こんばんは![]()
昨日、ツレがホワイトデーのお返しをプレゼントしてくれました![]()
先日のケーキも珍しかったんだけど、一体どうしたんでしょーね![]()

まぁ、いつも私はバレンタインにチョコと洋服とか、お菓子と物をセットでプレゼントしているのですが、このダブルでお返しは初めてかも![]()
どーした、ツレ![]()

春らしく、コーラルピンクの斜めがけショルダーです
これを持ってお花見に行くのが楽しみだわ
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こんばんは![]()
昨日、ツレがホワイトデーのお返しをプレゼントしてくれました![]()
先日のケーキも珍しかったんだけど、一体どうしたんでしょーね![]()

まぁ、いつも私はバレンタインにチョコと洋服とか、お菓子と物をセットでプレゼントしているのですが、このダブルでお返しは初めてかも![]()
どーした、ツレ![]()

春らしく、コーラルピンクの斜めがけショルダーです
これを持ってお花見に行くのが楽しみだわ
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こんばんは![]()
昨日、ツレが買ってきたお菓子、それは
カール【焼きたらこ風味】なんですが
開けて、匂いを嗅いでみたら(習性ですww)
「う゛っっっっ、なに、この匂いっっ
」
買ってきたツレも、変な顔![]()
取り敢えず食べてみましたが、食べてる最中に、その変な匂いが鼻から抜ける~
2人とも、2個でギブアップ
その後放置していたのですが、開けた袋から漂うキョーレツな匂い..
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食べ物を粗末にしてはいけませんが、これは無理でした
気になる人は買ってみてくださいね
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こんばんは
昨日の続きです
今回、初めて父を連れて行ったのは、私立の大学病院
現在の病院から紹介状を貰い、今までに飲んだ多種多様な薬が載ったお薬手帳と、父が作成した今までの経緯表をひっさげての来院ですww
受付を済ませ、麻酔科(ペインクリニック)へ
そこで、問診票などを書きます。
この問診票が、かなり細かい
痛みの種類から、段階まで、事細かに記入していきます。これが、自分で1からどんな状態なのか書くのはとっても大変ですが、痛みの種類だけでも20種類近く書かれていて選びやすく、痛みの段階も10に分かれていて、現在悩んでいる痛みのマックスが10とすると、それに対して今日はどれ位か、最近はどの程度かまで書きます。
後は痛みが出るようになった経緯などを記入。それからまずは詳細を聞くお医者が、こちらの資料を基に色々と質問をされます。今まで使った薬の作用とかですね。その後、主治医の先生の更なる質問へと移るのです。
最初の先生にお話しをすると言う段階から、父は「前に通っていた国立の大学病院のペインクリニックとは全然違う。あそこでは、医者が一人居て『今、どれ位痛いかなどの簡単な質問だけされて、薬を出してもらって終わり』だったのに...」と驚いていました
更に、そこに勤務されている看護婦さんがまた、とーっても優しくて親切なのです
廻りを見渡すと、もうね、疲れ切った感じの患者さんばかり
うちの父と同じくどんよりとしたオーラ
があるんです![]()
そう言う患者さん達に、とても丁寧で優しく、ニコニコとお話しを聞いてくれていました
これも、父にはとても嬉しかったらしいです。
でもね、やっぱりなんと言っても、主治医のH先生
最初に話をした先生の資料を見ながら、痛みが出る時間帯や様子まで、更に色々と質問をされます。そして、驚いたのが【触診】があったこと。患部が患部だけに
触診されるとは思ってもいなくて
患者さんの言葉だけでなく、自分でもきちんと触診して確かめておくと言う姿勢に感心しました。
そして、今まで飲んできた薬の内容と症状から、違う系統の薬を少量から飲んで行きましょう、ということになりました。神経系統の治療に使用する薬ですが、痛みにも効果があると立証されている薬です、とのこと。副作用についてもきちんと説明があり、最後には何度も、質問や伝えておきたいことはないですか
と..。
一番感心したのは、こちらの先生と看護婦さん..見事な位、『否定系の言葉』を使わないのです
ここに来る患者さんって、うちの父のように、どうにも消えない痛みと闘って、イライラしてたり鬱っぽくなっている人が多いのではないかと思います
そう言う人達に対する、見事な言葉遣いに感心しきり。とても患者さんのことを考えてくれているのが伝わってくるのです
私自身、今まで多くの病院に掛かり、入院手術も何度も経験し、更に両親やその他の人の病院に付き添うことも多いので、かなりの数の病院を訪れ、お医者さんと会っています。
その中で、今回はピカイチのチームに会った気がします
たぶん、そこのトップにいらっしゃる教授がそう言う方針なんだろうと思いますが、それにしても、やっぱり雰囲気とか言葉遣いなどは個人の資質ですから、H先生は個人的に素晴らしいとしか言いようがありません
まぁ、治療はこれからだし、実際に痛みが緩和されていくのかは解りませんが、父にとっては
【自分の身体と気持ちを考えて治療をしてくれる先生】
に出会えただけでも素晴らしい意義があったんだと、帰りの車の中で、とても嬉しそうに今日の事を語る父を見て、そう思ったのでした
