どこにもいけない私に選択肢は無い逃げることもそばにいることも私が決めることじゃない喜んで欲しいと思った喜んでくれるんじゃないかと「ほんと?」って笑ってお腹をさすってくれるんじゃないかとそんなことを考えた自分が死ねばいいと思ったそんなわけないのにわかってて一緒にいるのに私に泣く権利は無い「役に立たない人間はいらない」と言われるまでただ同じとこにつっ立ってるしかないでも、喜んで欲しいとそう願う権利ぐらいはあると信じたかった