁ、これが、ショートスターター、アーリーリリーフの最大の弱点「投手枯渇」である。

残る投手は、玉井大翔と吉田侑樹のみ。

 

10回裏は8人目となる玉井に継投。最長3イニングは可能であるが中継ぎとは違う球場の空気がどう影響するか。

 

先頭打者のブラッシュはフォアボール。ホームラン打たれるよりはマシ。辰己がバント失敗。嶋が送りバント成功でツーアウト2塁。茂木がフルカウントから空振りの三振でピンチを切り抜ける。17球かぁ。

 

11回表、ツーアウトから、西川と太田が出塁しツーアウト1,2塁。近藤が初球をひっぱたくもセカンド浅村のファインプレーで得点ならず。くっそ。

 

いやぁ、盛り上がってまいりました。

 

11回裏、玉井続投。先頭打者藤田にライト前ヒットを食らう。先程ファインプレーの浅村はセンターライナー。ふぅ、切り抜けた。と思ったら、島内がライト前ヒットでワンアウト1,3塁でウィーラー。

 

さて、ここで吉田とはいきませんなぁ。おそらく最大級のプレッシャー、頑張れ玉井。

 

そして、ウィーラーがライトフライ。大田泰示、懸命のバックホームの判定はセーフ。リクエストで、藤田のゴットハンドが判明。タイミングは確実にアウトだったが清水のタッチプレーを見事に交わす超ファインプレー。そんな、あほな。

 

きょうは、東北はこのシーンで大盛り上がりだろうなぁ。

 

でも、きょうは楽しい試合やったよ。負けたの悔しいけど。

 

 

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