全話見て思ったのは、

 

これは日本のこれからの女性の生き方ではない、一人の人間の生き方だ

 

ということ。

 

全話見て感動したので1話ずつ見返して、なんでこんなにも自分の心に響いたのかを考えていきたい。

 

このドラマは世界中に発信される。

つまり、「日本」という名前を背負うことが強いられているのだ。これからは逃れられない。

ここから、外国人が知りたい日本を発信する必要がある。

冒頭の東京タワーの夜景や玉城ティアさんの真っ赤な着物で渋谷での撮影など。

それでいて、日本人側が世界に見せても恥ずかしくない、日本人からも好まれる作品にしないといけない。

それってつまり、日本についてよく知っている日本人も作品として楽しみながらも、日本のことをよく知らない外国人にも伝わるような表現をしないといけないってことかな。

 

外国人の反応も気になるため調べてみよう、、、!

(ちなみに、この作品は日本語の他に英語、韓国語、中国語、ポルトガル語で見ることができる)

 

作品に話を戻す!

 

実際今の日本で有名な芸能人の方々がウーマンアワードに登場して、すごく現実味があった。

自分の知る芸能人が役としてではなくそのままの有名な芸能人としてのアイコン、土屋アンナさんは芸能人の土屋アンナさんとして出ていて、だからこの作品の世界が実際に起きているもののように感じられた。

 

ノリが男性でもピンクな髪型なのは、固定観念にとらわれないというアイコンなのかな。あと、彼が感情の起伏が激しくないというか、おとなしい性格なのは現実味があると感じた。見た目が派手だからといって性格が激しいとは限らない。見た目は自己の一部の表現にすぎない。単純なアイコンではないのがとてもいいと感じた。

 

なつめがオーディションしてる時の他の若手女優の服装が、とても今っぽい。ふわふわ、かわいい感じ。その中で個性的な服装のなつめは浮いていて、それは自己表現というか自己主張のように感じられた。自分なんて注目されないと言う一方で、それでもこの社会で自分を認めてもらいたい気持ちが強い。しかし女優としてはなかなかうまくいかない。なつめにとってファッションは社会に対しての武器であり自分を守る楯であるのかなあと思った。

 

リミの仕事シーンでの言動、賞を取った人間にもかかわらず偉ぶってないのがとてもよかった。賞を取った人間てそこから態度が大きくなる~みたいな流れでなかったので、彼女はある程度精神的に成熟した女性なのだなと感じた。そんな彼女がこれからどんな困難に合いそれをどう対処していくのかが知りたいなあと思った。

 

この作品のセリフの一言一言がものすごく好き、、、!

きっと、今響く言葉もこれからの時点に響く言葉も詰まっているのだろうなあと。

 

・「やらない理由探すの得意になっちゃダメ」

なつめに対してサニーがかけた言葉。「どうせ自分なんか見向きもされない」と諦めるっことってあると思う。私は大学生だけど、中学の時自分よりも才能にあふれている友人に囲まれて自分が頑張っても…と思ったことがあった。自分なんて不特定多数の一人なんだという、自己が確立される前の不安定な、(なつめは思春期ではないが)思春期独特の自分への漠然な不安に対してのエールのような言葉だと感じられた。

 

・「自分の名前で仕事をすると決めたら 覚悟を持たなければいけない」

リミのスピーチでの言葉。不特定多数だとその言葉に責任を持たなくてもいい。責任を追及されたら逃げることが可能だから。しかし、自分の名前で言葉を発し行動するとき、その言動の責任は自分でとらないといけない。当たり前のことだけど、SNSが発達して匿名であることが可能となり、意識して自分の名前で行動することに責任を負うことを覚悟しないといけなくなったのかなと思った。また、自分の名前で活動するからこそ、成し遂げることができるものがあるのだと思う。自分は社会人になったら、“〇〇会社の私”でなく“私”として仕事をすることで、全部の責任を負いながらも自分の力で未来を作っていきたいと思った。

 

 

長くなりそうなので1話を前半・後半に分けて感想をまとめていくー!

