木漏れ日の中性子線 -17ページ目

スレンダーねぇさん

あいやぁ~お久しぶり


ですの、


田中そうた、です。





仕事も



若干、



若干ですけど、



忙しくて、また、また、



そのほかにも色々やりたいことがあって、



お久しぶりとなってしまいました、とさ。




ヘヘヘッ




さて、今日はね、



先日遭遇してしまった、



事を書きますね。





とある喫茶店に、新しいお客さんが入ってきたんです、




えぇ、



見る気はなかったのですが、



人の動きがあると、何となく



とっさにそっちのほうを見てしまう事ありますよね。




その時も、そんな感じで、入口の方を見たら、




すら~って背が高くて、ね、



鍛えたわけではない自然な感じで細身の体格の



おねぇさんが入ってきたんです。



170センチは身長、超えてそぉ。




変な気がなくても、



ちょっと、


ちょっと、



見ちゃいますよね。ね。




その、スレンダーなおねぇさんが、



実は、ちっちゃなおこちゃまを連れていたんです。





スレンダーおかぁーゃんだったんです。




年は、20歳ソコソコですよ。




でも、でもね、




その喫茶店、満室で座る場所がなかったんです。よ。




そこでね、店員さんも困っちゃっていたんですけど、



ボクは、まだ入ったところで、注文したものがまだ来ていない状態。




だったので、様子を眺めていたんです。




そしたら、




そのねぇさん、店内を見回して、帰りそうなお客さんを見つけ出すと、



その近くに行って、その子供を難儀そうに抱えたり、



降ろしたりして、すごく大変そうな、フリをしだしたんです。





そしたら、その男性のお客さん



怪訝そうな顔して、お店出ていっちゃいました...





それが、ちょうどボクの隣の席だったんです。





ボクはね、



ブログに何度も書いているように、



それぐらいのおこちゃまが大好きなので、



スレンダーねぇさんの目を盗んで



アイコンタクトをとったりしていたんです。





スレンダーねぇさんは、注文で飲み物と




カレーを頼んでました、よ。






しばらくすると、



カレーとかが運ばれてきて、



最初は、スレンダーねぇさんが



カレーを食べていたんですが、



おこちゃまが、すこしむずがゆったら、




スプーンに乗っけたカレーを



フーフーして、



おこちゃまに食べさせ始めたんです。





フーフー




あんぐり




パクッ!




モグモグモグモグ






ほっぺた、



ぷっくり膨らませて、



ちっちゃな口をモグモグさせてる姿。





きゃぁわぁいぃぃぃ!





フーフー

あんぐり

パクッ!

モグモグモグモグ





フーフー

あんぐり

パクッ!

モグモグモグモグ





フーフー

あんぐり

...




...




...






んっ?





あんぐりのまま!?





あんぐりのまま、



スレンダーねぇさんの手が止まってますよ。





ハッ!




と、気づくと、




スレンダーねぇさん




ボクに気づいて



ボクをにらみつけてます!!





あわわ、あわわ!






「 何か? 」





こういう時のこの



何か? は、震えあがるほど




こわぃぃぃい!






どうも、



ボクは、そのおこちゃまの



あんぐりに



つられて、




あんぐりと、口を開けて、




その、親子の方を凝視してしまっていたみたい...





そりゃあ、




スレンダーなねぇさんを、




口をあんぐり開けて、




もの欲しそうに見つめていたら、




何か?




ですよねぇ...








あわわ、あわわ、




の状態でボクは、慌てて、お店を出ちゃいました。よ。






そんな感じで、



元気に



あわわ、している、



田中そうたでした。