むっつです!
一目均衡表の売買勢力の見方について
現状の貴金属の分析と合わせて書こうと思います。
まず金。
東京金日足 一目均衡表基本は半値線より上か下かでみます。
転換線 短期 過去9日の半値
基準線 中期 過去26日の半値
先行スパン2 長期 過去52日の半値を26日将来にずらす
それぞれの線より上であれば買い勢力が強く、下であれば売り勢力が強いです。
また、線の向きを見ることでトレンドもみることができます。
金のチャートをみると、
現状、長期は売り勢力、中期・短期は買い勢力が強いことがわかります。
ただ、トレンドは長期もみあい、中期下降トレンド、短期上昇トレンドということがわかります。
あくまでも現状分析になりますが。
どう分析するかというと、
たとえば今の金のように、
中期下げの場合に短期が上げ方向にブレイクアウト(過去9日の高値更新)した場面は、
まだリスクが高いのでエントリーするべきじゃないことが考えられると思います。
別の場面で
もみあいとしてエントリーするならまた別ですが・・
優位なのは、
中期も上げトレンドのなかで、短期が上げ方向にブレイクアウトしたところです。
もしくは、中期が上げに転換する見込みが出てきた時点でエントリーするべきです。
(均衡表の正しい転換)
次にプラチナですが、
東京白金日足 一目均衡表紫の線が4本ひいてありますが、
これは10月4日の安値と26日先に引いた各均衡表との比較になります。
時間経過とともに、買い勢力が強いのか、売り勢力が強いのかをみることができます。
現状、金もプラチナも線の上に価格があるので、
このままいけば買い勢力が勢いをつけていきそうですね!
あくまでも予測なので、
参考程度に!
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