後半の感想は作品のリミが桜を撮影するシーンから!

 

 

 

 

映画「one day」をNETFLIXで観た。

 

あらすじは簡単に説明すると以下の通りだ。

 

 

物語は大学の卒業の日から始まる。

エマ(女)とデクスター(男)は体の関係にはならずに一夜同じベッドで過ごす。

2人の関係は恋愛には発展せず毎年同じ日に会って語り合う。

その間にエマはコメディアン志望の男とバイト先で出会い付き合い、

作家の夢を心の内に秘めながらも教師となる。

一方でデクスターはテレビ番組の司会を務めながら奔放な生活を送る。

どん底にいたデクスターはある一人の女と出会った。

彼女との子どもができ結婚。

しかし奥さんの浮気で離婚し、デクスターは作家となりパリに住むエマに会いに行く。

彼女には彼氏がいた。

 

 

 

…最後が素敵すぎるので全部を書くのをためらう。

気になる方はぜひ観ていただきたい。

 

 

何が良いのかって?

 

それは、

切ないながらもお互いが大切な存在であるのがい。

 

 

“恋愛関係”がすべてではないのだと気づかされた。

 

異性で大切に想う感情があっても、それを無理に恋愛に絡めなくてもいいって思えた。

その時ベストな関係性であればいいんだって。

 

このように私の心に響くのは、最近長く片思いしてた恋愛を終わりにしたからだと思う。

私はその人が好きだし、大切にしたいって思う。

どんなにめんどくさく感じても、あちらが自分勝手でも、やっぱり大切にしたいという感情は変わらないんだなって気づかされた。

 

彼と付き合えなくても大切にしたいと思う自分がいる。

まあいっつも私が良い子でいると調子乗ると思うから、もう少し時間が経ったらまた向き合ってみたいな。

今度こそ本当に友達として大切にしていきたい。

 

 

 

 

映画の話に戻ろう。

 

 

音楽がなぜか懐かしいというか、親近感のわくものだった。

劇中に同じ音楽が何度も流れるのだが、流れる度に心地よさがあった。

心許せる存在のような安心感というか...。

 

あと会話中の遠めのアングルからパッと表情が見えるアングルに切り替わるのもよかった。

画面がマンネリ化しないのもそうだが、表情から人物の感情を読み取ることができる。

 

 

恋愛だけで考えるなんてナンセンス!!

その人と自分の関係性を考えて、その時ベストなものを選択すべき!

 

ってこの映画から教わった!

前のブログで書いたけど、

単に行くだけだとつまんなくない?

 

「いや、そんなことないだろ」

 

と1年前夏休みヨーロッパ行く前は思っていた。

 

観光地の写真見るよりも、実際に見たほうが何倍も感動するはずだ。

 

それはそうなんだけど、

単に行くだけじゃなくて現地の人と話して未知を知ることが楽しいんだ

って気づいた。

 

ボランティアでインドネシアに行ったことがあるけど、

一年後同じ場所にお世話になった人に会いに行ったの。

 

その旅行が今までの中で一番かけがえなくて、だから、

自分は見るものだけじゃ満足しないんだな、

人と話したいんだな

 

って気づいた。

 

じゃあ語学勉強しろよ自分!!!!!!!

 

今勉強というか、知識増やしているのは趣味の美術。

だけどそのまえに次の旅行までに語学の勉強しよう...。

 

あと、写真と動画編集技術。

 

インスタ映えってなんか嫌なニュアンスあるけど、

でもきれいに形で残ったら、思い出の輝きって増すと思う。

 

ミラーレス一眼を旅行では持ち歩くから、

それを使った写真技術を磨こう。

 

あと下手だけど今年から動画編集を趣味で始めたから、

それもついでに磨いていこう!