MIRIN帳 -5ページ目

陳さんの家

広州の数少ない観光スポット「陳氏書院」
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取り囲む壁の上には、昔話をモチーフにした装飾がぎっしり。素晴らしい。
中国人は本当に器用ね…

この中には、お土産屋さんのようなものがちょいちょいある。
その中で見つけた墨絵。
ちなみにこれは"万里の長城"らしい。
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これ、筆は使わず、手だけで描くんだよ目
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チョンチョンっと手の側面に墨をつけ、パシパシっとレイアウト、あとは手の指や爪で細かい表現を描く。
おじさん、めっちゃ楽しそうに実演ビックリマーク
買わなくてゴメンねシラー

ホント器用ですな。

広州美術地区『Redtory』

超二日酔いだけど、天気最高な週末、
広州の美術地区『紅專廠~Redtory』へ。
広州師匠に前から聞いていて、ずっと行ってみたかったの。二日酔いでもがんばるかお

ここは昔缶詰工場だった一帯。廃工場を改装したアートスペースやカフェが並ぶ。
外観は赤レンガで、いい雰囲気~。
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若者たちが、自分の作品を販売していたり、おデートしていたり、わんことお茶してたり、雑誌の撮影なんかもしていて、なかなかの賑わい。
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ところどころに、缶詰工場で使っていたと思われる機械が残されている。
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カフェやおしゃれレストランも沢山あった。
味は…だけど、雰囲気がいいから楽し食事だったなぁ。
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Bauhausの展示が見たかったけど、見つけられず…
やってないの?
この一帯はなかなかの広さ。私たちは半分も廻っていなかったのかな?
今回は、椅子の展示や、映画のポスター展など観覧してきました。
歴史を感じる工場の天井や壁が、作品をさらに良く見せてくれてる。
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残念なのは、案内表示やマップが少なかったこと。
マップ&イベント案内など配布してくれたら、もっともっと楽しめたのに。
どこかで配布していたのかしら??

若者が美術に一生懸命取り組んでいる姿は、自分と重ね合わせちゃって、何だかなつかしい。
ものづくり最高だぜぃにひひ
次は歩きやすい靴と日傘を持って、もっと散策したいチョキ


やまのぼる

久々に快晴な週末、大学生達と白云山へ晴れ
ここは、街中から車で三十分ほどの観光地。
休日ともあって、家族連れやカップルが楽しそうにハイキングしてる。
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この山は、高いというより広いらしく、道もなだらか。カートもあるけど、異文化交流が目的!歩かなきゃ…話さなかなゃ…だよね。
歩いたお陰で、ガールズトークが出来ちゃった。若いって毎日がキラキラなのね~アップ
ガールズトークは、国境・世代を超える事が判明ひらめき電球ん?そう思っていたのは、私だけ?むっ

広州の街中とは比べ物にぬらないくらい、空気がキレイで緑が沢山。
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白云山の水を使って作った「豆腐花」が美味しいとの事で、みんなでたべてみる。
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スイーツと思い込んでたら、普通の「とうふ」にちょろっとシロップかけたものだったあせる

最後に「願いがかなう木」を鑑賞。
日本も中国の観光地も、木や岩に想いを預けるのが多いよね。
自然は人のココロを素直にしてくれるのかな…偉大なんだな。
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頂上はまだまだ先なんだろう…
今日はお腹が減ったから帰るけど、次は頂上目指すわ~(カート&ロープウェイで)べーっだ!

この日の夜飲んだビールはうまかったなぁ合格