今日は坐禅会。
ここのところ都内は殺人的な暑さなので、
弱めのエアコンが効いているとは言え、どうなることやら、、
(大きめのタオルを用意しました)

お盆で人がいないかなと思いきや相変わらずの人数。
最近は勉強で忙しくて、ジムでストレッチを怠りがちなので
関節の硬さが心配。

今日も堂外でスタート。
ん?ちょっと座りがおかしい。
あと関節も硬い。大丈夫かな?
なんとなく落ち着いたのでまた数を数えることに。
じわじわ暑くなってきて汗がにじみ出る。。

毎回800~1000くらいで警策で打ってもらうのですが、
なんとなく足も痛いし落ち着かないので、600くらいでお坊さんが見えたので
打ってもらう。うーん、今日も素晴らしい打ち込みだ。
(結局この日打ってもらったのは、自分だけでした。)

1000超えたあたりで座りが限界というか、座布団からお尻が落ちそうになるのです。
おかしいな、先月と同じスラックスなので、滑りやすい生地ではないはずなのに。

ぷるぷるしたところで太鼓が鳴ってもうすぐ終了。どうも体が反っているのではと考え、
やや前かがみに重心をかけると、とたんに楽になった。
いまさら座り方がわからなかったり、直前で気がついたりで1年経って慢心があったのかしら。

(前回両膝に重心をかけすぎて股関節が痛かったので、無意識に体が反っていたのだと思う)

本日の法話は東日本大震災のお話。
永平寺にはテレビがなく、災害後、数日気が付かなかったそう。。
できること、できたことが、急にできなくなる状況になることもあるという
話だったかな?

外部環境もそうだし、自分の健康寿命もあるので、物事は有限ですね。