私に選択肢は無い






逃げることも





そばにいることも





私が決めることじゃない










喜んで欲しいと思った





喜んでくれるんじゃないかと





「ほんと?」って笑ってお腹をさすってくれるんじゃないかと






そんなことを考えた自分が死ねばいいと思った





そんなわけないのに





わかってて一緒にいるのに







私に泣く権利は無い






「役に立たない人間はいらない」と言われるまで






ただ同じとこにつっ立ってるしかない















































でも、喜んで欲しいと







そう願う権利ぐらいはあると






信じたかった