木漏れ日の中性子線 -284ページ目

首が病気!?

今日も電車乗ったんですよ。阪急電車。

普通にです。

席はガラガラ、まばらに人が座っている感じ。

ドアが閉まるまでにしばらく時間があったんですが、

しまる直前に、女性が滑り込んできたんです。

そん時は、シルエットで女性だなぁーって感じがしただけだったんです。

特に気にすることじゃありませんよね。


ボクは、携帯を見ていたんです。

電車が走り出して、しばらくすると気になるんですよ、

さっきの女性はボクの少しはなれて隣に座ったんですが、

すんごく、視線を感じて、そちらを見たんですが、オバちゃんなんですよ。

でも、顔がまったくこっちを見てるんです。首を90度こちらへひねって、

完全に、間違いなく、こちらを凝視しているんです。

えーっと、こんなときどうしたらいいんだろう。


ケンカ(したことないですけど。)するような、相手じゃ有りませんよね。

「何か用ですか?」って聞くのがいいのかなぁ?

いや、いや、それでは味気ないっ!なんだったんだあれーって言う余韻が残りません。


それでどーしたかって言うと、隣の車両に移動したんです。

でも、でも連結部直ぐのところでしたから、オバちゃんの姿そこからでも見えるんです。

案の定、今度は首を逆に90度ひねってこっち見てんですよ。ゾーっです。


見知らぬオバちゃんにそんなに見つめられてもなぁー、すんごく余韻の残る出来事でした。