ドラマ離れが進んでると言われてますが、カミさんなんてだいぶ前から
日本のドラマを見限って韓国のドラマにドップリ浸かっています!
スカパーでもほとんど独占的に観てて十分元は取れてますわ
私が毎晩日記書いたり、お気に入りの方のブログ観たりしてる間は
カミさんが韓国系のドラマを見まくってる訳ですが、観る気が無くても
私の目にもドラマが映るわけで、中には確かに引き込まれるのもある
数日前からカミさんお気に入りのヤツ(特にお気に入りはDVDを買ってます!)を
観てまして、吹き替えなしやから字幕が出る。
ちょいと観てたら「バケットリスト」とゆ~字幕が出て来た!これはど~ゆ~意味?
ガンの宣告を受けて余命6ヶ月を言い渡されたヒロインの話ですから、
ドラマを見てたらこの言葉の意味が大体分かってきた。
「死ぬまでにやりたいこと」って意味なんやろね多分。
調べてみたらその通りやったんですが、由来を調べたら......
首吊りをする人が足元のバケツを蹴る!とこから来てるそ~でして、
う~んちょっとニュアンス違い過ぎやないかと思うんやけど英語は難しいな......
さて、昔やったら不治の病が分かれば本人には知らせなかったり、
白血病→再生不良性貧血 胃がん→胃潰瘍等々助かる見込みのある病名を言って
勇気を持たせて延命をするってゆ~風潮があったと思う。でも最近では
クオリティ・オブ・ライフとゆ~、余命の質を考えるやり方も出て来た!
私がもし不治の病がかかった時は必ず宣告するよ~に言ってある。
そら~もし聞けばパニックになるやろとは思うけど、余命を無駄にベッドで使わず
目一杯好きなコトに使いたいと思ってますから
それなら私の「バケットリスト」に入れるべきことは何かと考えてみた。
唯一無二やと思うのは、やはりバイクでの北海道ツーリングでしょ~ね~!
正直な話、元気に仕事してる限り10日以上も仕事休むなんて絶対無理やし、
定年退職後に行くのが先か余命いくばくも無い時に行くかの二つに一つ
マジでバイクでの北海道ツーは私にとって冥土の土産になるでしょう.....
さてさて、人間なんて元気であっても何時死ぬかは分かりません
事故に遭ったり犯罪に巻き込まれたり自然災害に遭ったり......
そんな私が切に思うのは記憶に残りたいとゆ~ことです!
専門家の先生も仰ってますし私の経験でも言えることなんですが、
私4歳半の時に橋から川に落ちて偶然下に居た親父に助けられた!
これが生まれて最初の記憶なんです! 専門家の先生も4歳以下の脳ミソが
記憶してることは有り得ないと言っておられたから確かなんやろう。
可愛い可愛い孫娘は私になついてくれてて嬉しい限りなんやけど、
万一私が今死んだら1歳2ヶ月の孫娘は私のコトを記憶出来ずに大きくなるやろう.....
これは私にとっては死んでも死に切れない無念でしかありません!
なんとしても孫娘が私を覚えててくれる年齢になるまでは絶対に死ねない!
これはバケットリストでは無く生き甲斐とゆ~もんやろね。
色々書きましたが所詮非常事態や無いが故に思えるコトであって、
ほんとにそんな日が来たら切に今やりたいことが頭によぎるんやろな......
頭で思っても身体が付いて来なけりゃ出来ることも出来無いやろから、
やはり健康でありたいと考えさせられます。